東京ミッドタウン「白州」etc. 行けなかったところ

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 
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今月、5月はいろいろな催しもありまして
私としては外出した方なのですが、
それでもかなりのものを取りこぼしてしまいました。

 

外出嫌いの私は、普段でも、行きたいと思ったものの半分
も行くことができまません。
3分の1、行くことができれば上々ですね。

 

今月行けなかったものの一つが、この写真です。
東京ミッドタウンのお庭につくられた
「白州(HAKUSHU MIDPARK CAFE)」。

 

何度もそばを通って、横目で見ながら、
「いいなぁ」と思っていました。

 

パークヨガ「月見ヨガ」のあとに寄ろうかな、
とも考えていたのですが、あの日は寒かったので
結局、「白州」によることはありませんでした。

 

この「白州」と、もう一つ、かえすがえすも
残念な展覧会を見落としました。

 

根津美術館の「2つの光琳の燕子花(かきつばた)図屏風展」。
根津美術館所蔵の国宝「燕子花図屏風」と、
ニューヨークのメトロポリタン美術館所蔵の「八橋図屏風」が
ほぼ100年ぶりに、同時に見られたのです。

 

100年ぶりですよ!
最後の日に行こうと思ってチェックしたら、
なんと、前日に終わっていました。
ああ……。

 

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エビカツサンド「ランディ(RANDY)」

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泉通りにある素敵なお店「ランディ」

「ランディ(RANDY)」です。
昨日の「泉屋博古館」のすぐそばにあるお店です。

 

「泉屋博古館」は、「せんおく」と読むのですが、
そのそばにある「泉ガーデン」「泉ギャラリー」「泉通り」は
全て「いずみ」という読みかたをします。

 

そうそう、そばには以前「六本木プリンスホテル」
だったホテルが、現在は「ヴィラホンテーヌ(Villa  fontane)」
という名前になっていますので、こちらも泉系(!)ですね。

 

 

 

今度は、桜の季節に

その泉通りに面している、テラス席の
気持ちの良いお店がこちらの「ランディ」。

 

放送作家で脚本家の小山薫堂さんの
プロデュースによるお店だそう。

 

「ランディ」の建物の中の、一番はじの
テーブルにすわって撮ったのが最初の写真。
私のテーブルの隣りは、もうテラス席です。

 

見えている木の、ほとんどは桜の木。
お花の時期は、さぞきれいでしょうね。
桜の季節は、とても混むと聞いたことがあります。

 

 

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オーダーしたのはランディのエビカツサンド。
いや〜、おいし〜!

 

犬を連れている人もいっぱい。
私も犬が欲しいなぁ……。
もちろん、うさぎも……。

 

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近代の京焼と京都ゆかりの絵画 「泉屋博古館(Sen-oku Hakuko kan)」

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「泉屋博古館分館」へ行ってきました。
こちらは住友家のコレクションを展示する美術館です。

 

本館は、京都の鹿ヶ谷にあります。
分館は2004年に六本木、アークヒルズの裏手にあたる
場所にできました。

 

「泉屋」とは江戸時代の住友家の屋号で、
「博古館」は九百年前の中国の皇帝の命によって編纂された
青銅器図録「博古図録」からとっているそうです。

 

「泉屋」は、「せんおく」と読みます。
(私は最初読めませんでした、というよりは「いずみや」
だと思い込んでいました。。。!)

 

今回の催しは、「泉屋博古館分館」開館10周年記念の
展覧会の一つだそうです。

 

写真のパンフレットの絵は、木島桜谷の「柳桜図」です。
この「木島」ですが、「このしま」と読むそうです。
(今日は,日本語にふりがなが必要な日ですね)
「桜谷」は、普通に「おうこく」です。

 

これはかなり大きな屏風絵です。
実物は意外なことに、桜より柳が美しく思えました。

 

こちらの「泉屋博古館」は、こじんまりとして
落ち着いた雰囲気の美術館です。

 

その小ささはマイナスではなく、むしろ気負わずに度々
気軽に寄ることのできる美術館、という親しみやすさを
感じさせてもくれているようです。

 

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