「わが家のAP通信  〜天使と暮らしたいあなたへ〜」あぷり 5/7

「引っ越しぃ〜?」

 

 

 

また匂いのある涙が……

おかげさまで、5月に退院したあぷりは
6月の初め頃から、少しずつ食事が
出来るようになってきました。

 

体重も徐々に回復して、もうすぐ標準体重に
なるかと思っていた6月23日の朝、また匂い
のある涙が出ていることに気づきました。

 

抜けてしまった目の周りの毛が
まだ生えそろっていないというのに。

 

 

 

 

 

血尿が出るも検査結果は異常なし

涙が出るということは、目の周りの毛が
抜けるだけではなく、また体の不調が
始まっているしるしでもあります。

 

その上、時々血尿も出ていましたが、7月17日の
血液検査は、何の異常もないという結果でした。
2.3日前から食欲もなくなっていたのに。

 

その3日後、20日の夜には血尿がひどくなり
あぷりは、具合が悪い時にホリホリをするリビング
のトイレで、2時間近くホリホリをしていました。

 

 

 

 

 

お灸でなんとか……

私はあぷりにお灸を始めました。
もういいという時は、あぷりは自分から他の場所
に行くのですが、その日は10時から3時近くまで
していてもイヤと言いません。

 

お灸をしていても、いつものようにリラックスして
心地よいというよりは「お灸のお陰でやっと耐えて
いる」というように見えました。

 

翌朝は5時前に家を出て、私にしては長時間
家をあけたため、とても不安でした。
帰って見ると、あぷりはだるそうに横たわっています。
とにかく生きていてくれたことに、一安心……。

 

 

 

 

 

「メンタルでは?」

翌22日、病院に行って一旦はあぷを連れて帰りました
が、私がまた長時間家をあける予定もありましたので
24日から3日間だけ入院することにしました。

 

そして、3日後にあぷりを迎えに行った27日に
先生は意外なことを仰ったのです。

 

「体はどこも悪くありません。
メンタル面じゃないでしょうか?」と。

 

 

 

 

 

原因は騒音

二日後、原因が分かりました。
わが家の騒音だったのです。

 

病院から家に帰って、あぷりを部屋に連れて行き
ましたが、すぐ部屋から出て例のリビングのトイレに
行き(体が悪い時にする)ホリホリを始めたのです。

 

1時間以上した後、あぷりは自分の部屋には帰らずに、
漆塗りでツルツル滑る和室の折り畳んだテーブル(これ
もまた具合の悪い時に座る)の上に一晩中いました。

 

 

 

 

 

痙攣のようなジャンプ

その翌日の夜中のこと、あぷりは頭を
動かして変なジャンプをしだしたのです。

 

自分でジャンプをするというよりは
何かに頭を引っぱられてでもいるかのような
初めて見る、不自然で変な動きでした。

 

ジャンプではなく、痙攣と
いった方が近いかもしれません。

 

 

 

 

座っている時だけでなく、手足をぐーっと
伸ばしてゆったりとしてお灸をしている時
にも突然、それはやってきました。

 

頭が動くと同時に耳がガッとひるがえり痙攣を
するように、ひとりでに体が跳ねてしまいます。

 

私が抱いて押さえていても、動きは続いていました。
(翌日、先生にそのような発作が起きた時に
与える薬を教えていただきました)。

 

 

 

 

 

騒音とともに斜頸と鳴き声

翌朝の8時になった頃、マンションの一階の
店舗の工事音の、コンクリートを機械でガガガガッ、
とする音が聞こえ始めました。

 

寝ていたあぷりは、突然体を隠す場所に行き、斜傾の
時の頭の揺れ、目の焦点が定まらないまま頭を左から
右へゆっくり動かす動作を4、5回繰り返しました。

 

その直後、今度はシュウシュウシュウシュウと、
まるで人間が泣くような声を出したのです。

 

 

 

 

 

発作とブーブー

その真夜中のこと、また頭を
激しく振ってジャンプをする発作。

 

前回よりは少し小さかったでしょうか。
薬を与えてしばらくして治まりました。

 

翌日の夜は、今度はお灸をしている時に
ブーブーと言い出しました。

 

 

 

 

 

体全体が楽器のようにブーブー音が

単にブーブーというだけでなく、何分間も
連続して、止まらず体全体がブーブー音を
発する楽器のような感じでした。

 

思わず抱いてみましたが、一向に止まらず、むしろ
大きくなるような気がして、その日もお薬を投与。

 

