柿の葉寿司「中谷本舗」プレッセプレミアム

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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中谷本舗の「柿の葉ずし」

東京ミッドタウンのプレッセプレミアムで買いました。

 

何種類かの詰め合わせセットがあるようです。
私はこの3つが一箱のものを買ってみました。

 

この写真で、柿の葉を開いて中が見えているのが「さけ」。
あとの2つは、「さば」と「真鯛」です。

 

 

 

吉野地方の御馳走

柿の葉すしは、吉野地方で古くから
祭礼の御馳走とされていたそうです。
ハレの日の食べ物ですね。

 

熊野灘でとれた鯖は、塩を施され背負いかごに入れて
いろいろな村に運ばれていきました。

 

その鯖を薄く切り御飯の上にのせ、柿の葉に包んだのは
身近に沢山の山柿があったからでしょうか。

 

その柿の葉に包んだ鯖の御飯に重しをして
熟成させたものが、この柿の葉ずしだということです。

 

 

 

葉っぱを活用したお寿司

柿の葉にはタンニンが含まれ、保存にも最適ですが
当時の人たちは、経験からそれを知っていたのですね。

 

中谷本舗のHPを見ますと
おいしそうなお寿司がいっぱい出ています。

 

なかでも、一枚の笹の葉で三角形のお結びのように
包んである「いざさ寿司」。
形もかわいいですね。

 

 

type_01        (写真/「いざさ寿司 中谷本舗」

 

 

こちらは、白ごまとショウガが入っているシャリの上に
鯛の切り身をのせて、桜の葉っぱと桜の花を添えてある
品のよい「さくら寿司」。

 

この桜の花は塩漬けでしょうか?
あるいは甘酢漬けのようなものかもしれませんね。
いずれしても美しくておいしそうですね。

 

試してみたいものばかりです。
葉っぱで包んである御飯って、本当にエライと思います。

 

 

type_03           (写真/「さくら寿司 中谷本舗」

 




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