ムン◯「麻布十番」2

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

 
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色も日本茶とはちょっと違う?

多分、蛍手というのだと思いますが、薄手の白いお茶碗に
いれられた香り付きのお煎茶と、チョコレートの
プチケーキがテーブルに並べられました。

 

これまた小振りの急須には、お煎茶のおかわりが入っています。

 

お茶碗を手にとってお煎茶の香りを嗅ぐと、ホントにお花の香りが……。
もっとほのかなものかと思っていましたが、かなりしっかりとした香り。

 

 

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変身してしまった日本茶(?)

ということは、日本茶の香りは消えています。
色も、紅茶やウーロン茶のような薄い茶色でした。

 

紅茶ではこんな感じにリンゴやその他の香りがついた
ものを頂いたことがありますが、日本茶では初めて。

 

以前ペットボトル入りの日本茶のことを書きましたが
やはり日本茶は紅茶より繊細というか香りも弱いので、花の香り等を
つけてしまいますと、日本茶の香りは消えてしまいます。

 

飲み込む最後の方で、ああ、紅茶ではなく日本茶なのだと
香りではなく味で、わずかに感じるくらいでした。

 

ペットボトルの日本茶が別のものに変身しているように
このお煎茶ももう変身しちゃっているようです。
でもそれがわかったので、飲んだことはよかったと思います。

 

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ケーキの中に何か入っている!

まず最初に、写真にありますようにフォークがテーブルに直置き
というのもちょっと「?」と思いましたが、それはまあいいでしょう。

 

食べ始めて、プチケーキの一口目。
「ん?」何か歯に当たりました。

 

薄い、アーモンドスライスでしょうか。
違いました。

 

 

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こんな大きなプラスティックが入っているとは……

ビニールより厚みのあるブラスティックです。
よく果物やお惣菜などが入っている透明のものです。

それが1センチ角ほど入っていました。
写真でプチケーキの小ささがおわかりかと思いますが、そこに!

 

すぐ店員さんにいうと、彼女が言いました。
「替えましょうか?」

 

私が聞いたお茶についても丁寧に説明してくれ、最後まで良い感じ
だったのですが、何かどことなく残念なお店という気がしました。

 




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2 thoughts on “ムン◯「麻布十番」2

  1. SECRET: 0
    PASS:
    ガーン…
    プラスチック片が…そこは「替えましょうか?」じゃなく「今すぐ替えます」とかでお願いしたかった…
    それか「お代は結構です」とか。
    少なくともこれまで私がそういう経験があったお店はそうだったのですが…
    アメリカのケーキ、美味しくないですよ~
    本当に探して探してやっと美味しいの見つけた!という感じです。
    teavanaというオンラインショップ、アメリカのです!
    ダウンタウンにもお店がありますが、量り売りでちょっと買うのが面倒です。しかも店員さんは巨大な茶筒をちらちらさせて大量に買わせようとします(笑)
    お茶の香り付けに使っている、その茶葉にごろごろ入っている果肉、一度食べたらすごく美味しくなかったです(食べた!笑)
    そして、フルーツなどの風味を付けない緑茶、私もやっぱりその方がいいかも!
    中国の緑茶(味つき)は、うーんやっぱり日本の緑茶とは全然違いました。日本人にはやはり日本の緑茶の方が美味しく感じると思うけど、たまたま私が飲んだのが安い中国の緑茶だった可能性…もありますよね…?
    でもやっぱり緑茶は日本のが味が繊細でいいですねぇ。
    PEACH MOMOTARO ARTISAN TEA、多分工芸茶だと思います!
    中国のお茶で、茶葉を人工的に?こんな風にまとめて、お湯を注ぐと花開くみたいになるお茶…しんぶさんもきっと見た事あると思う!
    ピーチは多分香りだけだと思います!
    そういえば、表参道に日本茶のカフェがあるようなのですが行った事ありますか?なにか今風なカフェだけど日本茶。
    ここ、行ってみたい!
    http://www.chachanoma.com/

  2. SECRET: 0
    PASS:
    みぎぃさん
    そうでしょう、普通はそうだよね。
    そういえばね、そのお店の紹介に「日本茶は着物を着た女性がお客さんの前で入れてくれる」って書いてあったんだよ。
    でも違ったけどね。
    違ったてよかったよ、別に着物で日本茶を入れてくれなくてもいいと思う。
    そうかぁ、やっぱりあのゴロゴロはおいしくないんだね。
    それはそうだよね。
    あれがおいしかったら、爆発的な人気になっちゃうかもだよね。
    それにグリーンティの葉っぱが、確かに紅茶、ウーロン茶と違って緑っぽくは見えるんだけど、巻きが大きくておかしい。
    まるで葉巻みたい。
    「工芸茶」っていうんですね。
    うん、実際には見たことないけど知ってる。
    カフェインで蕁麻疹が出ちゃったっていうのも、そういうのだったよね。
    このモモタロウ茶、どんな仕組みがあるのかわからないけど、おもしろいっちゃおもしろいけど、そういう部分じゃない所でがんばってもらいたい、という気もするなぁ(←何言ってんだか。。)。
    でも一度は、お花のお茶、見てみたい。
    この「茶々の間」、行ったことないんだけど、なぜかこの写真知ってる。
    なんでだろう。
    そばを通ったことがあるのかな?
    越してきてから表参道、1、2回しか行ったことなくて、それも用事を済ませてそそくさとという感じなので全然、お店に行っていないのだ。
    貧しい食生活(量ではなく、内容、質という意味で)をうめるべく、一週間に一度か二週間に一度は、クレヨンハウスのお昼のオーガニックバイキングを食べに行こうと思っていたのに。。。
    「ロップショップ社長プロップ・ラクリッツ・ヴィシャス氏(6)」のもとで、デザイナーの才能をこれでもかというほど発揮しているみぎぃさん、この際、折角お勉強もしたことですので、パティシエの才能も出し惜しみせず人々のために使われるという方向で、いかかでしょうか!

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