「Dr.刑事クインシー」のモデル、日本人検死官トーマス野口 

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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「クインシーメロン」

このクインシーメロンの名前ですが

 

女王を表す「Queen(クイーン)」と、
カロテンが豊富なので「Healthy(ヘルシー)」とを
組み合わせて作った言葉なのだとか。

 

クイーンはわかりますが、ヘルシーの「シー」だけを
つけるというのは、私にはちょっとわからないけど。

 

 

 

 

茨城県はメロンの生産量、第一位

茨城県産の「かしまなだJA」でできたもの。

 

メロンの産地って、おもしろいんですよ。
これはクインシーメロンに限ってのことはなくて
全てのメロンということなのですが。

 

日本で一番メロンを作っているのは茨城県なのだそうです。
次が、北に飛びまして北海道にいき、
そして3位は、今度はぐっと南下しまして熊本県になります。

 

これを割合でいいますと、茨城県が全体の23パーセントを占めます。
23パーセントといったら、ほぼ4分の1ですよね。
つまり日本のメロンの4つに1つは茨城産というわけです。

 

そして2位の北海道ですが、こちらは17パーセントです。
3位の熊本が15パーセントで、上位3県を合計しますと
53パーセントになります。

 

 

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日本の北、南、真ん中

この茨城県、北海道、熊本県の3県で
日本のメロンの半数以上を生産していることになります。

 

ただし、それぞれの県によって、多く作っている
メロンの種類などは異なっているのかもしれません。

 

ですが、日本の北と南と、そして真中あたり
というように気候が全く違いますよね。

 

ハウス栽培でしたら気候の違いは関係ない
のかもしれませんが、なんともおもしろいです。

 

 

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「Dr.刑事クインシー」

すっごく前のことなのですが、「Dr.刑事クインシー」という
アメリカのNBC制作のTVドラマが放映されていました。

 

主役の「Dr.刑事クインシー」とは検死官の名前です。
彼を補佐する役割として、いい味を出している
日本人男性医師の名前がサム・フジヤマでした。

 

ただし日本語題名の「Dr.刑事クインシー」というのは
正確には間違いだそう。

 

英語の題名は「Quincy, M.E.」で
「M.E.( medical examiner)」とは検死官の意味。
クインシーは検死官ではありますが刑事ではありませんので、

 

「刑事」が入るのはおかしいのですが、まあ、題名を見て内容を
想像してほしいなぁ〜、との思いでつけられたということなのでしょう。

 

クインシーの日本語ぼ吹き替えをしていたのは
北村和夫さんで、サムの方は玄田哲章さん。

 

 

 

日本人検死官がモデルのドラマ

実は、このドラマ、アメリカで実際に活躍していた
優秀な日本人検死官をモデルにして作られたドラマでした。
トーマス野口というロサンゼルス郡検死局長です。

 

彼の名前を聞いて「ああ、あの人……」と
おわかりになった方もきっといらっしゃるはず。

彼はケネディ元大統領や、マリリンモンローの検死を
したことでも有名です。

 

ただ、アメリカで作って放映するドラマですので
やはり主役はアメリカ人にして、彼を補佐する
優秀な医師を日本人という設定にしたのだそう。

 

話の内容などは、もう全然覚えていないのですが
虐待を受けている子どもに対しての
クインシーの鋭い視線などに驚いたものです。

 

一諸にTVを見ていた母と、思わず「!」と
顔を見合わせてしまったことを思い出します。

 




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