「ノー」が伝わらない(?)日本人

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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「No!」

「日本人はNoが言えない」とはよくいわれる言葉です。
そうなのかもしれません。

 

ですが私自身は、「Noが言えない」というよりは
「No」が伝わらずに困ることが多いような気もします。
外国の人とのコミュニケーションではなく、日本人同士のことです。

 

日本人が「No」を言えない理由としては
柔らかい表現を好む日本人には「No」は強すぎるからとか、

 

「考えておきます」という、一見前向きにとらえかねない返事で
あっても、表情や口調から「No」だと察することができるので
あえて「No」を言う必要がない等々、色々な説明がされているようです。

 

 

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特別な意味のない贈物のやりとり

また他の国と比べて多くの贈物のやりとりがあり、日本に来た
外国の人は驚くともいわれますが、私が「No」が伝わらないと
困惑しているのはまさにこれに関すること。

 

私はモノを頂くのがとても苦手です。
自分が頂いて困ることが多いので、当然
人に差し上げることも躊躇してしまいます。

 

苦手な理由は、まず基本的にモノを持つのが好きではないこと。
シンプルに暮らしたいので、モノが増えることは苦痛です。

 

以前「映画『365日シンプルライフ』」でも書きましたが
小物、アクセサリー、ぬいぐるみ等を処分しました。

 

 

141026nuigurumipiano      これは処分したぬいぐるみの最後の記念撮影

 

 

また「忘れられないお茶碗」に書きましたように、引っ越し後は
2つあった食器棚が0になった為、好きで集めた漆器、
古伊万里の食器、ウェッジウッドのセット等も処分。

 

wedgwood1引っ越時に処分したウェッジウッド
「フロレンティーンターコズ」

 

 

 

消えモノも難しい

それではなくなってしまう食品はどうか、といえばこれも
本当のことを言えば、頂きたくないというのが正直なところです。

 

相手の好みを充分知り尽くしているのならば別ですが
本当に喜ばれるものを差し上げることは至難の業という気もします。

 

以前、◯◯が好きな方だからと思ってお届けしたら、その時は
もう飽きていたと知り、難しいものだと思ったこともありました。

 

 

 

手作りクッキー

またもう1つの失敗は、当時私がハマっていた
お菓子を作って差し上げた時のことです。

 

上にアーモンドスライスを散らしたラングドシャを焼いて
ちょうどそれが入る缶に、20枚程を入れて差し上げました。

 

しばらく経った後、その方が言い難くそうに言いました。
「悪いんだけど、あれ返してもいいかしら?」と。

 

その方が、ラングドシャが好きで欲しいと仰ったわけでもなく
私が勝手に押し売りをしたに過ぎないのです。

 

ましてや「手作り」という言葉には、せっかく心を込めて作ってくれた
のにと、相手の方にある種のプレッシャーを与える作用もあるわけで
その方は持て余していたのを、言い出せずにいたのでしょう。

 

私もその方の好きなステーキは苦手ですし、それどころか現在では
私自身、ラングドシャはあまり食べたいとは思っていませんし。
喜ばれるものを差し上げることは難しいと教えて頂いた良い経験でした。

 

 

 

夫と妻のささいな食い違い

以前、離婚をした女性にこんな話を聞いたことがありました。
夫が仕事で地方に行った後に、その地から名産品が
送られてきたので、妻はお礼状を出しました。

 

するとそれは、毎年送られてくるようになったのです。
実はその食品は家族中が好きではなかったので、何年か経った時に
妻は夫に「もうお断りをしたい」と言いましたが夫は許しませんでした。

 

仕方なく彼女は、毎年決まった時期に送られてくるその食品を
外に持っていきホームレスの人に貰ってもらったということです。

 

 

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些細なこと?

もちろん、それだけが理由で離婚をしたのではないのでしょうが
ことは年に一度送られて来る食品の問題にとどまらず
これはかなり大きな考え方の違いではないかと私は思いました。

 

楽しみに待っていてくれると思い、毎年気遣って贈って下さるものを
断るなどという失礼なことは出来ない、と夫は思ったのでしょう。

 

妻は、家族が誰も手をつけないものを、楽しみにしていてみんな大喜び、
と偽りを書き続けて、毎年贈ってもらうのは心が痛む、今までのお礼を
申し上げ、柔らかくお断りをする方が誠実だと思っています。

 

 

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どちらが本当に誠実なのか?

夫も妻も、共に送って下さる方を思い遣っているのです。
関係があるの否かはわかりませんが、妻の父親は外国の人でした。

 

夫と妻、どちらが正しいというものではありませんが、このような
考え方の違いというのは案外、重要なことなのかもしれません。

 

私はこの妻と同じ考え方をするタイプです。

 

 

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異邦人になったような気が

私自身は友人と、旅行のお土産の授受もしませんので、特別な意味
もなく贈物をやりとりしている日本人を見ると不思議な気がします。

 

お祝い、お見舞い等でしたらともかく、そうではない贈物が
何度も続き、これからも続くであろうと思われる方には
モノを頂くのが苦手ということを伝えるようにしています。

 

私よりお年上の方に、それを何度かお伝えしたことがありました。
しかし、一向に私の願いは伝わらなかったため、次の贈物の時に
私は受け取らないという方法をとらざるを得ませんでした。

 

ここまでしないと、私の意思が伝わらないのは残念でしたが
もう、これしか方法はないように思えたからです。

 

 

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激怒や縁切り

一人の方は男性でしたが、かなり立腹されました。
「嫌だったら、捨てるなり人にあげるなりすればいいんだよ」と。

 

もう一人は女性だったのですが、何度お伝えしてもプレゼントを下さる
ので、それを受け取る時に私は彼女にこうお願いしました。

 

「プレゼントを頂くのが苦手と何度も申し上げましたが
どうか、これを最後のプレゼントにして頂けませんか?」と。

 

彼女は、私の言葉を縁切りの意味と勘違いされたようです。
少々顔色が変わったのがわかりました。
そしてそれ以降、仕事の話はなくなりました。

 

 

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物をあげる=喜ぶ?

