「菜の花」 溜池山王駅(南北線)アート6 

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「菜の花」の肩衣 

昨日は菜の花のお菓子でした。

 

今日は、地下鉄、南北線の山王溜池駅アートから
菜の花の絵を紹介しましょう。

 

菜の花をあしらった狂言の肩衣です。

 

いつものごとく駅のホームの端のガラス越しに
撮っていますので、写真が見にくくて申しわけありません。

 

ただ今回の写真は、ホームのガラス越しだからという
だけではなく、この菜の花の絵自体が少しぼっーと
霞んだようになっています。

 

春霞ですね。

 

この狂言の肩衣も、京都の茂山千作家の所蔵品です。
「遠山に菜の花文様肩衣」。

 




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2 thoughts on “「菜の花」 溜池山王駅(南北線)アート6 

  1. SECRET: 0
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    わぁ~嬉しいです。
    四世 茂山千作 監修 狂言装束文様のれん
    と言う一連のシリーズ17点が作られています。
    装束は憧れであっても遠い存在。
    でも、暖簾となると身近に感じることが出来ますし、
    各季節の彩にもなります。
    お写真の『遠山に菜の花』
    他に『稲と鳴子』『老松 若松』を
    季節ごとに楽しんでいます。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんわ!
    そうなんですか?
    狂言の装束の模様って、本当に本当に素晴らしいですものね。
    どぅ〜わい好きなんですよッ!
    『稲と鳴子』も見たことあります!
    装束は普通、手に入りませんけど、暖簾ならば……、
    でも暖簾が使えるおうちというのも、もう贅沢なことなのかも。

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