ペイパル(Paypal)騒動(?)顛末記

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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 2012年から続いたペイパル狂想曲

私は、数年前からペイパルを使っています。
ペイパルとは、190カ国、24通貨の決済がオンライン上でできるもの。

 

便利に使用していましたが、少々問題が……。
そのペイパル狂想曲が、この度、やっと終了しました。

 

ペイパルの規則が変わったため、10万円以上の送金には書類の提出が必要
というお知らせが来たのは、今を去ること3年前の2012年でした。

 

すぐには手続きをしませんでしたが、2012年の12月に書類を送付。
ですが、ペイパルからの連絡はありません。

 

数カ月後、いくらお正月が入るとはいえ日本のように
長い休みではないはずとメールをすると、忘れていたとのこと。

 

それにも少々驚きましたが、その後、送ったものが小さいといわれ再送し
やっと終了と思いきや、実はそれからが騒動の始まりだったのです。
(一昨年の記事「拝啓 ペイパル様」)

 

 

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ペイパルからアカウントの住所を直すようにと

私は「健康保険証」と「東京電力の領収書」
の2点のコピーをペイパルに送りました。

 

するとペイパルから「東電の領収書に書かれている住所の部屋番号が
アカウントの住所と違うので、領収書通りに直してください」とのこと。

 

住所のうち問題となっているのは部屋番号のみです。
「東京都〜〜 ラビットヒルズマンション123」の「123」の部分。

 

これを「東京都〜〜 ラビットヒルズマンション123123」に
直すようにというのです。

 

 

 

東電の領収書の記載

ぺイパルがそのようにいう理由は
東電の領収書がこんな感じに記載されていたからです。
(ここではわかりやすく色を変えましたが、本当は全部黒です)

 

 

東京都〜〜 ラビットヒルズマンション123  123
________________________________  _____________

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜        〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜            〜〜〜〜

 

 

領収書に、私の建物の部屋番号は「123」と書いてあるのですが
隣りの「123」と繋がって見えてしまったのでしょう。

 

アカウントの住所に記載してある「123」を
「123123」に直して下さいと言ってきたのです。

 

東電の領収書は、最初の123が本来の住所としての123号室で
次の123は、右のオレンジ色で書かれた事柄についての123

 

うちのマンション名が長過ぎて、右のオレンジ色の部分に
少しはみ出しただけで、123123の間には隙間もあり
「123123」と繋がっているわけではないのです。

 

 

 

メールや電話で説明してもダメ

私はその旨、メールで送りました。

 

にもかかわらず「アカウントを123123に書き直して下さい」
との電話がペイパルからきましたので、私は同じ説明をしました。
すると相手は判ってくれ、上司に伝えると言ってくれたのです。

 

しかし、上司からのメールは「アカウントを123123に書き直して下さい」
と振り出しに戻ったものでした。

 

東電の領収書に代わる書類として電話の領収書でも可能でしたが
とうにペーパーレスにしていて領収書は送られてきません。

 

また、私が東電の代わりに東京ガスの領収書ならあると
伝えましたが、東京ガスはダメだとか。

 

 

 

ペイパルからのパスワードの書いてあるハガキ

それから2年程たったある日、東電の領収書の記載が
変更されていることに気づきました。

 

先ほど、オレンジ色に書いた部分の記載がなくなり
2つ目の「123」もなくなったのです。

 

早速、私はそれをペイパルに送りました。
そして、やっとこのハガキが送られてきたのです。

 

 

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ハガキに書いてあったパスワードを入力して、2年以上に渡る
「書類審査中」のステータスが、今回めでたく終了。

 

まあ書類審査が通ったのだから良いといえば良いのでしょうが
私には釈然としないものがあります。

 

 

 

疑問点

1 「123123」の記載は、繋がっているようには見えなかった。
(外国はいざ知らず、日本で「123123(12万3千123号室)」の
ような6桁の部屋番号を私は知らない)

 

2 同時に提出した港区発行の健康保険証の住所は
「123」になっているので、「123」が正しいとの証明になるはず。
(ペイパルの言い分「領収書は住所確認で、健康保険証は年齢確認」)

 

3 アカウントを「123123」に変えたら、一緒に提出した健康保険証の
住所とは異なることになるが、それは問題ではないのか?

