ローゼンタール〈魔笛〉専門店「Apri(アプリ)」を日本で初めてオープンします!

 

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皆様、はじめまして!
「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

この度、ローゼンタール〈魔笛〉専門店「Apri(アプリ)」を
オープンすることになりました。

 

日本で初めてのショップなんですよ。

 

 

 

ウィーンフィルハーモニーの演奏会

本当は、まだショップが出来上がっていないのですけど、
モーツァルトをちょっと聴いてきて興奮冷めやらぬので
今日から店長ブログを書き始めちゃいます。

 

今日の夜、アークヒルズのサントリーホールで、
ウィーンフィルハーモニーの演奏会がありました。

 

アークヒルズは今年25周年で、10月1日から
「Ark Hills Music Weeks」が始まっています。

 

アークヒルズといえば、サントリーホール、
ANAホテル、それに出来た当初は、今は六本木ヒルズに
引っ越したテレビ朝日もありましたよね。

 

 

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アークヒルズ25周年のお祝い

アークヒルズ25周年のお祝いに、演奏会の後半のライブを、
隣のカラヤン広場で聴かせてくれるイベントがあったのです。

 

NHK協力のもと巨大なスクリーンに映し出され、音はホール
の中とは違うものの、無料ですから贅沢はいえません。

 

う~ん、ひっさしぶりだ~、ウィーンフィル
(今日はホールの中じゃないけど)。

 

 

 

バッハの方が好きなのですが

私はモーツァルトも好きですが、一番好きなのは
ヨハン・セバスチャン・バッハです。

 

ヨハン・フリーデマン・バッハやカール・エマニュエル・
バッハの父さんの大バッハ。
学校の音楽室の肖像画でおなじみの、あの人です。

 

ウィーンフィルハーモニーのライブの前に、NHKの
「名曲アルバム」などを流していました。

 

モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」序曲を
聴いていた時のこと、妄想がムクムクとわき上がってきました。

 

 

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タイムマシーンに乗って

タイムマシーンに乗ってギューンと半世紀前のドイツに行き、
フィリップ・ローゼンタール社長に直談判をするのです。

 

「是非バッハの曲で、ビョルン・ビンブラッドさんにデザインを
してもらい、ローゼンタールでつくって下さいっ!」って。

 

そうしたら、どんなものが出来上がっていたでしょうか?
私の好きなバッハをビョルン・ビンブラッドがデザイン
してくれるなんて、ワクワクです。

 

何の曲でお願いしましょうかね?、と考え始めたんですが……。

 

 

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これが迷うのです。

 

「マタイ受難曲」っていうのもアレだし、「無伴奏のチェロ組曲」
というのも何か違う気がするし……。

 

 

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……で、結論

やはり、モールァルトの「魔笛」で正解だったのです。
やはりこれ以外なかったような気がします。

 

ショップのページにも書きましたが、この三つの幸せな
出会いによって生まれた「珠玉の美」なのですね、
ローゼンタール〈魔笛シリーズ〉というのは……。

 

と、そんなこんなが頭の中を駆け巡った演奏会ではあり
ました(何度も言いますが、ホールの中じゃないけどね)。

 

今日聴いて、改めて思いました。
やっぱり、モーツァルトって特別な人なんだね。
( ↑ あったりまえ!)

 

とにもかくにも、ローゼンタール〈魔笛シリーズ〉の専門店「Apri」を
末永くご贔屓お引き立ての程を、御願いつかまります。

 




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