ダニッシュ・ブルー(ROSEN BORG)「キャステロ」やまや赤坂店

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

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はじめてのツブツブタイプ

やまや赤坂店で初めて買った
「キャステロ」のダニッシュ・ブルーです。
このようなツブツブタイプは初めて買いました。

 

「ダナブルー」は以前も紹介しましたね。
フランス原産で有名どころのチーズ
「ロックフォール」をデンマークで
まねっこして作った青カビチーズです。

 

「デンマークのブルーチーズ」ですので
「ダニッシュ・ブルー」→「ダナブルー」。

 

 

こちらも同じくキャステロ
のダニッシュ・ブルー

 

 

 

違いは「羊」か「牛」、「無殺菌」か「殺菌」か

デンマークでフランスのチーズ、
ロックフォールをまねして作ったといっても
両者には大きな違いがあります。

 

フランスの「ロックフォール」では
——無殺菌羊のミルクが使われますが

 

デンマークの「ダナブルー」は
——殺菌した牛のミルクが使われています。

 

 

ロックフォール

 

 

こちらも、なかなかですよ

フランスのロックフォールをまねっこを
したのですから、ロックフォールの方が
本家(?)ともいえますが、私はこの
デンマークの「ダナブルー」結構好きです。
というより大好きです!

 

ピリッとしたはっきりとした辛みと
臭いともいえる独特の香りは
「ダナブルー」ならではのもの。
(もっとも、これが苦手という方も
いらっしゃるでしょうね)

 

 

キャステロ「ダニッシュ・ブルー」
(ROSEN BORG)

 

 

この写真のキャステロの「ダニッシュ・ブルー」
パッケージはこんな風でした。

 

 

140203rozenborugudanaburu-300x247キャステロ「ダニッシュ・ブルー」
(ROSEN BORG)

 

 

 


この形状のものはネットに出ていませんね

私がキャステロの「ダニッシュ・ブルー」を
粉砕したのではなく、最初からこんな形で
容器に入っていました。

 

ですが、今ググってみますと、この
「ダニッシュ・ブルー」は全く出てきません。

 

かなりの時間をかけて、延べ数百というチーズ
を見ましたが、このタイプのものは皆無。
スライスタイプですとあるのですが。

 

 

 

あったのは、これだけ

唯一、このようなものがありました。

 

 

blu_in_oil_image01

(写真/「Cheese on the table」)

 

 

これは今日のダニッシュ・ブルーと同じような
ものと思われますが、オイルにつけてあります。

 

このビンの真ん中あたりと、今日御紹介の
「ダニッシュ・ブルー」の「CASTELLO」の
文字の下あたりに書いてあるのは
「ROSEN BORG」と読めますね。

 

 

 

「ローゼンボーグ」とは「バラ園」の意味

「ローゼンボーグ(ROSEN BPRG)」とは、
デンマーク語で「バラ園」という意味だそうです。

 

デンマークの首都、コペンハーゲン
には、1605年に作られた、夏の宮殿
「ローゼンボルグ宮殿」があります。

 

ただし、こちらのサイトでは
「ローゼンボルグ宮殿」ではなく
「ローゼンボー宮殿」と表記されて
いましたが、同じですよね。

 

 

3c269c33a8c0a6a2f3493b508257792e-300x172(写真/「Scandinavian Tourist Board」)

 

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