リンゴ「秋陽」の故郷、朝日町の「桃色ウサヒ」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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「朝日町ふるさと納税 公式ブログ」

昨日のりんご「秋陽」の記事で秋陽や
紅玉の美しい花の写真をお借りしたのは
「朝日町ふるさと納税」というサイトでした。

 

長くなりますので「朝日町ふるさと納税」としか
ブログには書きませんでしたが、実際の名前は、

 

「朝日町ふるさと納税 公式ブログ 桃色ウサヒの朝日町探検」
という名前だったのです。

 

 

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「桃色ウサヒ」……? 

2.3度見ても意味不明。
「ウサヒ」じゃなくて「アサヒ」でしょ?、と思いましたが、

 

「ウサヒ」でよかったのです。
「朝日町」にかけた(?)、名前「ウサヒ」というわけ。

 

「アサヒ」ではなく「ウサヒ」。
かつ「ウサギ」ではなく「ウサヒ」。
ちょっと〜!

 

しかも、パソコンの「G」と「H」は隣同士にありますので
私は何度も「USAHI」ではなくつい、「USAGI」と入れてしまって。

 

 

 

「桃色ウサヒ」とは、一体ナニモノぞ?

こちらが初代ウサヒのスタート当時の写真だそうです。

 

 

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これは、そこはかとなく、昨日、御紹介したりんご、
秋陽の花の枝振りに激似のポーズでは?

 

(「そこはかとなく」と「激似」では
矛盾しますが、気にしないでね)

 

 

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もしかしたら由緒正しき「ゆるキャラ」? 

ちょっと、これって以前ブログに書いた
由緒正しい「ゆるキャラ」ではないでしょうか? みうらじゅんさん!
            (「ブーナちゃん中の人、男性疑惑?!」

 

みうらじゅんさんによりますと
「ゆるキャラ」の三条件は次の通りです。

 

1 郷土愛に満ち溢れ強いメッセージ性がある。

2 立ち居振る舞いが不安定かつユニークである。

3 愛すべき、ゆるさ、を持ち合わせている。

これに加え、「原則として着ぐるみ化されていること」。

 

 

 

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「桃色ウサヒ」の着ぐるみは、完全オリジナルか否か

どうでしょうか?
1〜3はクリアしていると思うのですが、加えて
「着ぐるみ化されていること」が引っかかるでしょうか?

 

着ぐるみ化とは、その「ゆるキャラ」オリジナルの
着ぐるみ化でないといけないような気も……。

 

みうらじゅんさんは、プロフェッショナルが行うリサーチや
商品開発ではない、行政や市民といった素人の作る
キャラクターゆえの「ゆるさ」を尊重していたようでもあります。

 

となりますと、桃色ウサヒは正式な「ゆるキャラ」
とはいえないのでしょうか?

 

しかし現在では、初代とは異なり大幅なリニューアルを
したということでもありますし、ここは由緒正しき
「ゆるキャラ」といって差し支えありますまい。

 

 

momoirousahitaue         田植えをする桃色ウサヒ(写真

 

 

 

 「桃色ウサヒ」は2008年、誕生

この「桃色ウサヒ」の初代着ぐるみは
市販品で3万円位のものだったとか。

 

初代の中の人は、地域振興の研究者である
山形市の東北芸術工科大学に通う
大学院生の佐藤恒平さん、当時23歳。

 

これといって目立ったキャラクターがいない朝日町に
2008年にやってきたアサヒならぬ、ウサギならぬ、
ウサヒだったのです。

 

 

 

「桃色ウサヒ」大幅リニューアル

2011年、老朽化が著しくなったウサヒの着ぐるみの
リニューアルがなされることになります。

 

新しい着ぐるみは、初代のウサヒの実績が認められた
ということなのでしょう、大幅にアップしました。

 

現在の着ぐるみは、最初の「3万円」をはるかにしのぐ
「35万円くらい」(「くらい」というのがおかしい)。

 

もう一つおもしろいのは、リニューアルに際して
新ウサヒの顔についてです。
中の人が関係者にアンケートをとりました。

 

現ウサヒの顔は、そのアンケートで一番人気のなかった
(「空ろな顔」)を採用しているということです。

 

ここ、個人的にいたく気に入りました。

 

 

momoirousahi1       これが「空ろな顔」の桃色ウサヒ(写真

 

 

 

 「桃色ウサヒ」さんの受賞歴

そんな大活躍の「桃色ウサヒ」さん、2012年には

 

第2回 輝けやまがた若者大賞 個人の部大賞受賞や、
第3回 地域仕事づくりチャレンジ大賞 総合グランプリ
を受賞。
「桃色ウサヒ」さん、おめでとう!

 

 

 

おまけ……

そうそう、今回
「リンゴ『トキ』(青森県産)マルエツプチ赤坂店」
「リンゴ『秋陽』(山形県産)マルエツプチ赤坂店」
が「あぷりのお茶会」ではリンゴの初登場でした。

 

 

121123kaki「柿のうさぎさん切り」
「『わけあり柿』の『わけ』とは?」

 

 

今まで当ブログでは、柿や梨の
「ウサギさん切り」を試してのせてみました。

 

 

12.9.24.nasi           「ナシのうさぎさん切り」

 

 

こんな、オリジナルの「トマトのうさぎさん切り」
まで、自家製トマトで作っちゃったりして……。

 

 

120819ddtiオリジナル!「トマトのうさぎさん切り」
(「ディーン&デルーカ 東京ミッドタウン)

 

 

ところが、リンゴはまだ1度も登場していません
でしたので、当然のことながらリンゴの
「ウサギさん切り」はまだ紹介していませんでした。

 

どうぞ、本家本元のリンゴの
「うさぎさん切り」を御覧下さいませ。

 

ということで昨日から、無駄に多く
リンゴの「うさぎさん切り」を載せている
「あぷりのお茶会」ではありました。

 




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2 thoughts on “リンゴ「秋陽」の故郷、朝日町の「桃色ウサヒ」

    • いや〜、「やぎさん郵便」みたい。
      usaponさんのコメントを見る前に
      ブログを見に行ってたよ。
      というか、その前にメールを書いたんだけどね。
      メールを書いて、寝る前にusaponさんの
      ブログを見に行ったらなんと、なんと
      usaponさんのブログにも
      ウサヒさんがっ……!
      ありがとう〜!

      ぷりんちゃんと、みるくちゃん、
      何の賞を受賞されたのでしょうか?
      あるいはusaponさんの手作り作品の受賞とか?

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