森永「小枝」明治「アーモンドチョコレートボウル」《デザインコンペ》応募作品(?)「鳥の巣の卵」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

 

o0580044712052366124

 

 

 

 《アートコンペ》と《デザインコンペ》

昨日は、2010年度の《アートコンペ》の
受賞作品の一つを見ていただきましね。

 

「あのなる木」というタイトルの、何とも不思議な、
人間の足つき羊さんたちでした。

 

東京ミッドタウンの「デザインアワード」には、
《アートコンペ》とは別に、もう一つ《デザインコンペ》
があります。

 

今年の《アートコンペ》のテーマは「都市」、
そして《デザインコンペ》は「安心」です。

 

 

 

《デザインコンペ》の応募作品(?)
「鳥の巣」

その、テーマ「安心」の《デザインコンペ》に
私が応募する作品が今日の写真です。

 

というのはもちろん、冗談ですが、

 

タイトルは「鳥の巣」

鳥の巣………森永製菓「小枝」
卵……………明治製菓「アーモンドチョコボウル」

 

 

 

「巣」の部〜〜森永「小枝」

さてこちらは、「鳥の巣」の巣の部分を
受け持ってくれた森永の「小枝」です。

 

 

blog_import_515363588e450

 

 

まあ「小枝」ですので、鳥の巣の材料
としては最適ともいえますね。

 

そういえば、今からいいますと
最後の海外旅行に行った時のことでした。

 

ロンドンにいた時のことなのですが
TVで、BBC制作のデイビット・アッテンボローの
番組を見ました。

 

本当に鮮やかなブルーの小鳥が、その日の主役。

 

彼らの生態について
デイビット・アッテンボローが説明していました。

 

それで、その青い鳥なのですが
面白いものを、鳥の巣の材料にしていたんですよ。

 

鮮やかなブルーの物ならばなんでも(?)集めてきて
巣の材料にしていたように記憶しています。

 

青いものがいろいろ集まった、
それはそれは不思議な美しい鳥の巣でした。

 

 

 

卵の部担当〜〜明治「チョコボウル」

そして次は、「鳥の巣」の中にあった「卵」を
つとめてくれた、明治の「チョコレートボウル」。

 

 

blog_import_5153636665faa

 

 

普通のタイプのものではなくて、
ホワイトチョコレートタイプですね。

 

森永の「小枝」もそうでしたが、こちらの明治の
「チョコレートボール」もかなり前からりますよね。

 

ず〜っと前からあって
ず〜っとおいしい、明治の「チョコレートボウル」。

 

スポンサードリンク




東京ミッドタウン「デザインアワード2012年」《アートコンペ》 受賞作品「あのなる木」

「あぷりのお茶会」へようこそ!
o0600045412016171001          (東京ミッドタウン

 

 

「あのなる木」(準グランプリ受賞) 
      牧野永美子・山崎裕治

「あのなる木」とは、「あっ」という
ひらめきの瞬間をあらわしているそうです。

 

写真が小さくてわかりにくいと思いますが
真ん中に立っている木には、「あ」という文字がなっています。

 

そして一匹以外は下をむいて歩いている羊のあしは、
なんと、人間のあしの形をしているのです。

 

それだけでも興味深いのですが、私がこの作品を見ると反射的に
すぐ浮かぶのは,昨年の3.11のことです。

 

 

 

作品を展示中に3.11の地震

この作者が受賞したのは、地震の前年の終わりですので、
地震との関連はない作品です。

 

しかし、受賞後の約半年の間公開されていた期間に、
地震と原発の問題が起こりました。

 

この作品が公開されていたのは
東京ミッドタウンから六本木駅に向かう地下通路。

 

 

 

不思議な静けさに包まれて

私はその頃、毎週土曜日の夕方は
その場所を通って麻布に行くのが常でした。

 

この、人間のあしをした羊さんの隣りを
毎週歩いていたのです。

 

その頃はどこも節電で、照明はかなり落とされていたのですが
地下の通路では、それが一層強く感じられたものです。

 

その薄暗い地下通路に、浮かび上がるかのような
「人間のあしつき羊」さんたち。
それは、不思議な静けさを感じさせました。

 

 

 

作品は時代とともに

この作品自体は、決して暗いものではなく、
ちょっとコミカルにさえ感じられるのですが、

 

その時の日本の社会の悲しみと不安を、私は少なからず
この作品に投影してしまっていたのかもしれません
(作者の方には申し訳ないことですが)。

 

作者の意図とは違ってしまってはいても、
この作品は私の心のどこかに、
これからもずっと住み続けることでしょう。

 

最初に書いた、「あのなる木」が「あっ」という
ひらめきの瞬間をあらわしているとしたら、
現在の私達が、「あっ」と気づくことは何なのでしょう。

 

スポンサードリンク




東京ミッドタウン「デザインアワード2012」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 
o0446037112016168544

 

東京ミッドタウンでは現在,「デザインアワード2012」
の作品を募集しています。

 

この「デザインアワード」は東京ミッドタウンと
同じ年ですので、今年は5回目の開催となります。

 

デザインアワードには
《アートコンペ》と《デザインコンペ》の
2つがあります。

 

《アートコンペ》の作品募集は、6月7日に終了しました。
《デザインコンペ》のほうの締め切りは、
8月2日とのことですから、まだまだ時間がありますね。

 

以前,このブログでも紹介した六本木「ランディ」。
そのお店のプロデュースをなさり、
また共同経営者でもある小山薫堂さんが、
審査員のお一人に名を連ねていらっしゃいます。

 

明日は、過去の受賞作品の一つをご紹介します。
お楽しみに!

 

スポンサードリンク