picnik

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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このブログでは最近毎日、悲しい写真が続いています。
それというのも愛用の「picnik」がなくなってしまった
からだということは、お話しましたね。

 

「picnik」はグーグルに吸収されてしまいました(号泣)。
「picnik」帰ってきて〜!

 

「picnik」がなくなってしまった今、他の写真編集ソフトも
あたってみたのですが、すべて英語であえなく撤退。

 

すごすごと引き返してきた私は「google+」を始めてみる
ことにしました。

 

「google+」の写真編集に関しては、
以前のpicnikの機能を引き継いでいる部分があるからです。

 

「picnik」では映像処理の見本には、
カエルの写真が使われていました。

 

このカエルの写真が「処理によってこんなふうに変わりますよ」
という説明のために。

 

最初、「google+」でこのカエル君がいるのを見た時は、
懐かしさのあまり私は涙がでそうでした。

 

でもすぐに気づいたのです。
私のお馴染みのカエル君はそこにはいないと……。

 

私がpicnikで使っていたものの機能の
3分の1ほどしか、「google+」にはなかったのです。

 

が、この際、それもよしとしましょう。
そんな贅沢を言っている場合ではありませぬ。

 

しかし、しかしです。
編集が終わった写真を「google+」で共有にするためにだけに
この写真編集機能はあるのでしょうか?

 

「google+」のアルバムに置いておく、あるいは共有する
というのでしたら写真はきれいなのです。

 

でも私のようにブログで使うために移動すると、
昨日のようなひどい写真になってしまいます。

 

なぜなのでしょう?
他で使うんだったら、使わせてあげないよ、
という意味なのでしょうか。

 

おいしそうな「クッキー」の写真が、
映像処理をした「いかがわしいUFOのような物体」
になり果ててしまうのです。

 

私のパソコンの知識が足りないので、
やり方が間違っているのかもしれないのですが……。

 

。。。ピクニック ああピクニック ピクニック。。。

 

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「伝統工芸青山スクエア」オープン

「あぷりのお茶会」へようこそ!
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4月23日に「伝統工芸青山スクエア」が赤坂に出来ました。
場所は、カナダ大使館の隣りです。

 

この「伝統工芸スクエア」は先月まで、
池袋の東部デパートに入っていたということです。

 

今回できた「伝統工芸青山スクエア」は
かなり広いスペースです。

 

が、やはり一通りのものを並べましたという感は否めません。
本でいうと、目次の目次といったところでしょうか。

 

それも仕方のないほど、大量の製品を扱っているからです。
漆器、陶磁器、織物、和紙,木製品等々。

 

実ははっきりとではなく、ぼや~っとおぼろげなのですが
「伝統工芸スクエア」が10年以上前に青山にあったような
気がするのですが……。

 

グーグルで調べてみましたら、先月まであった池袋は、
2001年にできたと書いてあります。
その前のことは見つかりませんでした。

 

なぜ伝統工芸スクエアのことをおぼろげに覚えているか
といえば、修理をお願いしたい漆器があったからです。

 

高価なものではありませんが、気に入っている漆器が
傷ついてしまったもので。

 

それを修理してくれる場所として、
伝統工芸スクエアを記憶していたような気がします。

 

今日はできませんでしたので、今度機会があった時に
聞いてみようと思います。

 

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つくし 赤坂「青野」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 
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一昨日、出先でバスを待っている時に、
ふと足元を見るとスギナが生えていました。

 

うん?、スギナがあるということはつくしもあるかな……
と探すと,ありました、ありました。
ちっちゃいのが。

 

ひよひよひよ、と可愛いです。
カメラを持っていなかったのが残念です。

 

そのかわりといってはなんですが、
お菓子のつくしをどうぞ御覧下さいませ。
赤坂「青野」のつくしです。

小さな頃、まだ小学校に上がる前のことだったと思います。
つくしを摘んで家に帰りました。

 

一人で行ったということはないと思いますので、
忘れてしまいましたが誰かと一緒だったのでしょう。

 

水色のワイヤーで編んだ、小さなかごに
とったつくしを入れて帰りました。

 

結構たくさん摘んだと思ったのですが、
家に着いたらあまりない、というかほとんどないんですよ。

 

ワイヤーのかごの目が大きくて、つくしがその隙間から
ボロボロこぼれていたんです。

 

これ実話です……。
本当におバカです。
「ヘンゼルとグレーテルか!」と突っ込みたくなります。

 

あっ、違いました。
ヘンゼルとグレーテルは帰り道がわかるように、
あえて落として印としたのですから。

 

彼らは賢い証拠として落としたのであり、
私は逆におバカの象徴として落としたのでありました。

 

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