牧場の瓶ヨーグルト(あまおう苺)「南日本酪農協同株式会社」 ピエール・ガニェール・パン・エ・ガトー

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瓶入りヨーグルトは初めてかな?

「ピエール・ガニェール・パン・エ・ガトー」
で買ったヨーグルト。

 

もちろん「ピエール・ガニェール・パン・エ・ガトー」で
作っているものではありません、念のため。

 

いちご(あまおう)のかおりがたちのぼります。

 

果汁2パーセントという数字は、少ないようにも感じますが
ジュース等のように、全部が水分ではないヨーグルでは
2パーセントという数字は、そんなに低いものではないのかな?

 

また、ヨーグルト自体がかなり濃厚でおいしいです。

 

 

 

九州では最大の乳製品メーカー

作っているのは、南日本酪農協同株式会社という会社です。

 

私はこの会社は知りませんでしたが。
宮崎県都城市に本拠を置く
九州では最大の乳製品のメーカーだそうです。

 

出来たのは1960(昭和35)年。
宮崎県南部の酪農協同組合の営業を引き継いで
会社となったそうです。

 

1987(昭和62)年には、日本ネッスル社(現在、ネスレ日本)の
日高工場を買収して、日高乳業を作りました。

 

宮崎という日本の南から、一挙に北に飛び
北と南から攻めちゃうのですね。

 

 

 

3種類とも100キロカロリー前後 

写真の「牧場の瓶ヨーグルト」は「あまおう苺」で
赤い色がアクセントになっています。

 

この他にはアクセントの色が緑色のパッケージの「プレーン」と
同じく紫色のパッケージの「ブルーベリーヨーグルト」
がありました。

 

「プレ―ン」というのは、生乳を80パーセント使用した
濃厚な美味しさのノンホモヨーグルトだそうです。

 

全て内容量は115グラムと一緒ですが、カロリーがわずかに違います。
あまおう苺は115グラム、1瓶あたり92キロカロリー、
プレーンは、101キロカロリーで、ブルーベリーが119キロカロリーです。

 

知らずに買ってきたのですが、あまおう苺が
一番カロリーが少ないですね、

 

ラッキー、と思ってしまう自分が悲しい……。
10キロカロリーや20キロカロリーなんて大した差ではないのにね。

 

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小海老と季節野菜のスパゲティ マスイクラ添え 「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」ANAインターコンチネンタルホテル東京

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「マスイクラ」は沈んで見えないのですが

「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」のサラダスパゲティ。

 

名前は「小エビと季節野菜のスパゲティ マスイクラ添え」
という長いものです。

 

緑色の細長いものは、最初ニンニクの芽のボイルしたもの
かなと思ったのですが、万能ネギでした。
バジル、ミント、ディルなども入っています。

 

 

 

ドレッシングに苦手な香草が

ドレッシングが和えてあるタイプのサラダです。
私の苦手な香草がドレッシングについていて、その香りが
このサラダ全体にしてしまい、ちょっと残念。

 

香草というのは、ほんの少しでも全体に影響しますので
苦手なものは本当に影響が大きいですね。

 

これが例えば「ニンジンが嫌い」という個々の野菜が嫌いと
いうような場合でしたらニンジンを除けたりということも
出来ますが、香草はね……。

 

もしかしたら、好きな香草の名前よりも
嫌いな香草を覚えていたほうがいいのかな、
などと思ってしまったほどのインパクトの強さでした。

 

 

 

「鱒」+「イクラ」だったのね

サラダ容器の上の方には、マスイクラがあったのですが
私が器に移す時に下の方に沈んでしまって
写真では写っていませんね。

 

この「マスイクラ」という言葉ですが、私は最初この言葉が
「鱒」と「イクラ」の意味だとはわからずに
「ますいくら」というようなモノがあるのかと思ってしまいました。

 

たとえば「スルメイカ」「イケブクロ」(?)みたいなね。
ところがこれは「鱒」の「イクラ」という意味だったのですね。

 

(サザエさんのうちの「イクラ」ちゃんの「イクラ」ですよね。
って、説明のしかた間違ってるかな?)

