くるみのクッキー「西光亭」 りすの絵を描いている人は藤岡ちささん

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頂き物のおいしいクッキー

代々木上原「西光亭」のくるみのクッキー。
赤い和紙の箱の中に,くるみのクッキーが入っています。

 

箱の中にはパウダーシュガーがいっぱい入っていて
まるでくるみのクッキーがパウダーシュガーの
お布団の中にくるまれているよう。

 

また、この和紙の箱に貼ってある絵も
いろいろな種類があるようですよ。

 

これは「花かごをお届け(ありがとうございました)」
というものです。

 

りすがお花がいっぱい入ったカゴを持ってきて
「ありがとう」とお礼を言っているのです。
かわいいですね。

 

 

 

リスの絵を描いている人は

西光亭のこのりすの絵は有名なのですが
この絵を描いていらっしゃる方はどのような方だと
思いますか?

 

多くの方がおばあちゃんが書いているのでは、
と想像するそうです。

 

ですが実際は、おばあちゃんというには
はるかにはるかに若い藤岡ちささんという方です。

 

実はその方、広島から東京の美大に入るために上京し
アルバイトをしたところが、この西光亭だったそうです。

 

その当時、西光亭はレストランを営業していて
そこのウエイトレスに応募して働いていたとか。

 

そして彼女が大学を卒業する時に、西光亭の奥様に
ハガキ大の絵を一枚プレゼントしたのです。
それがりすの絵でした。

 

 

 

数年後のクッキー販売時に 

それから数年して、西光亭がクッキーの販売をする時に
パッケージの絵を依頼されたのが始まりだそうです。

 

それから10年ほどの間に200枚以上の
りすの絵を描いているとか。

 

この上の絵はりすのオーケストラでしたが
この他にもりすのフィギアスケートやお相撲、
プロレスをしているりすまで います。

 

プロレスをしているりすの絵は、高山善廣さんという
プロレスラーが、お子さんが生まれた時の
内祝い用としてリクエストしたものだそう。

 

この下のりすは、かみなり様が雲の上から雨を降らせていて
その雨でシャンプーをしている絵です。

 

シャンプーをしてもらっているりすは、おへそを
とられないようにちゃんと押さえているところが可愛い。

 

 

08        (絵/「ほぼ日刊イトイ新聞」

 

 

この西光亭のクッキーは、クッキー自体のおいしさも
さることながら、このりすの絵の存在が大きいですね。

 

細やかな心遣いを感じさせる
可愛い、おいしいクッキーでした。

 




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2 thoughts on “くるみのクッキー「西光亭」 りすの絵を描いている人は藤岡ちささん

  1. SECRET: 0
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    このお店、確か渋谷だか代々木だかそっちの方にあるお店ですよね!?
    一度お店に行こうと、いつも忘れてこっちに戻ってきてしまいます。
    このリスちゃんもかわえぇ~!
    この粉砂糖がまぶされてるクッキー、こちらでロシアンティークッキーと呼ばれているものかなぁ。中のクッキーがサクサクもろもろとしてて美味しいんですよねぇ。でも、こちらのはアーモンドプードルを使ってるから違うかなぁ。くるみも美味しそう!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    みぎぃさん
    そうだよん、代々木上原駅と駒場東大前駅の中間くらいにあるお店だよん。
    といっても、今日のブログに書いたように頂いたものなんだけど。
    リスちゃん、かわいいでしょ?
    この絵、とっても個性的で雰囲気があるよね、ちょっとレトロっぽくて。
    それが一層、丁寧に作られているお菓子だという気がして、プレゼントの時には心がこもっているように感じてしまう。
    うん、おいしいよ~
    粉砂糖さえ普通のものより美味しいような気がする(もちろん、これは気のせいなんだけど)。
    ロシアンティークッキーというのは知らないよ~、アーモンドの粉でつくってあるのね。
    また、この場を借りて他のことを書いて申し訳ないんだけど。
    みぎぃさんが「おいしいくて,好き」っていっていたあのお菓子、我慢しきれずに食べてしまって写真を撮れなかった。
    うちは昼間ベランダで写真を撮らないとダメなので、食べる前に写真を撮るのがお約束。
    でもある夜、みぎぃさんも、ああ言ってたし、おいしそうだな~と、思わず食べてしまったしのぶっち。。。(!)
    したがって本当に美味しいお菓子だったのに、写真がなくてブログにも書けないという悲しい結末を迎えてしまったのでした。
    すまん、みぎぃどん。

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