一般的には、人にモノをあげるのは好意の現れであり
頂いた方は喜ぶに違いない、と思われているのでしょう。

 

吉田兼好の『徒然草』にも、よいお友達として「知恵のある人」、
「お医者さん」と「物をくれる人」をあげているますからね。

 

(ちなみに、この部分を高校の授業で習った時に
私は違うな〜、と思ったものでした)

 

私の数少ない経験に過ぎないのですが、外国の人の方が
イエス、ノーを真剣に(?)聞いてくれるような気もします。

 

細やかな気遣いをするといわれつつも「No」が伝わらないのは、日本人
は案外、相手の言うことより自分の意思を優先しているのでは……

 

それ故、「Yes」「No」を言ってもあまり意味がないので
言わなくなったのかもしれない、などと思ってしまうほど。

 

何故、「No」が伝わらないのかなぁ!

 




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18 thoughts on “「ノー」が伝わらない(?)日本人

  1. 今回のテーマ ドキッとした!
    私 前 あぷちーさんに 紅茶をあげたことあった(* ̄∇ ̄*)
    嫌だった?ごめんね。
    そう思う人もいるってことを教えてくれて
    ありがとう(*^.^*)

    • ちがうちがう、あれはお礼だったじゃない。
      だから紅茶のことブログにも書いているでしょ?
      あっ、そうだその前の最初の紅茶は初めて会った時のもので
      その日は、私もちっちゃなものだったけど渡したよ。
      初めてくう姫さんに会った日で、本当はもっときちんと
      お礼をしなくてはいけなかったんだけど。
      それに初対面の時はともかく、何度も会って「モノを
      頂くのは苦手なので」とお断りしているにもかかわらず
      下さる方のことだよ。

      記事にも書いたけど、お祝い、お見舞い、お礼等々
      意味のある贈物はふつうのこと。
      私が書いたのはそうじゃなくて、過剰にプレゼントを
      してくれる人のことなのよ。
      そのうちの一人は西日本の方だったんだけど、会うたびに
      プレゼントで(これは多分、お礼の意味だと思うけど)、
      その上、会っていない時も何かを送ってくれたりしてね
      (それは前回のお礼、ということなのかもしれないけど)。
      もう、プレゼントしないで〜という感じだったの。
      プレゼントを下さるっていうのは、これは好意に決まって
      いるので、その気持ちが有り難いだけに過剰に重たく
      なっちゃって。
      またいつも頂くばかりでお礼もしていないしとか、いろいろ
      考えちゃうし。
      東京から花束を持っていったこともあったけど、つくづく
      特別意味がないプレゼントはよそうよ、って思ったわ。

      それと誤解がないように書いておくと、私はプレゼントが
      苦手だけど、プレゼントが好きな人たちのことを批難して
      いるわけじゃないのよ。
      今回言いたかったのはプレゼントが嫌い、ということ
      ではなく「それを言っても伝わらない」ということの方の
      問題なの。
      プレゼントがイエスかノーかではなくね。
      だからことはプレゼントではなく、他のことでも同様。
      とにかく「◯◯したい」「◯◯しないでね」とお願いしても
      日本人には伝わらないことが多いということなの。
      私は仲のいい人には特に、できるだけ正直にストレートに
      思いを伝えたいと思う。
      本音と建前が苦手で、少なくとも好きな人には本心で
      話をしたいと思っている。
      だから、ブログで見るくう姫さん達のプレゼント交換は
      みんな楽しそうだから微笑ましいと思う。
      ただ、万が一そのメンバーの中に私がいたとしたら、何度目
      かの時に「これから私は抜いてね、でも私の前でみんなが
      プレゼント交換をするのは全然かまわないよ」と言うと思う。
      そう言った後で私のいないところで「そうはいっても、あぷちー
      さんにだけ渡さないで、みんなと交換するなんてできないよね」
      なんて思わないで欲しいの。
      これが、まさに私が言っていること、今日の問題点。
      「私の前でみんながプレゼント交換をするのは全然かまわないよ」
      って言っていることが伝わっていないということでしょ?
      みんなの楽しみをやめて欲しいなんて全く思わないし、私が
      言っているのは、「私は抜いて欲しい」ということだけなの
      だから。
      ストレートに「あっ、そうなんだ、じゃこれからはあぷちーさん
      の分は用意しないことにするよ」ということですらっと流して
      くれると嬉しい。
      私は、心にもないことをいうのはいやなの。
      記事に書いた離婚した女性が、家族みんなで送って下さるのを
      心待ちにしていました、のようなウソを書くのが嫌だという
      気持ちと一緒。
      これはウソといわないで、方便、大人のマナーというのかも
      しれないけど、私はできるだけそういうことはしないで
      生きたいと思っている。
      私は正直に言っているので、言葉通りに受け取ってもらえると
      嬉しのだけれど、「そうはいっても……」ということの方が
      日本人は多いような気がするのよ。
      長くなってごめんね。
      でもくう姫さんを傷つけてしまったら申し訳ないし
      言葉足らずで誤解を招いてしまったかもしれないので
      付け足してみたよ。

  2. よーく わかった(●^o^●)
    私が読解力がないために
    たくさん説明させちゃってゴメンね!

