あんみつ「浪花家総本店」麻布十番 自慢のつぶしあんが美味しい

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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麻布十番の「浪花家総本店」のあんみつ

麻布十番にある「浪花家総本店」は
このブログでは初めての登場ですね。

 

実はこちらの「浪花家総本店」は
たい焼きで有名なお店です。

 

次回は、是非たいやき君に御登場願うことに
いたしまして、まず今日はあんみつの御紹介。

 

 

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「浪花家総本店」自慢のつぶしあん

塩エンドウと寒天に、彩りの果物と黒蜜は
沖縄産の黒糖から作ったものだそうです。

 

そして「浪花家総本店」自慢のつぶしあんとは
どのようなあんなのかといいますと……。

 

あんこを作る時は、あずきを煮あげた後に
あずきを練ってつくります。

 

その時に自然にほどよく皮がつぶれたあんこのことを
「浪花家総本店」では、つぶしあんと呼んでいます。

 

あずきをあまり練り過ぎてしまいますと
こしあんになってしまいます。

 

こしあんにまではいかないけど、あずきの粒だけでもない、
ほどよい加減に練り上げるのは、まさに腕の見せどころ。
「浪花家総本店」ならではの、つぶしあんの舌触りです。

 

 

 

こちらは「豆かん」

ネットを見ていて、やはり麻布十番「浪花家総本店」の
「豆かん」というものを見つけました。

 

 

item_01_350           (写真/「サバラン」

 

 

御覧になっておわかりなように、「豆かん」に
入っているのは寒天と赤エンドウ豆だけ。

 

名前の通りに、豆と寒天というわけです。
シンプルだけど、シンプルすぎる〜

 

最初見た時に「私はこれは、まあパスだな……」と。

 

私は子どもの頃は寒天が苦手で、あんみつを美味しいと
思えるようになったのは大人になってからのことでした。

 

しかし、説明によりますと
「食通もうなるシンプルなおいしさ」と。

 

寒天と赤エンドウ豆に、黒蜜をかけていただく。
選びぬかれた素材が醸し出すシンプルなおいしさは
「浪花家総本店」ならではの味だそうです。

 

ええ〜っ、そうなんですか?
俄然、興味が出てきました。

 

それでは次は、こちらを試してみましょうか。
たい焼き君の次に。

 




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