次の日の真夜中も、本当に毎日真夜中なのですが、
ブーブーと始めましたが、お灸をしながら頭を
なでたりして、何とか症状はおさまりました。

 

その後も毎夜、ブーブーだけでなく、泣くような
シュウシュウ、あるいは何とも文字では表せない
ような音を出す日々が続いています。
幸いだんだん少なくなってきていますが。

 

 

 

 

 

前のうさぎも騒音で

わが家は駅に近いせいか、一階の店舗の
入居者が変わる度の工事の他に、近隣の
ビルの工事音が止むことがありません。

 

前のうさぎのももちも、騒音が原因で体を
壊し、4年半しか生きられませんでした。

 

そんなうるさいわが家ですから
勿論、あぷりに騒音が影響している
と考えなかったわけではありません。

 

が、前のうさぎの時の異常な騒音に比べると、
今回はまだましだ大丈夫、と考えていたのです。
大丈夫でいて欲しい、と思いたかった
のかもしれません。

 

 

 

 

 

キックボクシングジム

あぷりが退院してきて、自分の部屋に行かなかった
理由は、あぷりの部屋がキックボクシングジムに
面しているからだったのです。

 

音量からいえば、工事音やその他の音の方がはるかに
大きいのですが、バシッバシッというパンチ音と
その間に挟まる、かけ声が耐えられないようです。

 

一年ほど前に出来た、キックボクシングジム
の練習の音が、週一度のお休み以外は
夜10時過ぎまで、毎日聞こえていました。

 

 

 

 

 

相手を暴力で打ち負かす音と声

人間のあいだの約束事では、それは
「スポーツ」という扱いになっています。

 

しかし動物からしたら、あれは相手を暴力て倒す
ために殴る音と、相手をやっつける気持ちを奮い
立たせるための叫び声に他ならないのでしょう。

 

それを延々と聞かされ続けている小動物の辛さは、
人間には理解出来ないほどのものに違いありません。
可哀想なことをしました。

 

 

 

 

人間の子どもでも、両親等の家族間での暴力
(暴言)を聴き続けていると、精神の病気を
抱えてしまうことはよく知られています。

 

人間の家族の場合は毎日、夜10時まで途切れず
に続く、ということはないでしょうが、あぷりに
私は1年間も、その状態に晒し続けていたのです。

 

その後、出来る限りの防音をしてみた
ところ、やっと食欲が戻ってきました。
引っ越しをしなさい、と言われています。
勿論、そうしたいのですが……。

 

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

plopp
2009年8月20日 11:38 AM 編集
騒音、大変ですね~
前住んでいた所で、マダム・スーがドラム
(電気のもの)を購入して昼間叩いていたら、
階下の人がやってきて「うるさくて昼寝できないわ!」
と苦情を直接言われてしまいました。
それで防音ルームを部屋の中に作ったんですけどね~
あの時はちょっと大変でした。
人間でも騒音ってストレスになるので、こんな小さい
生き物にとってはやっぱり大きい出来事ですよねぇ。
しかし、キックボクシング、
そんな遅くまでやってるなんて…
きっと、会社勤めの人も来るんですよねぇ。

引越し、簡単にはできませんよね!!
金銭面もそうだけど、物の移動だけを
考えても本当に大変。

ウチの社長、30℃以上が続いた時は
すっごいチヤホヤしてたんですよ。
牧草を手であげたり、水も口元に
持って行って飲ませたり(笑)
その後、気温が低くなってからは
大丈夫だろうと放置(通常通り)にしたんです。
そうしたら、毛が抜けてハゲ始めたんですよ。
免疫が落ちると真菌とかでハゲるなんてのを読んで、
免疫、もしや私がチヤホヤしなくなって
免疫落ちたか?と思って(笑)
暇さえあれば声かけて、なでなでして…を
続けたら、また毛が生えてきました。

偶然だと思いますが、獣医さんに
行かなくてすみましたよぉ…(笑)
あぷさん、取りあえず、食欲が戻ってきて良かった!
防音、大変だと思いますが頑張ってください。

 

 あぷり
 2009年8月20日 9:33 PM 編集

 

 

 

 

plopp
2009年9月4日 2:05 AM 編集
防音ルーム、ネットで買って、
自分達で組み立てましたね〜

 

 あぷり
 2009年9月4日 7:03 PM 編集
 はい、ありがとうで〜す。
 Ploopさんのブログを見て、心配したり、
 驚いたり、笑っちゃったりしましたが、
 まあ、夏の疲れということなのでしょうね。

 

 

 

plopp
2009年9月6日 8:30 AM 編集
あぷさん

 

 あぷり
 2009年9月7日 3:01 AM 編集
 患部はどの位広がってしまったのでしょうか?
 以前にみぎぃさんのブログで見た時は小さく見え
 ましたが、それが大きくなってしまったのですか?