    うんうん、わかるな~
    私たちの小さい頃って
    特別な日にしか 玩具屋さんになんか
    連れて行ってもらえなかったけど
    今の子は週末とかに 普通に行ってるもんね!

    あとね 私も某うさ友さんから
    月に3度も4度も大きな宅急便が届いて
    困った時があったの。
    お礼を言ったら もっと送ってくるのね。
    勿論 喜ばせようと…っていう
    純粋な気持ちなんだけど
    私もお返しをするのが苦痛になってきて
    ある日 はっきりと言ったら 疎遠になったわ(笑)
    本音で つき合えないなら
    それはそれでいいと思ったの。
    もう この年で 面倒なつき合いは嫌だもん!

    • ありがとう!
      今、書いて直している途中で、くう姫さん返事くれた〜
      ぐだぐだ長くて、ホント、ごめん。
      でも誤解させてしまったら、あまりにくう姫さんに
      申し訳ないから。

      えっ、月に3度も4度も?
      お礼を言ったらもっと送って来る、っていうのがすごい。
      はっきり言って疎遠になるなら、残念だけどしょうが
      ないと私も思う。
      私も記事に書いた人からはその後、仕事の依頼が
      なくなったけど、それはそれで仕方がないと思う。
      そうだよね、本音で付き合いたいよね。
      もし、自殺をしたい、というようなことを言ったら
      それは止めて、相手の言うことを聞いてあげないと
      思うけど、そうでなくてどちらでもいいことは
      相手の希望を聞いてあげたいし、自分の願いも
      聞いてもらいたいよね。
      これ、人間関係の基本だと思うけどね。

  3. 私はね、もらうの大好き(*^_^*)。
    でもまじめにお返ししてないなぁ・・・
    気が向いたらかな。

    プレゼント交換ももらうだけ~)^o^(
    それじゃ交換じゃないか(笑)

    食べ物をもらったら自分で食べきれなかったら早々に知り合いにおすそわけ。
    いつも柿と梨をいただくんだけど、とても食べきれないの。
    もらったお礼を言う際におすそわけするけどいい?って聞いてるの。
    おいしいのに独り占めして腐らせる方がもったいないもん。

    チョコはね、いくらもらってもおすそわけしないよ(笑)
    チョコでもクッキーでももらったおかしはね、最初にシュウにお供えしてから頂いてる(笑)
    シュウにだけはおすそわけ。

    私はね、自分が贈り物(特にお祝いなど)をしてもお返しいらないんだ。
    いちおうそれは言うけど、お返しくれちゃう人いるなぁ。
    本気でお返しいらないと思われてないのかな?
    これが日本人なのかな??
    届いた~ありがとう。だけで十分なのに。(いるいらないは別として)
    その方が気分がいい(*^_^*)

    しかしなぜその奥さんはあげる相手が外のホームレスなんだろう?
    知り合いに好きそうな人がいればそっちにあげたらいいのにって思うんだけど。

    きっとお返ししてたのかもしれないね。
    もらいたくないものもらってお返しするのも疲れてきたとか?

    うちね、一人だけ(元)上司の方にお歳暮とお中元を贈っているんだけど、いつもスイートにしてるの。(ネットに3日間くらいは張り付いて見つけるんだ)
    お子さん(とっても成人してる)がいるから、その好みに合いそうなものを。
    実際は本当に好みであったかわからないけど、毎回楽しみにしてるって言われてとってもうれしいの。
    ずいぶん上の人だからそういうお届け物はビールみたいなものが多いらしく、家族には喜ばれたりしないんだって。
    そちらからはハムを毎年頂くの。(本当は申し訳ないから送ってくれなくっていいんだけど)
    そしたらね、ある時旦那が「ハムのお返しありがとうございます」って言っちゃったの。
    そういうのは贈りあうだけで「お返し」って言わないんだよ。って旦那には言っといた(笑)
    私、ハムが大好きだからボンレスハムは旦那が知らない間に一人で食べちゃうの。
    ハムっておいしいよね~

    「NO]が伝わらないのは、本当に相手が「NO」と言っているか判断つけるのが難しいからだと思うなぁ。
    色々裏を考えちゃうでしょう。
    「いらない」と言ってるけど、あげないと裏で何か言われるかもとか。
    あげなかったことがどこからかその知り合い同士で変につたわらないかとか。
    「NO」を言えないのも同じことかな。

    • シュウママさん、もらうの大好きなんだ〜、可愛いね。
      そういうのいいなぁって本心から思うんだけど、私
      可愛げがなくてだめなのよ。

      柿や梨をもらった時に、「もらったお礼を言う際に
      おすそわけするけどいい?って聞いてるの」というのが
      まさに、今日の私の言いたいことと同じようなことよ!
      大好きで美味しいけど、全部食べきれないうちに腐らせたら
      もったいないからお裾分けしちゃうけどいい?、って聞くの
      まさに正直にストレートにいう言葉じゃない!
      普通はもらったものを、他の人にあげるのを知られたくない
      と思うような気がするけど、それをあえて聞いちゃうって
      いうのが、シュウママさんの正直で取り繕わない性格の
      良さだと思うよ。

