シャンパン「カフェ&デリ(リッツカールトン)」東京ミッドタウン

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

champagne140703

 

 

「あぷりのお茶会」2度目の「シャンパン」

今年の2月に、リッツカールトンのレストラン
「アジュールフォーティファイブ」を御紹介しました。

 

お友達とお食事をした時のことでしたが、その時が
「あぷりのお茶会」では「シャンパン」の初登場でしたね。

 

 

140130shanpan     「アジュールフォーティファイブ」でのシャンパン

 

 

今回2度目の「シャンパン」は、やはり同じ
東京ミッドタウンのリッツカールトン。

 

 

 

今回はリッツカールトンの「カフェ&デリ」

ですが、今日はレストランではなく
「カフェ&デリ」での「シャンパン」です。

 

「アジュールフォーティファイブ」は名前の通り
リッツカールトンの45階にあります。

 

「カフェ&デリ」は1階。
こちらが「カフェ&デリ」のテラス席です。

 

 

vafederi         (写真/「リッツカールトン」

 

 

写真の手前側は、東京ミッドタウンの敷地内。

 

車や人が歩く通りに面しているわけでは
ありませんので落ち着けます。

 

ですが完全に囲まれているわけでもなく
開放的な広がりもあるという場所。

 

店内はこんな感じ。

 

 

cafederi140703             (写真/同上)

 

 

私はカフェで「シャンパン」は、今日が初めてでした。

 

本当はお茶とケーキのつもりでいたのですが
何となくシャンパンにしました。
お誕生日でしたし。

 

 

 

「シャンパン」と呼ぶことができるものは……

私はお酒はそんなに好きというわけでもありませんが
お酒の中では、ダントツに「シャンパン」が好きです。

 

「シャンパン」と呼べるのはフランスのシャンパーニュ地方で
できたものだけ、とはよくいわれますね。
ですが、それだけではありません。

 

 

140703donperignon

 

 

「シャンパン」とは、
「フランスのシャンパーニュ地方でつくられた発泡性ワインで
特定のブドウを使って、シャンパーニュ製法でできているもの」
ということなのですね。

 

 

 

「シャンパン」のできるシャンバーニュ地方

シャンパーニュ地方というのは
パリの東、150キロにある都市です。

 

 

carte-france-situation-champagne        (地図/「シャンパーニュ日本事務局」)

 

 

「・」がパリで、「□」の部分がシャンパーニュ地方。

 

「シャンパン」をつくる特定のブドウとは
「ピノ・ノワール」、「シャルドネ」、「ムニエ」
の3つのブドウか、またはそれらのブレンドを指します。

 

一応はこのようなことなのですが、正確にいいますと
もっともっと規定があるようです。

 

 

budoubatake           ブドウ畑(写真/同上)

 

 

 

数値を「決めるもの」と「決めないもの」

その中で面白いと思ったのは
「ブドウ160キロから、102リットルしか絞れないという搾汁制限がある」
ということ。

 

絞れるだけ絞っちゃえ、というのは
品質低下を招くのでいけないのでしょう。

 

もう一つは
「アルコール最低必要度数は毎年決められる」
ということ。

 

 

effervescence_3             (写真/同上)

 

 

先ほどは、品質を保つために
搾汁制限の数値を決めていました。

 

ですが一方、ワインも生き物ですので
がんじがらめの数値ではなく,その年々によってつくり出される
ものが違う、というスタンスをとっているのですね。

 

なにか、「シャンパン」の魅力に
引き込まれそうです。

 

140703tokyomidtown

 

 

「シャンパン」はいつも東京ミッドタウン?

今日のブログを書き終わる頃になって
そういえば、と気がつきました。

 

たしかに今日は「あぷりのお茶会」では
2度目の「シャンパン」登場でした。

 

ですが、写真はとっていませんでしたが
今年のお正月に「ボタニカ」でお食事をした時にも
「シャンパン」を頂いたのです。

 

「ボタニカ」も東京ミッドタウンにあるレストラン。

 

ということは、私の今年3回の「シャンパン」は
全て東京ミッドタウンで頂いたことになりますね。
(参考/「シャンパーニュ日本事務局」

 




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