アルカディア(アーモンドクッキー)「モロゾフ」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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お土産で頂くことが多くありませんか?

モロゾフの「アルカディア」。

 

この写真は「アーモンド」ですが
「カシューナッツ」「ミックスナッツ」があります。
新たに「チョコレートチップ」というのもできたようです。

 

 

amondo   アーモンドってこんなふうになっているんですね。
(写真/「えんじぇるの小箱2」

 

 

 

1931年にバレンタインチョコレートを作っていた

このモロゾフの「アルカディア」は1971年にできたそうです。
モロゾフは神戸にある会社ですが、最初の一号店は
神戸のトアロード店。

 

チョコレートショップでした。
1931年のことです。

 

おもしろいのは、モロゾフが出来た翌年の1932年に
バレンタインチョコレートを発売していることです。

 

1931年って、戦前ですよね。
もしかしたらモロゾフって、日本で初めて
バレンタインチョコレートを作ったお店ではないでしょうか?

 

でもモロゾフのホームページに書いてないということは
もっと早く作っていたお店があるのかもしれませんね。

 

 

btn_main_chocolate_on        チョコレート(写真/「モロゾフ」)

 

 

 

カフェは全国に30店舗以上

また、私は今回初めて知ったのですが
モロゾフには「モロゾフカフェ」というお店があるそうです。
全国に、30店舗以上あります。

 

北海道から南まであるのですが、残念なことに
東京近郊、関東には全くありません。

 

やはりモロゾフのホームベースである関西に多いのは当然でしょうが
関東に一つもないというのは、ちょっとさびしいですね。

 

そしてそして何といっても、一番心魅かれたのがこちらのお店です。
「カフェコンディトライ・ランドルト」。
神戸市中央区三宮町のサンチカというところにあるそうです。

 

 

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カフェコンディトライ・ランドルト
(写真/「あらぼんねっと」)

 

 

 

 「カフェコンディトライ・ランドルト」

モロゾフ株式会社が手がけた、本格的なウィーン菓子のお店。
八木淳司がテクニカルディレクターを勤めています。

 

八木淳司は、外国人としては初めて
「オーストラリア政府公認製菓マイスター」
の称号を与えられた方。

 

1976年にオーストリアへ渡り1980年に取得。
「オーストリア政府公認製菓マイスター」は
日本には3人しかいないそうですよ。

 

オーストリアのお菓子といえば
ハプスブルグ家の誇りを受け継ぐ、古典的な味や製法を
頑固なまでに守っているお菓子として有名ですね。

 

派手な生クリームのデコレーションなどはないものの
「美味しさは中に閉じ込める」という味への自信を感じさせます。

 

オーストリア政府公認製菓の特徴は
「伝統」、「素朴」そして「シンプル」という言葉で
表すことができるといいます。

 

 

 

小ぶりのホールの「ザッハトルテ」

私は「ザッハトルテ」自体はそんなに好きでは
ないのですが、こちらのお店の「ザッハトルテ」は
めちゃめちゃ美味しそうです。

 

 

zahhatorutegadekirumade       (写真/「ザッハトルテが出来るまで」)

 

 

ホールのものは直径12センチといいますから、かなり小さいですね。
一回で食べられてしまうどころか
一回にいくつか食べられてしまいそう。

 

神戸へ行く用事がないのですが、行きたいなぁ…….
「カフェ コンディトライ ランドルト」!

 




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