      チョコレーとは、シュウちゃんだけにおすそわけ!、
      そりゃそうだよね、当然だよね。

      また「私はね、自分が贈り物(特にお祝いなど)をしても
      お返しいらないんだ」という言葉も、本当にシュウママさん
      らしい。
      本来は、贈物は贈物でもう完結していて、それで終わり
      でいいと思うよ。
      だけど、ナンタラカンタラは半返しとか、日本には決まりが
      あって、それをしない人は常識のない人といわれるとか
      やたら面倒だよね。
      何かを贈る人は、お返しを期待なんかしていないと思うけど、
      「そうはいっても」、というのが日本人なんだろうね。
      シュウママさんの言う「本気でお返しいらないと思われて
      ないのかな?」という言葉通り。
      贈物を贈るときは、そういう決まり文句を言うことが多いので
      これもまた「そうはいっても」お返しをしないわけには
      いかない、のだろうね。
      それもこれも建前で生きていて、本音で生きていないから。

      これは私の推測だけど、ホームレスの人にあげていた、という
      のも、今までの話のようにお返しのことを考えてじゃない?
      例えば知り合いに好きな人がいて、事情を話してあげたとしても
      やっぱりそれなりにお返しをすると思うし、そういうのが面倒で
      ホームレスの人なんじゃないか、と私は思う。
      彼女は、もちろん贈ってくれている相手にお返しをしていたよ。

      ネットに3日間張り付いて見つけるというのはすごい!
      「ハムのお返しありがとうございます」というのも、いい!
      おもわず笑っちゃった。

      シュウママさんの言う
      「『No』が伝わらないのは、本当に相手が『NO』と言って
      いるか判断つけるのが難しいからだと思うなぁ。
      色々裏を考えちゃうでしょう。
      『いらない』と言ってるけど、あげないと裏で何か言われる
      かもとか。
      あげなかったことがどこからかその知り合い同士で変に
      つたわらないかとか」
      って、結局「No」を言った人が本音か建前がわからない
      ってことでしょ?
      「判断つけるのが難しい」なんてややこしいことしないで
      本音で話したら、あちらもこちらも楽なのに、と私の
      ように思うのは、子どもだからということなんでしょうね。

      くう姫さんのコメントを書いた後でね、思ったんだ。
      シュウママさんがあぷに送ってくれたお野菜ね、本当に
      嬉しくて嬉しくて……。
      あの時、私シュウママさんに申し訳ないとは言ったと
      思うけど、もう送らないでいいよ、とは言わなかったでしょ?
      (って、ずうずうしいね)いつも本音でいたいと思っている。
      考えてみれば、あのお野菜のお返しもしていないんだよね。
      もちろん、シュウママさんはそんなことはどうでもいいと
      思っているのはわかってるよ。
      いつかコメントに「気持ちは気持ちでしか返せない」
      書いてくれた言葉は、本当に名言だと思う。
      贈ってもらった人に、ハイ、決まり通りお返ししましたからね、
      という事務的な対応は、むしろ贈ってくれた人の心を無にして
      しまうことになるのかもしれないね。

      • そういえばあとであのキャベツの葉をあぷちーさんが食べたって聞いてびっくりしたよ。
        私も挑戦したことあるけど、生で食べるとかなり青臭い(笑)
        うさぎの気持ちになったらおいしいのかもって思ったけど(笑)
        キャベツなくてお好み焼きに入れたまずまずだったよ!
        シュウの食べるものは野菜室いっぱいでも人間の食べる野菜はなかったりしてたっけ。
        今もね、土手で採ってきたクローバーや野草は野菜室だけど、人間の食べる野菜で入りきらないのは玄関に置いてるの。

        あぷちーさんからはお返しにあまるほどの思いをシュウや私にしてくれているから、もういいかげんお返ししてないは忘れよう(笑)

        贈り物とは違うけど、いままであぷちーさんをはじめうさ友さん達にはいっぱい心っていう贈り物をたくさんもらったけど、それも返してないなあ・・・
        いつかそれぞれが必要となった時に返せたらいいな。

        私もその「半返し]システム大嫌い。
        特に結婚や出産の・・・
        半返しするなら最初から半分しかあげない。って言ったことあるもん。
        最近は両方とももうないけどね(笑)

        贈り物って渡して完結だと私も思うなぁ。
        だから贈り物をもらって返すのではなく、これを贈りたいな。あげたいな。って思ってみつけたものを贈るのならそれは十分心もこもっているし、そういうのはやるし好きだな。
        でもあいかわらずもらう方が多いけど(笑)

        その奥さんはすごく正直ものだったんだね。
        なんか正直すぎるのも辛いだろうに・・・
        あぷちーさんもその部類かな??
        ストレートすぎるときあるもんね!
        でもそういうあぷちーさん好きよ。

        うちもね、usaponさん宅みたいな感じだったよ。
        おすそ分けが普通みたいな。
        野菜も相手がいるかどうかわからないけど、もらってくれるから配ってるし。
        虫がダメって人にはあげてないみたい。
        そういう断り方もあるよね。

        日本人だから相手を深読みするのは生まれもってのものだから、それをうまく使えるようになるといいのかもね。

        色んな事で日本人って特殊って思うなぁ。
        外国行ったことないけど。

        • そうなの、誰からのものでも頂いたものは
          本当に全て有り難いと思って食べ物ならば
          食べちゃうし、モノは本当にボロボロになるまで
          使いたいの。
          そういえば、以前カメラの話をしていて、私が
          友達から譲り受けたものを10年以上使っている
          って言ったら、シュウママさん「物持ちがいいね〜」
          とあきれていたことがあったね。
          シュウママさんからの、シュウちゃんから分けて
          もらったあのお野菜はなおのこと、本当に全て
          食べちゃったのよ。
          お好み焼きのように火を入れるものでもダメだったの?
          「土手で採ってきたクローバーや野草は野菜室だけど、
          人間の食べる野菜で入りきらないのは玄関に置いてるの」
          って、ちょっと〜、いくら何でも……。

