ほろほろ焼き「金吾堂」まいばすけっと青山一丁目店

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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沖縄海水塩「青い海」使用の「ほろほろ焼き」

マルエツプチ赤坂店で買った(?と思う)
「ほろほろ焼」というおせんべいです。

 

作っている会社は、株式会社金吾堂製菓。
本社は東京の中野ですが、栃木や岩手に工場や
関連会社があるようです。

 

今日のおせんべい「ほろほろ焼」は
金吾堂のソフトシリーズの中のもの。

 

ソフトシリーズには「甘だれ醤油」と
今日の「和塩」の2つがあります。

 

この「ほろほろ焼」に使っている「和塩」というのは
沖縄の海水塩「青い海」というものだそうです。

 

 

okinawaaoiumi沖縄の海水塩「青い海」
(写真/「シママース本舗」

 

 

 

ざらめせんべいではありませんよ

写真をお御覧になるとおわかりかと思いますが
「ほろほろ焼き」の表面には「ひび」が入っています。

 

ちょっとみると、まるでざらめせんべいのようにも
見えてしまうのですが、「ほろほろ焼き」の表面に
ザラメがついているわけではありません。

 

細かい、均等のひびが入っていて
このように見えるのです。

 

「『ひび』は、職人のこだわりです」
と袋に書いてありましたが「ほろほろ焼き」の
ひびは、丁寧につくられたひびのよう。

 

 

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「ひび」が生むサクッとした食感

独自の「ひび入れ製法」により、表面のひびに味が
染み込むことで、サクッとほろほろ食感になるのだそう。

 

それで「ほろほろ焼」なのですね。
今、やっとわかりましたがな。

 

お米は、米国産と日本産を使用しています。

 

金吾堂のサイト、「おいしさの追求 お米へのこだわり」
によりますと、安全でおいしいとされる
両国の米を使用しているとのことです。

 

ただ、金吾堂のおせんべいのなかには
単に日本産のお米、ということではなく
「特別栽培米」というお米で作っている製品もあります。

 

この特別栽培米というのは、少ない農薬で栽培された
お米のことをいうそうです。

 

生産された地域で一般的に使われている、化学合成農薬、
化学肥料の使用に比べて使用回数が少なく、化学肥料の
質素成分量が50パーセント以下のものをさすとのこと。

 

たしかにそうですね。
おせんべいはお米が命ですからね。

 




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