植物を育て終わった後の土はどのようにしていますか? 「ベビーリーフ」 

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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「茨城県つくばの筑西地区産」のベビーリーフ

このベビーリーフは、サラダ菜各種と
小松菜のようなものも入っているようです。

 

「ベビーリーフ」というのは発芽後
10日から一ヵ月ほどのものを呼ぶそう。

 

葉っぱの長さは、10センチ位のものから
もう少し大きいものを指しているようですね。

 

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ただ、ベビーリーフと呼ぶのは◯◯の野菜
という決まりはないようです。

 

以下の、小さな葉っぱはみんなベビーリーフと
呼んでいるよう。

 

レタス、小松菜、からし菜、ほうれん草、水菜、エンダイブ、
ルッコラ、ピート,ターサイ、ロログリーン、ミニセルリー、
グリーンケール、スイスチャード、チコリ、アイスバーグレタス、
ロロロッサ、切葉ロケット、ピノグリーン、レッドロメイン、
レッドパクチョイ、グリーンオーク、レッドオーク等

 

 

 

 失敗しました! 

ベビーリーフが大好きなので、3年ほど前に
栽培してみようとタネを蒔いたことがありました。

 

ですが、結果は惨憺たるもの。
芽が出てさほど育てないうちに食べてしまうのですから
そんなに難しくはないと思ったのですが……、甘かった。

 

 

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土が重要とか

例えば「栽培どっとこむ」のサイトですと、

 

ベビーリーフ栽培専用の土を買った場合
2、3回は育てられるそうですが
その後の土は処分して下さいと書いてあります。

 

ここで売っている土は特殊加工(?)がしてある土のよう。
ベビーリーフの栽培が終わった後は
なんと、燃えるゴミに出せるそうです。

 

 

 

普通の土の場合は?

それでは、普通の土を使った場合はどうしたらよいのでしょう?

 

土を買う方に関しては、ネットで実店舗でも
手に入れることは容易ですので、簡単に調達出来ます。

 

ですが、ベビーリーフなり何なりの栽培が
終わった後の土は一体、どうしたらよいものやら……。

 

こっそり野原のような土のある場所に
持っていって捨ててくるのでしょうか?

 

それについての話は、私は今まで
一度も、どなたからも聞いたことがありません。

 

そんなことをあれこれ考えるよりは
いっそのこと今度は水耕栽培なんていうものに
挑戦してみましょうか。

 




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