          うん、「お返ししていない」はそろそろ忘れるよ、
          感謝の気持ちは一生忘れないけどね!
          ただ、シュウちゃんの時やくうちゃんの時の
          シュウママさんとくう姫さんの振る舞いを見ていて
          かなり反省した。
          きちんとしていたから。
          ただ、このきちんとはいわゆる形式的なものではなく
          心がこもっていたので、形だけ整えたということでは
          決してなかったけど、だからこそ余計反省した。
          こんな風にしなくてはいけないんだなぁ、って。

          半返しだ倍返しだって、いうのね〜
          私も少し前にお悔やみ系の時に、最初から言ったの
          「(お香典)は本当に気持ちですのでお返しの心配は
          なさらないで下さい」と、その方は少々親しい人でも
          あったので「私はモノを頂くのが苦手でもあります
          ので」とも言って。
          でも、きちんと来たよ〜。

          もう一つはね、去年の末、奥さんが亡くなったから
          年賀状は欠礼しますというお知らせがきたの。
          その方は親類ではないけど、私が生まれる前からの
          私の家族との知り合いで、大阪に住んでいて最近は
          ほとんど会っていないけど、本当に良い方で私は
          大好きなの。
          私は亡くなった奥さんには会ったことがなかったし
          亡くなったのは半年くらい前だったということ
          だったのでお花だけお送りしたの。
          つまりお香典の半分くらい、半返しなしのつもり
          でね。
          でも、やっぱり来たよ〜、それが少し前に
          紹介した「丸房露」だったのよ。
          私の親世代の方だし、ほとんど最近は会って
          いないので、これはまあ、そういうものなの
          でしょうと、有り難くいただきました。

          そう「その部類」なの。
          その奥さんと私、考え方が似ているので、彼女の
          辛さがものすごくわかる。
          ホームレスでなくても知り合いの好きな人に差
          し上げればということさえ、もう出来ないのよ。
          その方に押し付けることにならないかと思って。

          そうなのよ、日本人の相手の言葉を深く考える
          というのは、何も悪いことではないよね、長所
          でもあるからね。
          たとえば「したくない、いらない」と言った時に
          本当は、したい、ほしいのだけど遠慮しているの
          かな、と察してあげるのならばいいけれど(もし
          そう思ったら、遠慮はなさらないでね、本当のこと
          を言って下さった方がありがたいですから、とか
          何とか言えばいいし)、
          本当に心から「したくない、いらない」と言って
          いるのに、そうはいっても、と勝手に解釈したと
          したら、それは邪推だよね。
          同じことでも良い方向にのばせるといいよね。
          前のアパートに住んでいたアメリカ人男性に言われた
          ことがあった。
          「(私を)アメリカで見たとしたらすごく日本人的
          だと感じると思うけど、日本にいると全然、
          日本人的ではない」って。

  4. 昨日チョコ作りながら読んで、今日コメントしようと思ったら
    いつの間にかこんなにいっぱいになってるよ~(笑)

    昨日はまさに(笑)バレンタインデーのチョコ作ってたよ
    娘が作れないのでかわりにね
    自分と私の名前入のカードを添えて友達に渡したら
    大喜びしてたって!
    そういうのが嬉しいよね~
    あげる楽しみ♪
    私の母も人に物をあげるのが大好きで、
    家庭菜園で採れた野菜や、いっぱいなるキウイ(笑)
    得意料理などほんとよくあげてたな~
    あげるだけじゃなくて、人が来ても
    お料理いっぱい作って振舞ってたよ
    だから妹が結婚して、旦那さんの家に呼ばれた時に
    お茶しか出されなくてびっくりして帰ってきたよ
    母や私にとっては、おすそ分けやお土産、振る舞うのは普通だったからね
    シュウママさんが言ってるように、人にもらった物を
    分けてあげるのもあたりまえだったよ
    「これ〇〇さんに頂いたけど、美味しいから食べてみて!」とかね
    なんだろ 喜びを共有したいって気持ちがある人が周りに多かったからかな?
    だから私は今でも人に何かを買って行く時は、
    そこまで迷わなくてもいいじゃないって言われる程迷って
    何が嬉しいかな?と考えて、足を棒にして(笑)探してるよ
    会う前に疲れちゃう~
    でも贈り物を選ぶのって楽しいよ
    完全に自己満足だね~(笑)
    ただ、高価なものとか、気を遣う物は買わないというか
    買えないから、安くて素敵な物を探してるよ。

    もらう方としては、好き嫌い多いし(^^;)
    好みもはっきりしている方だから、たまにう~んって事もあるけど、
    家族や好きな人にあげるから、大抵は困らないな
    もらった物がすごく美味しくて、新たな発見!って事もあるしね
    くう姫さんにもらった物ですっかり気に入ってリピしてる物も結構あるのよね

    くう姫さんみたく、気持ちを込めて選ぶ人もいれば、
    取り敢えずみんな持って行くから、何か持って行こう!って
    適当に(失礼)買っていく人もいるし、
    親がそういう付き合いをしない人だと、子供もしないのが当たり前だと思っている人もいるし‥
    まあ色んな人がいるよね
    シュウママさんの乾燥野菜もすっごく嬉しいよ
    手間隙かけて一生懸命作ってくれた気持ちが伝わるもん

    あぷちーさんとは、ここや他のブログで食べ物の話題をいっぱいしてるから
    これ美味しいよ!食べてみて
    と、ついあげたくなっちゃうよ
    味見で1個とかだったらいい?(笑)
    はっきり言ってもらって構わないので、遠慮しないで言ってね
    私も言っちゃう方だから、たまに人を傷つけているだろうな~(^_^;)

