「Amazon」を騙るニセメール 「本物」「ニセモノ」24

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

 

 

今度は「Amazon」からの詐欺メール

「Appleサポート」を騙るニセメールに続き
今度は「Amazon」からもニセメールが
届くようになってしまいました。

 

これはAmazonのニセサイトへ誘導して
ログイン情報などを取得するのが目的の
フィッシングメールです。

 

2019年6月に発表された「フィッシング対策
協議会」の集計結果によりますと、同協議会に
寄せられたフィッシング報告件数は、

 

前月の2388件から、3327件
に増加したということです。
今年になってから増加傾向が続いているよう。

 

 

 

 

 

本物か否かをチェックする方法

そこでまずは、Amazonのサイトを参考に
詐欺メールチェック方法をまとめてみました。

 

1 商品代金や、有料コンテンツの料金が未納
 とのメッセージが届いた場合、まず注文履歴
 を確認し、注文履歴にない請求に応じない

 

2 カードの有効期限が切れた、請求先住所が
 変更されたという内容で偽サイトに誘導
 するメールの場合
 まず「お支払いオプション管理」にアクセス
 して、支払い方法の更新指示が出ていない
 場合は、Amazonからのものではない

 

3 Amazon.co.jpサイトのURLは、
 「https://××.amazon.co.jp」
 で始まる

 

4 Amazonが送信したものは、Amazonアカウント
 サービスの中にある「メッセージセンター」に
 記載されているので、そちらに送られてきた
 メールがないようなら、ニセメール確定

 

5 Amazon.co.jp からの送信の場合に
 使われているアドレスは以下のもの

 

・ amazon.co.jp
・ amazon.jp
・ amazon.com
・ amazonbusiness.jp
・ email.amazon.com
・ marketplace.amazon.co.jp
・ m.marketplace.amazon.co.jp
・ gc.email.amazon.co.jp
・ gc.amazon.co.jp
・ payments.amazon.co.jp

 

う〜ん、結構な数ですね。
チェックするのは、ちょっと大変かも。

 

なお、詐欺メールを受け取ったと思ったら
「stop-spoofing@amazon.com」(受信専用)
にメールをしてくださいとのことです。

 

 

 

 

 

オススメは4!

ということなのですが、私のオススメは4です。

 

まず、Amazonのアカウントにログイン(勿論、
メールからではなく)して「メッセージセンター」
をチェックするのが一番ではないかと思います。

 

まあ、変な日本語や送信元のメールアドレス
がいかにもおかしくて調べるまでもないニセ
メールは別として、ちょっと「?」と思ったら
迷わず、Amazonアカウントにログイン。

 

「注文履歴」「お支払いオプション管理」、
そして「メッセージセンター」ですね。
Amazonからのメールアドレスは結構、沢山
あるので照らし合わせるのも大変ですしね。

 

 

 

 

 

Amazonからを騙るニセ詐欺メール

その1

件名
______________________

〇〇様、プライム会員特典がご利用いただけなくなります。
______________________

送信元アドレス
______________________

amazon@a5.amzenccp27.cn
______________________

 

 

これはAmazonのロゴもなく、
文字の多い地味なニセメールですね。

 

件名の「〇〇様」は、メール
アドレスが書いてありました。

 

一番最後の、
「Amazonプライムを継続する」
の後のURLが「www.amazenoosjp.com」!!

 

「amazon」ではなく「amazen」!
パッと見た感じは、アマゾン認識?

 

でも私は、このメールは最初から
詐欺とわかっていました。
だってAmazonの「プライム会員」に
なったことがありませんから。

 

 

 

 

 

その2

件名
______________________

Amazon ID アカウントを利用制限しています
______________________

送信元アドレス
______________________

postmaster@element3ds.com
______________________

 

 

最後の方の「お知らせ」の内容が
いちいち笑わずに入られませんね。

 

その「お知らせ」のすぐ上には、
「パスワードを変更した覚えがない場合は、
至急(03)-5757-5252までお電話ください。」

 

とあり、電話番号が載っています。
これを頼りに逮捕できないのでしょうか?
そんな単純なものではないのかもしれませんが。

 

 

 

 

ちょっと、電話したい……、ダメ、ダメ!
ニセメールだなと思ったら、すぐ削除が
正しい対処法です。

 

例えばニセメール「その2」の場合ですと
「Amazon ログイン」となっている部分を
クリックしたとしても、個人情報を記入
しなければ被害はないということですが。

 

それでも、クリックはやめておきましょう。
とにかく、すぐ削除ですよ、すぐ削除!

 




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