 

plopp
2009年9月7日 10:40 AM 編集
今すごいですよ、なんか痛々しくてびっくりされる
だろうと写真をアップしてませんが、二センチ位!
しかも、薬が毛にからみついて団子になっちゃって、
指でちょっと引っ張っただけでも抜けちゃって、
薬のせいもあるかも…??
なので、昨日、薬を塗りやすくする為にも
患部の毛を短く切りましたよ。。
さらに患部が広がってみえます…汗

生まれつき、毛の生えないうさぎさんも
いらっしゃるんですね。
犬だったか猫だったか、確か毛の生えない
という種類のがいたような…
あぁ~、そういうのあるかも。
うちも、文鳥の長男が足悪く生まれましたが何か
あったら、この子が一番弱いかな…なんて思ったり。
でも…!
一番強いですね、今の所(笑)

ずっと涼しかったのですが、私でもその日は何も
しなくてもちょっと暑いなと感じる陽気だったんです。
人間がちょっと暑いと思った程度なので大丈夫
だろうと高をくくってたら温度差が激しかったので、
恐らくその温度差で調子狂ったみたいですねぇ。
二時間程で回復したので良かったです。

あ、あぷさん、季節の変わり目とか
そういうのは関係ないかな??
でも丁度獣医さんに行く所で良かったです。
原因がわかって、すぐ解決するといいなぁ~

敷物が届いたんですね!でも、変わらない?
えぇ、せっかく買ったのにぃ
人間にはわからなくても、うさぎには分かる可能性も…?

うんうん、本当にあぷさんの事、
いつも心にあるんですよ。
不思議だなぁ、一度もお会いしたが事ないのに。
あ、忘れちゃいけないのは
しのぶさんの愛情も強いって事だ。
それを肌で感じて応えている
あぷさんの力もありますね。
ここにあぷさんのお話を書いて頂いて、
それを読ませて頂いて本当にありがたいです。
感謝するのはこっちの方です。

食べなくなっちゃうと本当に
不安になっちゃいますよね。
今日、獣医さんに行って
解決する事をお祈りしてます!
あぷさん、負けるなー!
しのぶさんも是非体に気を付けて下さい。
まずは我々人間が健康でなければいけませんね(笑)

 

 あぷり
 2009年9月8日 12:07 AM 編集
 薬を塗るために毛を短くしたのは、
 良いアイデアですね。
 薬を付けた部分は社長は引っ掻いたり
 しないのですか?

 

 

 

plopp
2009年9月8日 4:00 AM 編集
薬塗った後、やっちゃいますねぇ。
後ろ足で豪快に。
あー!今塗ったばかりなのにもったいない!と。
(口に入る心配よりそっちかい!笑)
エリザベスカラーはしていないです。
特にその点については獣医さんからも何も言われず…
今調べたら、うさぎには紙皿で作った
エリザベスカラーが便利そうです。
画像も出て来て、ちょっとかわいかったです。
でもな~!社長、すごい嫌がりそうだな~!
暴れて他の怪我をする方が怖いというか。

というわけで、薬を塗って浸透するまで
(勝手に30分と決めてますが。笑)耳に気を
いかせないよう、ナデナデしまくっています(笑)

あれれ、頭がハゲちゃうのはイヤですな~!!
そうそう、寝ている間にどうしても掻いちゃう。
私は、幼少から小学卒業するまでアトピー
だったんですが、寝ている間、どうしても
掻いちゃって、親が苦労してました。
手袋つけてもダメなんですよね。

あぷさん、原因が分かって取りあえず安心です!!
舌が痛かったんだぁ。
口の中のトラブルも定期的なメンテナンス?
が必要だし、大変な事ですね。
でも、舌が治ればまたすぐ食べるようになる!
なるなる!!