    • チョコ作ったんだ〜
      でも◦◦ちゃんエラいね、自分の名前とusaponさんの
      名前を書くなんて。
      自分が作ったふりをしないで、ちゃんと正直に言うんだ。
      たしかに、あげる楽しみってあるよ。

      家庭菜園で採れた野菜とか、そう、例のキウイとか
      欲しいなぁ〜。
      usaponさんのお母さんはお料理が上手で、それを人にも
      分けてあげて、手間ひまを厭わず、喜ばれることが喜びの
      方だったんだね。
      私お料理下手だから、usaponさんのお母さんのような人
      尊敬しちゃう。
      「喜びを共有したい」っていうのはすごくいいね。

      そうそう、usaponさんにもらったあれ、なんて言うんだっけ
      名前忘れちゃったけどおいしかった。
      美味しかったというだけではなく、初めての食感というか
      感じがした。
      ああいう外見で、ああいう味っていうのはおもしろいね。
      味見で1個だったら全然いいよ〜
      その場でみんなで食べて評論(?)し合おうよ〜

      「安くて素敵なものを、そこまで迷わなくてもいいじゃない
      ってほど足を棒にして探す」っていうのはusapomさん
      めちゃめちゃ優しい〜。
      私が贈物が苦手というのも、そういうことが嵩じてのこと
      なんだよね。
      相手に喜ばれるものを一生懸命考えるけど、usaponさんの
      ようにこれっ!というものに辿り着かないのよ。
      喜んでもらえるか自信がなくて、だからう〜ん、プレゼントは
      難しいとなっちゃう。
      ちなみに、私もそこまで迷って探してくれる気持ちは心から
      有り難いと思うけど、足を棒にして探すということは
      してくれない方が有り難いと思っちゃう。
      そんなところでエネルギー使わずに、それより体力気力満々で
      会って機嫌良くおしゃべりしてくれた方が何倍も、何倍も
      嬉しいからね。

      ずっと前だけど、お友達の家で、一人が一品のお料理を作って
      持ち寄ろうということになったの。
      私は何を作ったらいいかずっと考えていたんだけど、サラダなら
      ドレッシングを何とか作ればあとはいいかな、と最初は考えて
      いたけど、結局、自信がなくて作ることができなかったので
      行かなかった。
      あとで、どうして来なかったのよ?、といわれて話したら
      何でもよかったのに、とあきれられたことがある。
      あまり考えすぎると、このお料理の持ち寄りの件のように
      贈物も考えつかないのよね、これならば大丈夫というものが。
      無難なところでお花とかなっちゃって、まるでいい加減に
      決めたような結果になっちゃうの。

      • 今頃ごめんね
        書き込みしたかったんだけど、
        パソコンの調子悪くてね

        まずは、上のコメント返しで、
        あぷちーさんドレッシング買う事は考えなかったの?
        と思ったの
        野菜だけ用意して買っちゃってもよかったんじゃないかな?

        せっかく食べてもらいたくて持って行くお菓子…
        みんなで一口ずつ食べて、評論っていいよね
        自分だけ美味しいと思っていて、勘違いしたまま
        送り続けるって事もあるしね(笑)

        シュウママさんが、日本人って…って書いてるけど
        日本人以外も贈り物をし合うよね
        私がいちばん困ったのは、毎年中秋になると
        当時住んでいたマンションの中国系のオーナーから
        卵黄入りのずっしり重い月餅をもらう事だったよ
        和菓子苦手な私はもちろん、和菓子(あんこ)好きな人でも
        しつこくて食べられない月餅…
        小さく切って何日もかけて食べてるみたいだったわ。
        それ以外にも、いろんな物をもらったよ

        それから半返しの件
        最近またお祝い等が増えて、
        たびたびギフトカタログをもらうんだけど、
        私はあれ苦手なのよ
        分厚いカタログを眺めても、欲しいものがいつもみつからないの
        商品券も苦手
        だからもう何十年前?ってほど古い商品券が未だにあるのよ
        多少好みが違っても、
        美味しいお菓子の詰め合わせとか、相手が選んでくれたものをもらう方が嬉しいな

        人の家に行くのに手土産をもっていかない人…
        いたわよ~
        親子で手ぶらで来て、お菓子美味しいねっておかわりまで要求して、そのくせ自分ちは汚いから人呼ばないの!とか言ってる人
        何度か呼んだけど、徐々に用事を作って呼ばなくなっちゃったよ

        • パソコンは、もう大丈夫なの?
          でもusaponさん、自分でなんとかしてエラいよ。
          私、全然だめだもの。

          いや〜、ドレッシングを買っちゃったら
          いくらなんでもダメでしょ、と思うよ。
          手作りの品、一品ではなくなっちゃうじゃない。
          野菜を切るだけでは……。

          食べるものの味は勘違いというより、趣味の違いや
          好き嫌いが絡んでいることの方が多いような気も
          するなぁ。
          例えば、このあんこは絶品だから!、とusaponさん
          があんこが苦手なことを知らない人だったら
          すすめるかもしれないじゃない?
          でもグルメのusaponさんがおいしいというものは
          大抵おいしいと思うよ。

          「卵黄入りのずっしり重い月餅」って、すごく
          コクがあっておいしそうなのだけど。
          実際はコクがあるなんて生易しいものではなくて
          くど過ぎるのかもね、本場の本物の月餅は
          日本のものしか知らない私達には。

