「クッキー」と「ビスケット」の違い ムーンライト「森永」

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「ムーンライト」はクッキー

森永の「ムーンライト」ですが
これはビスケットでしょうか、あるいはクッキー?

 

と思いましたら、「ムーンライト」の箱に書いてありますね。
森永の「ムーンライト」はクッキーだそうです。

 

 

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 「クッキー」と「ビスケット」の違い

ところで、このクッキーとビスケットの呼び方ですが
どこでわかれるのでしょうか?

 

私自身は、外見が固めのものはビスケット、
柔らかめのものはクッキーかな?、と勝手に思っていましたが。

 

そもそも、ビスケットという意味は2度焼く、
という意味ですしね。

 

ということで私は、ビスケットは保存のためにかたく焼いて
あるもので、自分では作らないというイメージがありました。

 

一方、クッキーはといいますと自分でも焼ける
比較的柔らかめの、ぼそっとしたお菓子という感じ。

 

 

 

ビスケット協会(略)で決めました

クッキーとビスケットの違いについては
いろいろいわれていますが、一応の決まりがあるそうです。

 

「一般社団法人全国ビスケット協会
Japan Biscuit Association」が決めたもの。

 

ビスケットとは、
「小麦粉、糖類、食用油脂および食塩」を
原料として焼いたお菓子のことです。

 

ビスケットの中でも、
「手作り風の外観」があり
「糖類と油脂の割合が、全体の40パーセント以上」
のものをクッキーと呼ぶそうです。

 

「糖質と油脂の割合が,全体の40パーセント以上」という
数値ではっきりしているものはわかりやすいですが
「手作り風の外観」というのはちょっと曖昧ですね。

 

 

 

あくまでも日本だけの決まりね

これを決めた「一般社団法人全国ビスケット協会」は
1926年に出来ているのですが、その時の名称は
「全国ビスケット協会」でした。

 

その後、何度か名称を変更しています。
現在の名称になったのは2012年のこと。

 

当然のことながら、この協会に入っていなければ
ここにあげた基準を守らなくてもいいそうです。
とはいえ、ほとんどの会社は加入しているようですが。

 

そしてこの決まりは「一般社団法人全国ビスケット協会」
という日本の団体が決めたものですので
あくまでも日本国内のみでのこと。

 

また外国でも、クッキーやビスケットの呼び方が
ビシッと決まっているものでもないようですよ。

 




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