そうなんですよね~
人間でも敏感な人とか、例えばむち打ちを経験した人
など、気圧の変化で体調が悪くなる人いますしねぇ。
小さな生き物は人間よりも倍、
いや何倍も敏感かもしれませんね。

私の方は、こりゃ気長にやるしかないか、
焦っても仕方がないとノンビリ構える事にしました!
いやぁ、ここであぷさん、しのぶさんに
聞いてもらって良かった。

あ、私も最近カロリー控えめにしないと
ちょっとヤバいです(笑)
程々にして、頑張ります(笑)

 

 あぷり
 2009年9月9日 7:17 PM 編集
 今、紙皿エリザベスカラーをしている
 うさぎさん、ネットで何人か見ました。
 ちょっとおかしくてかわいい!

 

 

 

plopp
2009年9月22日 3:11 AM 編集
お久しぶりになってしまいました。

社長の皮膚は、まだ治りませんぞ~!
社員S(足。笑)が帰って来たので、
明日獣医さんに連れて行こうと思います。
実は塗り薬が合ってなかったとか
だったら最悪ですな~

あれ~、ウレタンチップ、ダメでした!?
逆にうるさく…
人間が良かれと思った事が逆効果だったとは
でも、さすがしのぶさん!もし私だったら気が
ついていたかどうか疑問です…T_T
今は他の方法を試されているかなぁ。どうかなぁ。
あぷさんの様子はいかがでしょう?

そういや!ウチの母がですね…
私がこっちに来て間もない頃の話なのですが、雪の日
に路上ですっころんで、後頭部を打ったらしいのですよ。
医者に行ったら、うち所が悪かったら、
助からなかったかもしれませんよなんて言われた程
だったそうで、何ヶ月後かに私に話すんで
ビックリしました。
それは置いておいて(笑)
その転んで数年位は、気圧の変化をすごく感じて、
頭痛がしたり体調不良があったみたいですねぇ。

 あぷり
 2009年9月22日 11:27 PM 編集
 ええっ〜、良くなっていないんですか?
 心配です!

 

 

plopp
2009年9月25日 12:17 AM 編集
あぷさん

結局クリームをやめて、様子見、それでもヒドくなれば
皮膚表面を擦ってどうこう、という事になりましたぞ~

そういえば、その例の防音ルーム、
こういう素材も使ってました。
http://homepage.mac.com/aranobi/images/flex/f-2.html
ウレタンチップとは全然違います。
スポンジみたいなものなんですがこれを、
壁にはるとすごい防音効果がありました。
が、カーペットの下にこれを敷く、
というものじゃないだろうなぁ。。
確かに敷くものによっては、埃でるものありますね~
私が実際に経験したのは、5年前に
1週間だけ使った安物のラグ(中国製)ですが、
掃除機で吸っても吸っても何故か繊維埃が出続け、
その頃はカップにゴミがたまるのが見られる掃除機
だったんで一目瞭然だったんですが、すぐカップが
埃で一杯になるんですよ。
止めどなく。
おかしいと思いながらも、そこで腹這いに
なって本なんか読むと、皮膚の出た部分が
真っ赤になって(アホ。笑)しまいには
万年蕁麻疹になってしまいました。
よくそんな繊維埃が出る所で腹這いになったな…
アホだなと思いますが(笑)
一週間後に返品しました。
後日、お店からその商品が全部消えてました。

鞭打ち刑じゃないです!!(笑)
日本やアメリカには恐らく鞭打ち刑の経験者は
ほとんど?いないはずです!!(笑)
やー!びっくりした~
あれ?車で後ろから追突された人とかが
首を痛めるのって、むち打ちですよね?
あれ、心配になってきた。。。。むち打ち症と
書かなければいけなかったのか!
さすがに怖い!!想像すればする程、
笑ってしまいます(笑)

 

 あぷり
 2009年10月3日 3:51 PM 編集
 情報ありがとうございます。

 

 

plopp
2009年10月27日 3:58 AM 編集
あぷさん、その後、様子はいかがでしょう?

スポンジ、効果ありましたよ。
でも、例の隣室のものを投げるおじさんですよねぇ。
意図的に強く投げられたモノ音って
結構大きいですよねぇ。。

あのラグは本当に怖かったですよ~
日本は、いくら中国製でも製造を依頼している会社が
日本人に合った商品をきっちり商品管理しながら
製造させてると思うんです。
でも、アメリカの場合、中国製というと、
もう、ほーーーーんとに粗悪な品が多いです。
中国製のブランドモノはもちろんそれなりに
ちゃんとできていますが、名もないような、
例えばスリッパだとかそういう日用品は特にそうです。
でも、もう、おかげで慢性蕁麻疹歴、4年ですよぉ。
そのラグを一週間使って、本当に皮膚に
これまでにない異常が出始めて、結局
慢性蕁麻疹になっちゃいました…T_T