          去年、ギフトカタログもらった。
          私は何かのモノをもらうよりずっと嬉しかったけど
          usaponさんは嫌いなんだ〜。
          いろいろだね。
          私は、すっごく欲しいというものではなかったけど
          ハサミが切れなくなっていて買わなくては、と思って
          いたのでハサミにしたよ。
          それ以外にも、ジューサーとか欲しかった。
          食べ物系では、自分だったら絶対に買わないような
          ちょっと高級系のもの十品位ほしかったよ。
          お菓子も欲しいものがいっぱいあったし、中には
          指定されたお店だけだけど、お茶や食事ができるのも
          あって、いろいろ欲しかったもの。
          ギフトカタログにしてくれて、気が利いているなぁと
          感謝した。

          usaponさん、前から言っているけどどうして商品券が
          好きじゃないんだろうね、超不思議。
          出かけるの嫌いな人ならともかく、usaponさんは
          いろいろなところに行っているじゃない、この間も
          銀座に行ったんでしょ?
          デパートいっぱいあるから、いつでも買えるのに。
          私のまわりでは、物をプレゼントされるより商品券の
          方が絶対いい、という人ばかりなんだけどね。

          • サラダのドレッシングって、私は作る時もあるけど、
            作った事ない人の方が多いんじゃない?
            買うのが当たり前だと。
            パソコンまだ全部なおってないよ~(^^;)
            実はメールが…
            まあスマホがあるからいいか!とそのうちやるつもり(笑)

            知り合いの家だと、サラダを持って行くけど
            ドレッシングは、その家のをもらうってのもあるよ
            ちょっと凝っているサラダだったら、このドレッシング!と手作りもあるかもしれないけどね。
            私苦手だから!とお惣菜を買ってきちゃう人もいるし、
            そんなに気を遣わなくてもだよね

            カタログや商品券ってね
            なんか相手の気持ちが入ってないみたいで嫌いなの
            商品券なんか、パッと使っちゃったら終わりとかね

            うちの兄弟で、妹のところは子供が一人多いから、お祝いをあげるといつも気を使ってカタログを送ってくれるのね
            いらないっていってるんだけどね
            もしどうしてもお返ししたいんだったら、ランチでもごちそうしてもらう方が嬉しいな
            カタログに載ってる商品ってさ
            値段もあるんだろうけど、家電は知らないメーカーだし、
            う~んって言うのが多くない?
            お菓子は自分でデパ地下で好きなのを買った方がいいぞ!
            ってのだったり、お肉とか惣菜とかは、ほんのちょっとで
            しかも冷凍やチルドだったり…
            高級ティールームのケーキ1個とお茶ペアなんてのもあったけど、
            ケーキ1個とお茶だけかいって思うよ(笑)
            優柔不断で妥協しないからダメなんだろうね

            さすがに会社でもらった勤続〇年記念のカタログは
            値段が高いせいか色々欲しいものがあったよ
            同僚が、記念になるようにウエッジウッドの食器にしたとか言ってたけど、
            私はペアランチクルーズにしちゃったよ(笑)

            • ええ〜っ、ホント?
              私はサラダドレッシングを買ったのって、多分
              2、3回しかない。
              あれって作るものじゃないの?
              お料理上手のusaponさんが買うことが多いという
              ことは、それが一般的なのかなぁ?
              私としてはドレッシングって、基本はお酢と油に塩,
              コショウ、それにからしとかマヨネーズとかケチャップ
              とかゆで卵を入れたり入れてね。
              サウザンアイランドはよく作っていた。
              だけど一品もちよりで、そんな普段ドレッシングじゃと、
              考えているうちに結局、思い浮かばなかったというわけ。

              実はこれを書いている現在、パソコン操作で間違いを
              仕出かしてしまい「あぷりのお茶会」は誰も見ることが
              出来ない状態だと思うよ。
              24時間〜72時間と書いてあったけど、それが過ぎても
              ネット上で「あぷりのお茶会」を見ることができるか
              どうかはわからないという情けない状態なの。
              も〜、泣きたいよ〜!
              パソコン、わからないよ〜

              ギフトカタログや商品券が気持ちが入っていないみたいで
              いや、というのは初めて聞いたよ〜、新鮮だ!
              そうなんだね、そんな風に考える人もいるんだ。
              パッと使っちゃっておしまいになるのが嫌だから
              usaponさんずっと前の商品券も使わないの。
              ギフトカタログって、そんなにもらったことはないけど
              私はハサミが必要だったからそうしたけど、ジューサー
              だったら形等の問題の方が重要で、メーカーはどちらでも
              いいかな、という感じ。
              とにかく極狭のうちのキッチンに置けるものなら
              贅沢はいわないの。
              それに去年買ったジューサーなんて、送料込みで2222円
              という凄まじい安さだったから、今度どんなジューサーを
              買ったところで、今のものよりは高級ってことで。
              妹さんにも、ノーが伝わらないの?
              お返しいらないからね、でもどうしても気になるなら
              ランチごちそうしてよ、にはならないんだ。

              私の中では(というか私のまわりの人間は)
              モノ < ギフトカタログ < 商品券、なんだよね。
              私がギフトカタログが嫌だなあ、と思うのは、たった
              一つもモノを選ぶのに、あんな立派な1冊の本が来て
              資源の無駄遣い、という気がすること。
              贈物の種類にもよるのだろうけど、今回のギフトカタログ
              は、お悔やみの半返しということだったので、商品券だと
              もろにお金を返すという感じになってしまうので、あえて
              ギフトカタログなんだと思った。
              これがお祝いとか、お中元等だと商品券がけっこうあって
              私は、これが嬉しい。

