ホワイトチョコレートクッキー「ゴディバ(GODIVA)」赤坂エクセルホテル東急

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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「ゴディバ」初登場!

今月3日に「赤坂にある東急ホテル その1」と称して
赤坂エクセルホテル東急を御紹介しましたね。

 

赤坂見附駅から徒歩1分の場所にあるそのホテル、
赤坂エクセルホテル東急の1階、東急プラザには
チョコレートお店「ゴディバ」があります。

 

入口は、こんな感じです。

 

 

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この写真は、次の赤坂エクセルホテル東急の
フロアマップでいいますと、下の方から撮ったものです。

 

 

「ゴディバ」は、外堀通りに面した建物の
ちょうど真ん中あたりにあるお店。

 

 

akasakatoukyuekuseruhoteru         フロアマップ(「東急プラザ」

 

 

フロアマップの字が小さくて読みづらいのですが。

 

赤坂エクセルホテル東急の建物と平行に面している
(この図でいいますと下の方の)道路が外堀通りです。

 

建物の向かって左側に垂直に通っているのは青山通り
ということになります。

 

 

 

1926年,ベルギーで生まれた「ゴディバ」

「ゴディバ(GODIVA)」は「あぷりのお茶会」では
初めての登場ですが、いわずと知れたチョコレートの老舗ですね。

 

「ゴディバ」の歴史は、1926年に
ベルギーのブリュッセルから始まりました。

 

ブリュッセルで、マスターショコラティエだった
ドラップス氏が創始者です。

 

なんと自宅の地下室を使って
チョコレート会社を始めたのだそう。

 

その時の会社の名前は「ゴディバ」ではなく
「ショコラトリー・ドラップス」という名前でした。

 

 

81283_1ホワイトチョコレートクッキー
(写真/「ゴディバ」

 

 

彼には4人の子どもがいて、それぞれ
製造、仕上げ、箱詰め、配送と得意分野で
携わっていたといいますから、すごいですね。

 

 

 

創始者の死を乗り越え世界に

こんなに見事なチームワークではありましたが
創業して10年ほどで、父親のドラップス氏が亡くなり、
その後を追うように妻も亡くなってしまいます。

 

ですが、この黄金のチームワークは
壊れることはありませんでした。

 

彼らは力を合わせて「ショコラトリー・ドラップス」を
ますます発展させていったのです。

 

 

shanpan-200x149           (写真/「ゴディバ」

 

 

1956年、「ショコラトリー・ドラップス」ができて
30年後に、ブリュッセルのグランプラス広場に
「ゴディバ」と名前を変えて1号店をオープン。

 

それ以降,「ゴディバ」の名前はまたたく間に
ベルギー中に広まっていきました。

 

わずか2年後の1958年、初の「ゴディバ」の海外ショップが
パリのサントノーレ通りに店を構えます。

 

そして1972年には、ニューヨークの五番街や日本にも。
現在では、ヨーロッパ、北米、アジアからドバイ、
ロシアにまで進出しています。

 

世界中で「ゴディバ」のチョコレートは
愛されているのですね。

 

明日は、そんな「ゴディバ」の名前の由来を
お話ししますのでまた見てね。
ちょっと、笑えるよ!

 




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