「パプリカ」という名前はハンガリー語

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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デカ、デカパプリカです!

右のティーカップと比べると
パプリカの大きさがおわかりでしょ?

 

この写真を撮る時に、比較として最初は
コーヒーカップを置いたのですが、それですとデミタスカップと
違えられるかもとティーカップに。

 

パプリカって、ピーマンのことなんですよね。
カラーピーマンとも呼ばれるそうです。

 

赤や黄色、橙色とそれぞれ鮮やかな色で
お料理がとっても映えます。

 

緑色のピーマンに比べると、皮といいますか
食べる部分が肉厚で、ジューシーです。
ちょっと果物っぽい感じもします。

 

 

papurika130927            (写真/「TADA」

 

 

 

栄養もモリモリ

パプリカにはビタミンC、E、A、
それにカリウムなども豊富に含まれています。

 

ビタミンCはピーマンの2倍。
カロテンに関してはなんと7倍もあるそうですよ。

 

またビタミン様物質の一種であるビタミンPを含んでいます。

 

ビタミンPは、ビタミンCを壊れにくくする働きをして
抗酸化作用の性質を高める効果ももっていますので
調理で加熱をしてもビタミンCが失われにくいといいます。

 

 

 

「パプリカ」はハンガリー語 

きれいで可愛いだけではなく
栄養面も超優良児なんですね、パプリカは。

 

このパプリカという言葉は、ハンガリー語だそうです。
かつてハンガリーでは、国を挙げてパプリカの栽培に力を
注いでいたといいます。

 

ハンガリーのお料理にはなくてはならない野菜なのですね。
今度、もしピーマンを植えて、緑色のピーマンがなったら
すぐに取らずに色の変化を見てみたいです。

 




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2 thoughts on “「パプリカ」という名前はハンガリー語

  1. SECRET: 0
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    パプリカって好きで結構食ってますが、味もさること
    ながら栄養面でもそんなグレートだったとは。
    確かに野菜炒めなんかに投じても(もったいない?)、
    なかなか瑞々しさを失わないですねえ。生食も美味
    ですし。パプリカえらい。何となく赤の方が好きかな。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    求道Sさま 、おめでとうございます!
    子どもの嫌いな野菜といえばピーマンが浮かびますが
    その兄弟とでもいうようなパプリカさんは
    お子たちにも愛されているような気もするのですが
    いかがなものでしょうか?
    野菜炒めにしても瑞々しさを失わないというのは
    やはり肉厚ゆえなのか?
    生食もちょっと甘味も感じますしね、うふっ。
    赤ですか? 
    私もパプリカはえらいと思いますが黄色とオレンジが好きです!

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