雨に消える椅子「吉岡徳仁」 六本木ヒルズ

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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TV朝日とゲートタワーの真ん中にある
「雨に消える椅子」

そんな梅雨に限らず、雨が降ると見えなくなってしまう
という椅子が六本木ヒルズにはあります。

 

吉岡徳仁作、「雨に消える椅子」。
冒頭の写真です。

 

六本木ヒルズにはこんな風に
あちらこちらにアートが点在しています。

 

この写真の左はTV朝日、
右がゲートタワーという場所にあります。

 

 

130602thelight       (写真/「TOKUJIN YOSHIOKA INC」

 

 

 

2003年に作られました

吉岡徳仁作「雨に消える椅子」は
本体は特殊ガラスでできているそうです。

 

横幅が98センチ、奥行きが75センチ、高さは約1メートル
ですので、本当の椅子のサイズですね。

 

 

130602Moonflagment       (写真/「TOKUJIN YOSHIOKA INC」

 

 

吉岡徳仁の「雨に消える椅子」ですが
タイトルのように、本当に「雨に消えるか」といいますと……、

 

う〜ん、暴雨風だったら消えるかもしれませんね。(!?)

 

 

 

吉岡徳仁

吉岡徳仁は1967年生まれ。
倉俣史朗、三宅一生に学び、
2003年に吉岡徳仁事務所を設立しました。

 

銀座の「スワロフスキー銀座」も
吉岡徳仁のデザインだそうです。

 

また20年以上に渡り三宅一生のショップデザインも手がけ
他にはトヨタ、エルメス、ブジョー、NTT、BMW等
の空間デザインも。

 

イタリアの家具の会社であるカッシーナ、ドリアデ
モローゾと契約し、毎年作品を発表しています。
「TOKUJIN YOSHIOKA INC」より。右下の写真も同様)

 

 

130602CAF

 

 

 

ドラえもん?

この吉岡徳仁の「雨に消える椅子」の写真を
撮っていた時のことです。

 

観光客と思われる女性の二人組が私に言いました。
「ドラエモン、ドラエモン」と。

 
130602doraemon

ドラえもんの後ろに見えているのは
TV朝日のロビーのガラス張りの窓と、毛利庭園です
(写真/「キャラクター工房」

 

 

次の写真は半年前の六本木ヒルズの
イルミネーションの写真ですが
この写真の真中に東京タワーが写っていますね。

 

 

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ここに写っている道路の左側の舗道に
吉岡徳仁の「雨に消える椅子」はあります。

 

その舗道沿いに建っているのがTV朝日の建物。
その建物の反対側の写真がこちらです。

 

 

12 10 5 roppongihiruzu mouri

 

 

大きなガラス窓がTV朝日のロビーで
中にはドラえもんがいます。

 

私は身ぶりであっちと指差して
「TV朝日のロビー」と言いました。

 

彼女たちは、何となくわかったようににっこりとして頷き
二人で勇んでTV朝日の方へ向かっていきました。

 

すごいですね、ドラえもん君。
アジアでも人気なのでしょうか?

 




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