「余命3か月の宣告」と「ガン細胞の消滅」

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

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余命3か月と言われたら……

今年の夏、それほど親しい人ではありませんでした
が、お顔は存じ上げている方が亡くなりました。
73歳の女性でした。

 

聞くところによりますと、食欲がなく
咳が止まらないので病院に行ってみたら
余命3か月といわれたそうです。

 

聞いたはずですが、何かのガン
だったかは忘れてしまって……。
ただ、肺や気管支にかかわる
ガンでなかったことは確かです。

 

咳が止まらない、と聞いて私は
その系統のガンを想像したのですが
違った記憶がありますので。

 

 

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手術もできない状態から蘇った人

ちょうどそれと同じ時期に、その方とは
反対の話を知り合いから聞きました。

 

先ほどの方より4、5歳年下の女性ですが
一年ほど前に乳がんを宣告されたのです。

 

しかしそれが9割がた直ったと
最近、医師に説明されたそうです。

 

 

 

 

こちらの方は、先ほどの女性より親しく
させていただいている方で彼女が、乳がん
と宣告されたと聞き昨年、私はかなり
ショックを受けたものでした。

 

手術ができない状態で、リンパにも
まわっていると状態はかなり悪かったそう。

 

ただ、彼女は一人暮らしでしたので
お医者様が、あまりはっきりとした
説明はなさらなかったようでした。

 

 

 

 

何か月かの後、治療中に先生が不思議
そうな顔をして、おっしゃったそうです。
「(ガン細胞が)死んでいる……」と。

 

そして着実に、彼女は元気になっていきました。
今年の夏にお目にかかった時のこと。
私は、彼女が美しい顔をしているのに驚きました。
美しい、とは健康になったということです。

 

私はその日は、ゴマをするような気がして
それを彼女に伝えることはしませんでした。

 

その少し後にそれを伝えますと
彼女は嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

 

彼女は、まだ完治という言葉は
医師から聞いていないそうです。
ですが私は、その日にそれを確信しました。

 

 

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私の残り時間は?

逝く人もいた夏でしたが
一方、蘇った人もいた今年の夏。
本当に、人は明日のことはわかりませんからね。

 

最初の方が、余命3か月と宣告されて、実際の
時間がそれより多かったのか否か私は知りません。

 

自分の残り時間を知ることができたら
便利(?)なのにと思う反面、やはり
知らない方が幸せなのでしょう。

 

 

 

 

私がもし、余命3か月といわれたら何を
するかな、と考えてみましたが出て来た
ものはたいして意味のないものばかり……。

 

ということは幸いなことに、今はまだその
時期ではないということなのでしょうか。

 

とにかく、最期の瞬間に
悔いが残らない一生を送りたいものです。

 




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