 

4 また「123123」にしたら、ペイパルからの郵便物である
ハガキが私の家に届かず、したがって審査は完了しない。
しかもハガキの右上には、御丁寧に「転送不要」と記載されている。

 

5 そしてなにより、本人が違うと言っているのに
虚偽の住所を記載するようペイパルが何度も言うことは
(強要することは)、問題ではないのか?

 

また、ペイパルから促されたとはいえ、私はアカウントに
虚偽の記載をしてよいものなのか?、ということが最大の疑問。

 

何かヘンではありませんか、ペイパルさん。

 




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4 thoughts on “ペイパル(Paypal)騒動(?)顛末記

  1. ペイパルって知らなかったから、夜中に読んだ時は眠くて訳がわからなかったけど、
    今読み返してみたらわかったよ~(笑)
    2年も書類審査中になってたの?
    その間、取引は問題なかったの?
    当たり前の事を言ってるのに、頭が固いのか?なんなのか?
    わからない人いるよね~
    あぷちーさんからのメールを見て、
    保険証を見たら、東電の領収書の意味がわかるじゃないね。

    ところでペイパルって日本にあるの? ←しらない(笑)
    相手は日本人なの?

    • 今、また笑いながら書いてる〜

      意外や意外、usaponさんはお仕事で使っていると思ったよ。
      usaponさんが使う、じゃなくて会社にペイパルで
      払い込まれてくるとか。

      その間、クレジットカードを使ったの。
      10万円以下のものは普通に使えるんだけど、何となくね。
      それまでペイパルで払っていた所で、クレジットカードで
      支払ったら(ペイパルと使っているメールアドレスが違うので)
      いつもと違うけど?、みたいな確認をされたりしたけど、
      まあ大丈夫だった。
      そうだ、一度だめだったことがある、理由はわからないけど。

      ペイパルはアメリカが本社で、いろんな国(もちろん日本も)
      にあるけど、国際ナンタラというのはシンガポールなんだよ。
      だからusaponさん知っていると思ったの。
      私がメールをしたり、電話をかけてきたりという業務は
      全部、シンガポールからなの。
      日本語がバリバリわかる外国の人が電話をかけてきたり
      メールをやりとりしたりと。
      日本のペイパルは日本人だと思うけど、シンガポールの
      国際ナンタラは外国の人が多いんじゃないかな?
      うちにかけてきたジャックという人も、日本人とかわらない
      日本語だったよ。
      名前がジャックでなければ日本人だと思うくらい。

  2. 仕事で使ってないよ。
    銀行の外国送金かカード決済なの。

    シンガポールのMr.ジャックとやりとりしてたんだね。
    日本語はペラペラでも、やっぱり外国人
    うまく通じてなかったのかな?

    まあ無事に書類審査が通ったからよしよしだね

    • そうか、銀行の外国送金か〜!
      考えてみればそうだよね、プロはそういう方法だよね。

      ジャックだったと思う、2年以上前の話でちょっと
      うろ覚えだけど。
      日本語が通じていなかったということではないと思う。
      むしろ、ジャックと話している時は、私の言うことに
      「そうですね」とだんだん納得してきて、「それでは
      上司にそう説明します」と言ってくれたんだから。

      結局、融通のきかなさというか、杓子定規というか。
      ジャックの上司の女性からのメールは
      とにかく、「領収書に記載されている住所通りにして
      下さい」一点張りだったの。
      多分、「アカウントの住所は、領収書の記載通りの
      住所でなくてはいけない」という規則があるんだと思う。

      ありがとう、そうなの。
      ことがペイパルだからよかったけど(他のもので代用が
      できるし、どうしてもこれがなければ困るというもの
      ではなかったから)、もっと重要な事柄でこんな対応
      だったら困るところだったよ。

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