むち打ち経験者が亡命!(笑)確かにいるかも
しれません、いや絶対いるはず(笑)
えぇ…、そうだったんですか?ヒトラーって父親から?
あぷさん、なぜそんなむち打ちに詳しい
のでしょう!(笑)
親指より細いって、えぇ~!!なんか泣けてくる…
イギリスって女性の扱いがそういう感じ
だったのですか…T_T

昨日、きっと読んだ人からこの社員Mという人は
とても馬鹿な人なんだろうなぁと思われるのを
覚悟で、社長の丸ハゲになった画像を貼ってみました。
ドキドキ。
本当にヒドいハゲになってしまっていたんです。
薬を途中で止めていたらあそこまで
ならなかったでしょう…
しかし、逆にあそこまで塗ったから、
リングウォームの仕業だったとしたら、
リングウォームの息の根を止められた?
(原因はもうリングウォームなのか
なんだったのかわからないのですが)

ハゲで一喜一憂、確かにそうかもしれませんね(笑)

 




スポンサードリンク



6 thoughts on “「わが家のAP通信  〜天使と暮らしたいあなたへ〜」あぷり 5/7

  1. しのぶさん
    あぷちゃんを手作りのあぷちゃんのお船に入れて抱っこして病院に通っていらした事を思い出しました。
    たーちゃんの事も涙が出てきて・・・
    チップも体調を崩した原因は私にあったのです。抱っこをして2階から階段を降りている時、しっかり抱っこしてなかったので、数段残ってる所からぴょんと飛び降りてしまって、顔を壁にぶつけて口の骨にヒビが入ってしまったの。でも外見は何ともなかったので、すぐには気付かず、今までバリバリ食べていた干し草を食べなくなってやっと気が付いたの。私の不注意でチップも病気になってしまったんです。
    天使のあぷちゃんも、ナイトのももちくんも、ずっと慕ってくれたたーちゃんも、いつも私が部屋に入っていくと、バババと走って側に駆けつけてくれていたチップも皆んな皆んな、かけがえのない家族ですね。
    改めてチップにありがとうと言うきっかけを作って下さってありがとうございました。
    チップママ

    • チップママさん

      コメントありがとうございます!
      以前のブログでも読んでくださったのに、今回も
      なんて、本当に本当にありがとうございます。
      あぷのブログを削除してしまうのが
      何か寂しくて…..、こちらにきました。

      チップちゃん、そうだったんですか。
      でもチップちゃんは、最初からきち先生だから、気づいた
      時点で、すぐ適切な治療をしてもらえたのでしょ?
      あぷがきち先生にお世話になる前だったのでしょうか。
      チップちゃんって、見るからに性格が良さそうで
      優しい感じのうさぎさんでしたね。
      チップママさんの雰囲気とそっくりで。

      ここ数日、こちらのブログ仕様に書き直している時に、
      つくづく、あのマンションの騒音って酷かったなあと。
      あんなこと、あれ以前にも以後にも、全くないもの。
      本当に、ももちにもあぷにもかわいそうなことを
      してしまって申し訳ない限りです。

      ホントそう、かけがいのない大切な家族です。
      実は、あぷが胸に抱きついてきて、人間のように
      泣いたこと、忘れていたんですよ。
      ひどいですよね、私って。
      あんな驚いた出来事で、忘れられないことなのに。
      人間って、というか私って本当にいい加減なヤツ
      だと改めてわかりました……。
      それだけでもブログを書いていてよかった。
      でも、もしかしたら、超いいわけだけど、あまりに
      あの時のあぷの仕草に驚いて、悲しくて、悲しすぎて
      記憶を薄めたのかな、なんて思ったりもして。
      まあ、実際のところはいい加減なヤツなのですが。

      ねえチップママさん、荻窪の先生のところに、あぷが
      いなくなった後に行ったってお話ししましたっけ?
      先生、私を見た瞬間、驚いて少しだけ泣いていらしたの。
      先生はおっしゃらなかったけど、きっと、あぷのこと
      (色々わかる先生だったって、お話ししたことありますよね)
      がわかってだと思うの。

