クロワッサン「ボン・ルパ」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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シャトーブランの「クロワッサン」

チーズを買を買いに行った「ボン・ルパ」麻布十番店
一諸に買ってきた「クロワッサン」です。

 

「クロワッサン」というと、つい試してみたくなるもので。

 

この「クロワッサン」はフランスの「シャトーブラン」という
メーカーの生地を直輸入しているそうです。

 

この「クロワッサン」以外にも「パンオショコラ」などのパンを
「シャトーブラン」から直輸入しているほか、

 

バケット生地をフランスで50年の歴史を持つ老舗の
「グレインドール」からも直輸入しているそうです。

 

そうして直輸入した生地を、店舗内にある
大きなコンベクションオーブンで焼き上げた後に
すぐ売り場に持っていきます。

 

まさに焼きたてのパンを買うことができるのですね。

 

 

 

ピザも直輸入

冷凍を直輸入といえばクロワッサン、バケット
だけではなく、ピザもイタリアから直輸入しています。

 

ピザのコピーがすごいですよ。

 

「ピザソースでごまかされない
トッピング素材で満足するイタリア直輸入ピザ」
「宅配ピザは、味・価格・サイズともにライバルではありません」

 

おお〜!、でしょう?

 

 

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カーサ ロンカディン マルゲリータ340g
(写真/「ボン・ルパ イタリア直輸入ピザ」

 

 

 

1日に3000トンのパンを製造するシャトーブラン

さてもとに戻って「クロワッサン」、
この生地を作っているシャトーブランですが

 

もとはパティスリーでしたが,1958年に機械による製造に加えて
カフェなどの多角経営会社に発展しているようです。

 

シャトーブランではレストラン、ホテル、カフェ
などにパンを卸しているそうです。

 

ヨーロッパを中心に1日に3000トンものパンが製造可能なのだとか。
すごい単位ですね、1日に3000トンって……!、しかもパンですよ。

 

以前このブログで、日本の製パン業者が
冷凍パン生地の研究を重ね作り出したということを
紹介したことがあります。

 

パン生地の冷凍技術の完成というのは
本当に大きなものだったのですね。

 

しかも、シャトーブランのクロワッサンのパン生地が
日本にまで運ばれ、麻布十番の「ボン・ルバ」のお店で
ふっくら焼き上がっているなんて、おもしろいですね。

 

そのお味はといいますと……
私はこの「クロワッサン」を1つしか買いませんでした。

 

ですので、はっきり言い切ることはできないのですが
美味しいけど、そんなでもないかな……、
というのが正直なところです。

 

もし、また「ボン・ルバ」で「クロワッサン」を買うことがあり
感想が今回と違ったら、訂正しましょうね。

 




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