 

 

 

「イクラ」とは魚の卵をバラして塩漬けにしたもの

そもそも「イクラ」とは魚の卵をバラバラにして
塩漬けにしたもののことですから
必ずしも「鱒」や「鮭」でなくてもいいのです。

 

卵の粒の大きさでいいますと、鱒のイクラのほうが
鮭のイクラより小さいそうです。

 

このピエール・ガニェールのサラダの「マスイクラ添え」
という意味は「鱒のイクラが添えてある」という意味だったわけ。
いくらなんでも、国語力なさすぎですね。

 

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ツルを切られてしまったエンドウの花束 マスカルポーネチーズ

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初登場のマスカルポーネチーズ

雪印メグミルク(北海道100)のマスカルポーネチーズです。

 

日本のマスカルポーネチーズは、といいますか
日本のチーズは全般にあっさりしていますね。

 

別の言い方をすればコクがないともいえますが。
2枚目の写真がマスカルポーネチーズが入っていた容器。

 

本当はつけたくないのですが,チーズだけですと
同じように見えてしまうので。

 

 

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美的感覚の違い

ところで先日、エンドウの花のお話をしましたら
去年のことを思い出しました。

 

お花屋さんでのことです。
差し上げる花束を作ってもらっている時のことでした。

 

私は花束は単一のお花が好きなので、差し上げる時も
それが多いのですが、その時は生憎、適当なものがなく
幾つかのものでお願いしました。

 

 

 

初めて見たエンドウの花

待っている時に、お花屋さんのストックの中に
エンドウの花が見えました。。
それも、たった1本だけ。

 

私はエンドウの花も入れてくれるよう頼みました。
「そのようなお花が好きな方ですので」と言いながら。

 

花束を差し上げる相手の方は、豪華なバラやボタン
というような花よりも、野の花のようなものを
愛おしむ方でした。

 

彼女のお母様はある時、彼女におっしゃったそうです。
「そんな健気な花ばかり、好きじゃなくてもいいのに……」と。

 

「健気な花」という言い方は
とてもおもしろい言い回しですね、

 

その言葉からは、お母様がそのようにおっしゃったお気持ちが
何となくではありますが、伝わってくるようにも思えます。
それと同時に、「健気な花」を好む方のお人なりも……。

 

 

 

それを切ったら意味がない……

そんなことを思うでもなく手持ち無沙汰に待っていた私が
花束を作ってくれている人の手元を見ていた時……。

 

私は心の中で
「あっ!!」
と、叫びました。

 

私が頼んだエンドウ豆の花を手に取って花束に入れるや否や
パチッ,パチッとエンドウ豆のツルが伸びている茎の部分を
全部、切ってしまったのです。

 

 

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バランスの悪い小さな「I」形の茎

この写真でおわかりのように、エンドウ豆の茎というのは
アルファベットの大文字の「Y」に近い形をしています。

 

彼女は、「Y」の両方の「V」を切ってしまい、
残ったのは、先にお花が一つだけついたバランスを崩した
小さな「I」型の茎のみ。

 

私は声には出さないまでも、心の中で
大きなため息をついて泣きました。

 

エンドウの花は1本しかなかったので
ちゃんと可愛いツル付きの別のエンドウを
入れてもらうことも出来ません。

 

何も言わずにあきらめました。

 

彼女は、ちっとも悪いとは思ってはおらず
むしろきちんと無駄なもの、余分な茎を整理した
と思っているのでしょう。

 

「あのエンドウ豆のクルンとしたツルが可愛いので
その茎もつけておいて下さいね」
とお願いしておけば、よかったのかもしれません。

 

ですが、まさか全て切り落としてしまうとは
私には全く考えられないことした。

 

お花屋さんによくあるような美しい豪華な花と違い
野趣にとんだ遊びを感じさせる花束が出来ると
思ったのですが……。

 

かくして、ツルのついている茎は
全部とられてしまいました。

 

「見栄えのしない」、先端に花がついただけの
バランスを崩した小さなエンドウの花は、他のお花に紛れて
少々、恥ずかしそうにも見えたのでした。

 

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