カモのシュークリーム・カルガモなかよしブレッド「ORIGAMI」 キャピトル東急ホテル

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

 

karugamooyako-400x266      カルガモ親子(写真/「キャピトル東急ホテル」)

 

 

2002年、16年ぶりでカルガモの赤ちゃん誕生 

先日、ザ・キャピトルホテル東急の
「OGIGAMI」を訪れてた時に(「チーズケーキ『ORIGAMI』」
カルガモ親子を思い出しました。

 

ちょっと調べてみましたら
こんなことが載っていました。

 

2002年5月に、キャピトル東急ホテルの中庭で
16年ぶりにカルガモの赤ちゃんが生まれたという
記事がありました。(「ladyweb TV」

 

2002年に16年ぶりと書いてあるのですから
その前にカルガモの赤ちゃんが生まれたのは
なんと1984年ということになりますね。

 

今、少し調べたところでは2002年,2004年、
2006年の記事にキャピトル東急ホテルの
カルガモ親子の記述があります。

 

ということは2002年以降は
順調にヒナが育ったということなのでしょうか。

 

 

 

永田町でも厳しい自然の掟

2002年のカルガモの赤ちゃん誕生が、16年ぶりに
なってしまったというのは、カルガモが育つまでには
色々な障害があるからだそうです。

 

卵が生まれても、近くの神社から
ヘビがきて食べてしまいます。

 

また卵が孵ったとしても、カラスなどにねらわれて
命を落とすヒナもいるのです。

 

カルガモの赤ちゃんが育つのは、大変なのですね。
都心のカルガモとはいえ、やはり自然界の厳しい
掟の中に暮らしていることは変わらないようです。

 

 

karugamooyakooyogu

 

 

とはいえ、こんなこともあったそうです。

 

カルガモ親子が車の通りが激しい道を通っている時に
一羽のヒナが道路の脇の溝に挟まってしまいました。

 

そのヒナは、当時キャピトル東急ホテルと名乗っていた
ホテルのウエイターさんに助けてもらったそうですよ。

 

また、夜にヒナ達が狙われないように
交代で見張り番をしたりもしたそうです。

 

(今日のタイトルには、現在のホテル名
「ザ・キャピトルホテル東急」ではなく旧名
「キャピトル東急ホテル」を使っています)

 

 

 

 「カモのシュークリーム」もありました!

そしてこんな可愛いメニューまで誕生しました。

 

 

06capitol             (写真/「CERISE」

 

 

写真が小さくてちょっと残念なのですが。
上においてあるのは「カルガモのなかよしブレッド」で
下にあるのが「カモのシュークリーム」。

 

「カモのシュークリーム」の少し大きい写真がこれ。

 

 

DSCF0380      カモのシュークリーム(写真/「じぶん日記」

 

 

生クリームとアーモンドクリームの中に
色々なフルールがはいっているそう。

 

かなり大きいようで、このブログを書いた方は
全部食べられなかったといいます。

 

また、同席者はあまりの大きさに
皆さん手をつけることもしなかったとか。

 

 

 

「カモのシュークリーム」はいつまで?

もったいないですね。
こんなに可愛くておいしそうなのに。

 

アーモンドクリームなんていいなぁ。
私だったら、完食間違いないのですが。

 

5月21日に、キャピトル東急ホテルの
日本庭園で、カルガモの赤ちゃんが誕生したことを
記念して作られたメニューでした。

 

ですから、期間限定です。
それでは、いつまでかといいますと……、

 

「カルガモが巣立つ日まで」
なんですって!

 

粋ですね。

 




スポンサードリンク



コメントを残す