もれなく焼肉のタレのついてくるホテル 西麻布

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 
120909shouga

 

昨日書いた、去年の二日間の夜は、西麻布の
ビジネスホテル(っていうのかな?)に泊まりました。

 

今まで泊まったどのビジネスホテルよりも、
部屋の幅が極狭でした。

 

こんなに横幅の狭い部屋って、あるんでしょうか、
という位に。

 

ベッドと机の間を通る時に、体がどちらかに触れずには
歩けないというほどの狭さです。

 

しかも、下水の臭いがかなりきつくて
ちょっと泣きそうでした。
しかも1泊ならまだしも、2泊でしたし。

 

そのホテルのチェックインの時に、
「どうぞ」と小さな品物を手渡されました。

 

それが何かわからず部屋まで来てよく見ると、
なんと、なんと、鉄板焼きかなにかのタレでした!

 

液体がアルミパックに入っているものです。
一体、これは何なのでしょう?、
私はしばし考え込んでしまいました。

 

なにゆえ、ホテルのチェックインにこれを渡すのか?
しばらく考えて、やっとわかりました。

 

今、このホテルに訪れるお客様に、ペットボトルのお水
一本をサービスしている期間中だったのです。
そのペットボトルのお水がなくなってしまったのかも
しれません。

 

それにしてもですよ、それならばお水以外の飲み物
がいくらでもあるではありませんか。

 

ジュースでもコーラでもミルクでもコーヒーでも
サイダーでも(以下省略)。
よりによって、同じ液体とはいえ焼肉のタレとは!

 

これを宿泊中のお客さんが食することは、
多分ないでしょう。

 

となりますと、液体だけにちょっとした重さも感じ、
荷物になるだけです。

 

私はこの焼き肉のたれは、もちろん
部屋に置いてチェックアウトしました。

 

このホテルは帽子をかぶった女性社長で有名な
ホテルです。

 

彼女の夫が会長で、迷彩服というか軍服風の洋服を
着て、銃のようなものを持った写真の載っている
「ホテルのご案内」が部屋にありました。

 

帽子の社長さんと銃のようなものを持った会長さんは、
焼肉のタレをプレゼントしていた、西麻布店の
真夏のサービスはご存知だったのでしょうか。

 

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