ティーカップ(コーヒーカップ)のバスタブ

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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ティーカップのバスタブ

去年の夏に、赤坂サカスのBizタワーに貼ってあった
ポスターを紹介したことがありましたね。

 

ティーカップ(コーヒーカップ)の中に、カエルがあたかも
お風呂に入るがごとくに向き合って入っているポスターでした。

 

カエル君ならば、向き合って二人(?)でティーカップに入ることも
可能かもしれませんが、人間ではちょっと無理ですね。

 

 

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……、と思いきや、ありました、ありました。
人間が入ることのできるティーカップ(コーヒーカップ)が!
(今日の1枚目の最初の写真ね)

 

これはオーストラリアのおうちの
バスルームのようですが、素敵ですね。
ティーカップ(コーヒーカップ)のバスタブです。

 

 

 

 広いバスルームとの出会い

形がティーカップ(コーヒーカップ)というのも
とても可愛いですが、それだけではなく
このバスルームの広さが何といってもたまりません。

 

私は、もし家を建てることがあるのならば、
バスルームはでっかくしたい、との夢を抱いています。

 

というのは以前、ドイツに住む友人の家で見た
バスルームがそうだったからです。

 

 

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「まだ100年経っていないから……」

友人は、私が彼女の家に行く直前にフランクフルトに
越したばかりでした。
築何十年かの家を買ったのです。

 

詳しい数字は忘れてしまったのですが、日本だったら
「そんなに古いの?」
といわれるほどの築年数です。

 

しかし、その家を説明する彼女の言葉は
「まだ100年たっていないから……」
でした。

 

私は、彼女のこの言葉を聞いて
日本との違いを感じずにはいられませんでした。

 

うちは彼女の家の半分にも満たない築年数なのですが
私が「築50年近い」と言うと、

 

皆さん「えっ?(そんなに古いの?)」
となりますから。

 

 

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こんなバスルームも素敵ですね。
(写真/「Life Style TOPICS」

 

 

 

普通の部屋をバスルームに改装

まあ、そんなことはどちらでもいいのですが
その彼女の家の3階に、私は一夏滞在させてもらったことがあります。
20畳近いワンルームのお部屋でした。

 

そのお部屋は、1階、2階とは完全に独立していて
とても広くて快適だったのですが、

 

何といっても私が気に入ったのはバスルーム。
こちらは2階にありました。

 

シャワールームも同じ2階にあったのですが
それとは別にバスルームがあり
広さは15畳はあったと思います。

 

私が気にってしまったバスルームは
この家の以前の持ち主が普通のベッドルームを
をバスルームにリフォームしたようでした。

 

 

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立ちはだかる壁

そのバスルームの広さに、私は魅せらました。
バスルームこそ、この大きさが必要なのだ!

 

私が家を建てるときは、絶対に
でっかいバスルームを作ろう!、と。

 

今でもこの思いは、増すことはあれ減ることはありません。
ですが現在、私はちっちゃなバスルームしか持っていません。

 

でっかいバスルームを持つという理想は
富士山よりも、いえ、エベレストよりも高く高く
私の前にそびえたっているのでありました。

 

現実って……、きびしいです。

 




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