果物屋さんのプルーン「株式会社 デルタインターナショナル」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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「くだもの屋さんのプルーン」 

どのへんがくだもの屋さんなのかはわかりませんが
とにかく「くだもの屋さんのプルーン」です。

 

原産国は米国で、輸入者は、株式会社デルタ
インターナショナルという会社。

 

 

 

 「やせ薬」ではないよね

中学生の頃に友人が「プルーンは食べても太らないから」
という理由でドライプルーンを食べていたことがありました。

 

私も1袋だけ真似をしてみました。

 

確かにプルーンは体に良いものですので
甘いお菓子を食べているよりはいいのかもしれません。

 

ですが、別にやせ薬ではないのだという当たり前のことに
気づいてからは集中的に食べるのはやめました。

 

 

img_4456        プルーンの花(写真/「My small fruit park」)

 

 

 

「プルーン」には鉄分は多く含まれていない?

そして今、プルーンについて調べましたら
「Wikipedia」にはこんなことが書いてあって驚きました。

 

「プルーンはカロテンが多めだが
栄養素としては平均的な果物である。
一般に、プルーンは鉄分が豊富であると言われているが、
実際は取り立てて多いわけではない。

 

茹でたほうれん草(100gあたり0.9mg)よりも多くなるが、
日本食品標準成分表に掲載されている他の果物と比較すると
最下位クラスであり、干しアンズや干しぶどうの半分にも満たない」

 

ギョギョギョッ、です。
ホント〜ですか?
プルーンって、鉄分が多い食物ではないの?

 

 

purun08_20131118152828c95     なったばかりのプルーンの実(写真/「季節の花300」

 

 

 

「鉄分を多く含んでいるため……」

その一方で、他のサイトにはこんなことも書いてありました。
「チクマ農園」

 

「鉄分を多く含んでいるため、貧血予防に効果を発揮します。
1日10個を常用すれば2ヶ月で貧血が治るとも言われ、
欧米の病院では妊婦や手術後の患者に食べさせているほどです。
またペクチンが多く、整腸作用があるため便秘に効果があるほか、
ミネラル分があり、美肌効果もあります」

 

 

 

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これは一見、ブドウのようにも見えますが
プルーンだそうです(写真/「ミキプルーン」

 

 

 

どっちですねん?

私は「プルーンといえば鉄分」とウン十年信じて疑わずに
今まで生きてきたんですけど……。

 

そういえばWikipediaって、以前の「ピーチメルバ」の写真も
ちがっていましたしシーザーサラダの誕生日に関して等
(以下省略)も間違っていました。

 

Wikipediaって結構、間違っているんですよね。
まあ、人間だれしも間違わない人はいないんですから、
間違いを目くじらをたてて,声高に指摘しようとは思いません。

 

ですが、あまりに間違いが多いような気がしないでもありません。
「Wikipediaは間違いばかりだ」と怒っている人を何人か知っています。

 

 

220px-Prune          (写真/「Wikipedea」

 

 

 

Wik.は信頼しているし、されてもいるし

その上、何をググっても、Wikipediaは上位に
出てくるほど信頼されてもいる存在でもありますし。

 

私の今までのプルーン感が、全否定されたことによる動揺で
Wikipediaに思わず八つ当たりをしてしまったようです、
ごめんWiki、随分お世話になっているのに。

 

「日本食品標準成分表に掲載されている他の果物と比較すると
最下位クラスであり、干しアンズや干しぶどうの半分にも満たない」

 

なんて冷たく言われても……。
いまさらどう対処したらよいのやら。
(って、別に対処する必要はないのですが……)

 




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