              昔、お友達が大学を卒業した後に、外国に留学する時の
              お祝いというかお餞別を現金にしたことがある。
              失礼だと思う人もいると思うけど、なんといっても新生活
              にはモノよりお金の方が便利だと思って。
              それを相手の人が失礼だ、と思ったか、心がこもって
              いない、あるいはお金さえ渡せばそれでいいという感じ、
              と思われたかはわからない。
              そして今、考えてみるとお餞別に現金を渡したのは
              この時が最初で最後だった。
              それから十数年経って初めて男の子が生まれた時に、
              ちょっと大きめの犬張り子を贈ったことがあった。
              これも、まさに私の趣味で自己満足。
              彼女からは半返しのようなものはなくて、それが
              すごく嬉しい。
              でも私は彼女の家に一夏泊めてもらったりと、随分
              お世話になっている。
              あまりモノのやり取りをしないですむ、本音の
              お付き合いが出来ている相手だと思う。

              とにかく、今回この記事を書いてみて、本当にいろいろな
              考えがあるんだなぁ、と驚いた。
              人の感じ方、受け止め方というのはこんなにも千差万別
              なんだね。
              書いてくれて、本当にありがとう!

  5. 贈り物に対して みんなの考えがわかって
    何か 新鮮な気持ちだわ(●^o^●)
    usaponさんのコメント 嬉しかったょ~
    気に入って リピしてくれて ありがとう♪

    うちも父母が親戚の家に行く時とかは
    必ず“手土産”を持っていってたから
    手土産は当たり前かなって思ってたの。

    けど 前に母が入院した時に 義姉が
    お見舞いに来たら 手ぶらだったって
    母 驚いてた。
    毎回 手ぶらなの(笑)
    うちの母は車椅子の生活だから
    それこそ 水1本でも助かるし 嬉しいんだけどね。
    でも 忙しい中 来てくれるだけでも
    ありがたいのかな…って思うようにしてるf(^^;

    育った家庭環境も大きいよね。
    義姉の家庭は 家族間で
    誕生日のお祝いをしたことがないらしく(驚き!)
    我が家が家族間でプレゼントを渡していたことに
    びっくりしてたもん。

    私も おすそわけが好き(*^.^*)
    うちの子だけハッピーじゃダメで
    みんなの子がハッピーだと
    私も何倍もハッピーになれるから♪
    でも これも自己満足と言えば そうなるかな(笑)

    usaponさんは ひと針ひと針 心を込めてくれるし
    シュウママさんは 乾燥野菜に手間隙をかけてくれる。
    あぷちーさんは 自分が食べて美味しいものをくれるし
    モノをもらうと言うよりは
    「心(気持ち)をいただく」と言う感覚だから
    私も 仲良しの人からの贈り物は好き(*^.^*)

    選ぶ時は なんとなく
    「これでいいかな」
    じゃダメで
    「絶対に これがいい!」
    と思わなきゃ買わないょ(笑)

    • 本当だね、私も嬉しい驚き。
      びっくりしたけど、こういう風に言語化をするって
      すっごく大切だと思うよ、お互いの理解が深まるしね。
      人と人も、国と国も(ちょっとオーバー?)、
      まず話してみることが重要だと思う。

      私も手みやげは普通だと思うよ。
      前にも書いたように、お祝い、お見舞い、お礼はありだと。
      相手のお家にお邪魔するときは手みやげは普通というより
      当然だと思う。
      お家に訪ねるのではなくて、外で会うときは持って
      行かないけど。
      というかお家に訪ねるのに、手みやげを持って行かない人
      っているの?、という感じ。
      私が書いたのは、旅行のお土産のこと。
      外国に行ってきて、その後で友達に会う時にその旅行の
      お土産をあげたり、またもらったりということはしない
      ということ。

      だた最近は、病院はお花がだめというところが多いね。
      数年前に、2人で病院のお見舞いに行った時、お花は
      ダメと聞いて、結局何も持って行かなかったことがある。
      その方が必要だというものがわかれば、それが一番いい
      けど、そうでなければやはりお見舞金、あるいは商品券
      のようなものの方が相手の方が困らないかなとも。

      日本って、昔は誕生日お祝いみたいのはなかったみたい
      だね。
      昔、ってどの程度の昔がわからないけど、明治は当然のこと
      昭和も最初の頃はそうで、戦後なのかな、お誕生日を
      お祝いするっていう風潮は。

      そうなのね、選ぶときは「これでいいかな?」じゃ
      だめなのよね、「絶対に、これがいい」じゃなきゃ。
      この確信がなくて自信がないからプレゼントが
      苦手なの。
      今、記事の真ん中あたりにちょっと書き加えたの、
      手作りクッキーのこと、見てもらえたら嬉しいけど
      この人に返されたことを私は嫌な思い出とは思って
      いない、まさに今回くう姫さんが最初にコメントして
      くれたように、プレゼントをもらって困る人がいる
      ことを教えてもらった良い経験だった。

        • なんとなんと、残念な……。
          そうだったの〜
          会う前だったらともかく、もうくう姫さんとは
          知り合っていたのに……、なんとも悔しい。

          今、食器ってみんな食器棚から溢れんばかりに
          持っているからね。
          親から独立して一人暮らしを始めるときとか
          結婚とかでないと、みんな食器はいらない、
          って感じでしょ?
          声をかけるのも失礼だと思って、誰にも
          声をかけなかった。
          一人だけ行きがかり上知っている人に、もらって
          もらえるかな?、と聞いたらこの記事の
          ウェッジウッドのセットはもらってもらえて
          ほっとしたのよ。

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