ドライトマトの作り方「ミニトマト」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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北海道もこんなに暑いそうです!

今年は、6月になった瞬間から
夏のような暑い日が続きましたね。

 

6月4日のツイッターに出ていたのですが
ちょっと信じられない数字です。

 

 

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4日全国の最高気温ランキング(16時現在)
1北海道上富良野町36.8℃
2北海道和寒町36.6℃
3北海道士別市朝日36.4℃
4北海道士別市武徳36.3℃
4北海道富良野市36.3℃
6北海道旭川市郊外の江丹別36.1℃
6北海道東川町36.1℃

(「NHK生活情報」より)

 

私は北海道は暮らしたことはもちろん
訪れたことも、1度しかないというほどで
北海道に詳しいわけではありません。

 

それでも、北海道でこの数字はあり得るのでしょうか
と驚くばかり……。
しかも、6月になったばかりで……。

 

 

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梅雨が終わったらドライトマト作りの季節 

昨日はドライトマトの作り方をお話しましたね。
ドライトマト作りは、考える以上にやさしいということも。

 

作り方自体は簡単でしたが
オーブンがないとできませんでした。
今はオーブンがあって普通なのかなぁ。

 

今日は、オーブンがないお家でも(うちのようにね)
できるドライトマト作りに挑戦しましょう。

 

これからの季節のうだるような暑さと
お天道様に大活躍してもらう作り方ですよ。

 

 

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お天道様が作ってくれるドライトマト

さてさて、お天道様がつくってくれるドライトマトですが
オーブンならばともかく、太陽の光だけでできるものだろうか?
という疑問がわきますよね。

 

ですが、実際に作っている方がいらっしゃるので
可能のようです。(「ドライトマトの作り方」

 

その方はオーブンと天日の両方を試したようです。
作り方は……、などと書く必要もないほど簡単なもの。

 

ミニトマトを洗ってヘタを取ったら、半分に切って
オーブン(あるいは天日)で乾燥させるというだけです。

 

昨日の作り方ですと、味塩を振りましたが
今日の作り方では、お塩は使いません。

 

理由としては、ドライトマト自体に塩分がない方が
お料理を作る時に便利ということが一つ。

 

もう一つは、お塩をふって水分を出すともいわれているそうですが
お塩を使っても使わなくても出来上がりに差がないのではない
と経験上から感じているので使っていないそうです。

 

 

dryt_8dryt_15上が「オーブン」下が「天日干し」
(写真/「ドライトマトの作り方」

 

 

 

「オーブン」と「天日」の両方で実験
〜「オーブン」編〜

上のミニトマトがたくさん並んでいる写真は
ドライトマト作り開始時のものです。
上が「オーブン」に入れるトマト、下が「天日干し」のトマト。

 

そして次の写真が「オーブン」で
2時間経過した時のトマトの状態。

 

 

dryt_11         オーブン2時間経過(写真/同上)

 

 

一見出来上がっているようにも見えますが
まだタネのあたりに水分があるのでもう1時間「オーブン」に。

 

結局、「オーブン」の場合は、100度で3時間で
完成したそうです。

 

 

 

〜「天日干し」編〜

そしてこちらが「天日干し」のトマト。

 

 

dryt_12         天日干し2時間経過(写真/「同上」)

 

 

こちらも天日で2時間、経過しているのですが
完成にはまだほど遠いというのが明らかですね。

 

天日干しで作るドライトマトは、天日干しを
3日間(3時間ではなく)する必要があるようです。

 

ただ、お天気が続いたときでないとできないような気します。
それと、天日干しは、いくら晴天でも冬ではダメでしょう。

 

真夏のカンカン照りのお陽様が、暑くて暑くてかなわん……、
という7月、8月のこれからがチャンスかもしれませんね。

 

梅雨があけたら、ドライトマト作りの季節到来です。
今年はチャレンジしてみませんか!

 

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