  2. しのぶさん
    忘れてたけど、荻窪の先生のお話聞いた事があるような気がします。動物とお話できる先生で。
    しのぶさん、あぷちゃんの事で忘れてたって言う事、あまりにも心が痛い事って無意識か、意識的か分からないけど心の深い所に眠ってしまう事ってあると思うの。それだけあぷちゃんと心が通い合っていたんじゃないかしら。
    きち先生の所に最初から通ったお陰で、チップは歯を削ってもらいながら2年位通わせていただきました。いつもお耳を綺麗にお掃除して下さり、体も綺麗にしながら診察と治療をして下さって、チップもだらーんと先生のしてくださる事にお任せしてたのがよく分かりました。きっと気持ちが良かったんでしょうね。
    チップママ

    • チップママさん

      私を見て涙が出たというのではなく、私を見て
      あぷのことを思い出されて、というような気が
      したんですよね。
      先生、あぷのことわかっていらしたから。
      (私がわからないこと、例えば、どうしても
      もう少し頑張ってこの世にいなくてはならない
      理由とかを、あぷは先生にお話ししたのかも
      しれないと思ったりして。かなり変な人っぽい
      コメントなってしまってごめんなさい)

      チップちゃん、だら〜んとしていたの?
      それって幸せ〜!
      あぷはきち先生のところでだらんとする
      余裕はなかったような気がする。
      荻窪の先生のところでは少々リラックス
      をしていたこともあったけど。
      で、きち先生ね、荻窪の先生のこと、
      いいな〜、っておっしゃってた。
      (御自分は嫌がる注射とかもしなくてはならない
      けど、荻窪の先生は基本的に心地よいことを
      するので動物が喜ぶから)

      今でも、きち先生のところへ初めて行った時の
      電話の応対と、初めての診察は、本当に本当に
      素晴らしくて、ありがたくて忘れられません。
      あぷには苦しみばかりの日々をのばしてしまう
      ことになったけど、きち先生に診ていただけな
      かったら(そして当然のこと荻窪の先生にも)
      2年早く、あぷと別れなければならなかった。
      チップママさんとチップちゃんにも会えなかった
      しね。
      きち先生って素晴らしい!
      荻窪の先生も!

  3. 荻窪の先生の涙はそういう涙だったのね。きっとそうね。動物とお話できるって羨ましいけど、きっと辛い事もたくさんあるんでしょうね。色んなお話を聞いて。
    そうなのチップはだらーんとしてされるがままだったの。チップにとってはきち先生も気持ちのいい事をしてもらえると先生だったみたい。家で洗面台でお風呂に入ってドライヤーで乾かしてもらってる時みたいに。パタン、パタンと私がチップの体を左にむけたり、右を向けたりしてるままにされて、気持ちよさそうにしてたから。温泉に入ってるお猿さんやカピバラみたいに。
    チップママ

    • 「パタン」「パタン」っという表現がおかしい……
      でもホント、そうなんでしょうね。
      チップちゃん、いい子だな〜
      お風呂の好きな子って、時々いるけど、それって
      小さい時から入れていると大丈夫なのかな。
      お家の洗面台って、本当にうさぎさんのお風呂に
      ぴったりだもの、きゃわいい〜っ!

      ももちのことを書いた時にも触れたけど、荻窪の
      先生には、あぷの前にうさぎがいたことは一切話して
      いなかったのに、あぷの甘ったれさんには困っている
      という説明の時に、初めて「前のうさぎは私のナイト
      で……4年半しか生きられなかったんですけど」
      と言っただけなのに先生は、もう全てがわかって
      いらしたみたいなの。
      ちょっと痛ましい、というか健気すぎてかわいそう
      とでもいうような眼差しで
      「病気を(私の)持って行ったんだね」と。
      私は、もうもうびっくりして、でも涙が溢れそうだった
      ので他には何も言えずに「そうなんです!」と。

      「動物って身代わりになることもあるからね」とか
      「病気を持って行ってくれたのかもしれないね」
      ではなく、もう既成事実というか、そこで起こった
      ことがわかっていて、それは視覚的に見えるという
      より、起こったことが瞬時にわかるといった感じ。
      そういう系(意味わかるでしょ?)では、一番驚いた
      瞬間でした。

      私ね、今年の目標はチップちゃんみたいに
      「素直な良い子」になることなのだ。
      あぷの赤ちゃんの舟もね、あんなにキャリーを
      嫌がっていたのだから、もっと早く作ってあげれば
      よかった。素直にあぷの反応を受け入れていたら
      よかったと思っている。
      キャリーに入れるのは当然、わがままを許してダメ、
      とか動物を子どもがわりにしているイタイ人に
      見えないように、なんて考えていたところがあるから。
      チップちゃんや、お猿さん、カピバラみたいになる〜!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください