チーズケーキ「ORIGAMI」ザ・キャピトルホテル東急

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

140627origamicake

 

 

7月は「外堀通り特集」でした! 

先月、6月の「あぷりのお茶会」は
赤坂サカス強化月間(?)でしたが
今月7月は、外堀通り月間でした。

 

7月3日に、
「赤坂エクセルホテル東急『赤坂にある東急ホテル
その1』」
と題して、赤坂見附のそばにある
赤坂エクセルホテル東急の御紹介をしました。

 

そして7月13日には、
その赤坂エクセルホテル東急にある
チョコレートのお店「ゴディバ」の「ホワイト
チョコレートクッキー『ゴディバ』」
を、

 

翌日の7月14日には、
「『ゴディバ』の名前の由来」
をお話しさせていただきました。

 

 

140627kyapitoruhoterutoukyu

 

 

その4日後の7月18日は、
外堀通り沿いにいって赤坂エクセルホテル東急の
すぐ近くの「プルデンシャルタワー」のことを、

 

昨日の30日は
「ザ・キャピトルホテル東急 赤坂にある
東急ホテル その2」
をお話しました。

 

下の地図を御覧になるとおわかりの
ように外堀通りを、赤坂見附から
溜池の方に移動してきました。

 

なおそ、れぞれの住所は
このようになっています。

 

「赤坂エクセルホテル東急」
     千代田区永田町 2-14-3

「プルデンシャルタワー」
     千代田区永田町 2-13-10

「ザ・キャピトルホテル東急」
     千代田区永田町 2-10-3

 

 

sotoboridoori(地図/「TBSテレビ」に加筆)

 

 

この地図でいいますと、—— の道が外堀通り。

 

地図の上の方の「A」が赤坂エクセルホテル東急です。
すぐそばにある「P」はプルデンシャルタワー。

 

そして右下の方の「T」が昨日ご紹介した
ザ・キャピトルホテル東急という位置関係になります。

 

左下に見える水色の、ほぼ四角形が赤坂サカスで
濃い青の四角形がTBS社屋です。

 

この地図は、赤坂サカスのサイトから
拝借したものを私が加筆したものです。

 

 

ザ・キャピトルホテル東急「ORIGAMI」
のチーズケーキ

 

 

 

「外堀通り特集」の〆は  ORIGAMI  のチーズケーキ

そしてザ・キャピトルホテル東急の「ORIGAMI」で
頂いたのが、今日の冒頭の写真のケーキ。

 

レアーチーズケーキなのですが、きれいでしょう?
ちょっとかわった感じですよね。

 

上に丸いしずくのように見えるのは
ゼリーだと思いますが、中に金箔が
入っていて,控えめにキラキラとして。

 

ORIGAMI  に行ったのは、ちょうど
梅雨の時期で雨が降っている日でした。
まさにその雨のしずくのよう。

 

大好きなお友達と,しばらくぶりで
会うことができ本当に嬉しい日でした。

 

 

140627origamiザ・キャピトルホテル東急「ORIGAMI」
のチーズケーキ

 

 

 

とっさの時にでてしまう人間性

そのお友達と一緒にケーキを選んでいる時に
お友達が「チーズケーキもいいわね」と。

 

その時に私は,
「あっ、これ私の!」
とか言っちゃったんですよ(汗!)。

 

いざという時に、人間性がでてしまいますね……。

 

チーズケーキの写真が撮りたかったから
なのですがそれならば「写真を撮らせてね」
と一言、お願いすればよかったのです。

 

彼女は優しくチーズケーキを私に譲って
くれて、チョコレートケーキを選びました。

 

ガビーン!
今こうして書いていると,
しみじみ恥ずかしい……。

 

 

140627origamichocolateザ・キャピトルホテル東急「 ORIGAMI」
のチョコレートケーキ

 

 

 

カルガモ親子は元気かなぁ

ところで  ORIGAMI  ですが(まずい話はすぐ
引き上げる)以前のキャピトル東急ホテルの時にも
ロビーは同じ「ORIGAMI」という名前でした。

 

私は今のザ・キャピトルホテル東急に
なってからは、通過する(?)ことは
あっても、お店に入るのは初めてでした。

 

ORIGAMI  だけではなく、ホテル丸ごと
別のホテルのように、変わってしまっていました。

 

そういえば前の「ORIGAMI」は、お庭が見えて
カルガモの親子が泳いだり歩いたり
していて可愛かったのを思い出します。

 

あのカルガモたちは
どこへ行っちゃったんでしょうか?

 

スポンサードリンク




ザ・キャピトルホテル東急(The Capitol Hotel Tokyu) 赤坂にある東急ホテル その2

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

140614zatoukyukyapitoruhoteru

 

 

 3年程前にできたホテル

今日、御紹介する「ザ・キャピトルホテル東急
(The Capitol Hotel Tokyu)」は
2010年の10月22日に出来たばかりのホテルです。

 

写真の左側の建物です。
(ちなみに右側は、以前「聘珍楼」の時に
御紹介した「山王パークタワー)

 

この写真の建物は新しく建て直したものであり
それ以前にも「キャピトル東急ホテル」がありました。

 

そしてもっと前には「東京ヒルトンホテル」と
呼ばれるホテルが建っていたのです。

 

 

happa        (写真/「The  Capitol  Hotel  Tokyu」

 

 

 

星の美しく見える丘

「ザ・キャピトル東急ホテル」が建っている
場所は、国会議事堂にも近い、小高い丘です。

 

ここは昔から、星の眺めが美しい景勝の地
として、「星丘」と呼ばれていたそうです。

 

大正の終わり頃から、昭和にかけての
稀代の美食家であった北大路魯山人
(きたおおじろさんじん)が、料亭を
もっていた場所でもあります。

 

この会員制の料亭は「星丘茶寮(ほしがおか
さりょう)」と呼ばれ、多くの政界人や
財界人の交換の場所でもありました。

 

次の写真は、私が好きな北大路魯山人
の作品で「伊賀釉四方平鉢」。

 

 

rosanjin北大路魯山人作「伊賀釉四方平鉢」
(写真/「ギャラリー無境」

 

 

 

「東京ヒルトンホテル」誕生

1963年6月20日、といえば東京オリンピック
を控えた年ですが、この星丘に日本で
初めての外資系ホテルが生まれました。

 

「東京ヒルトンホテル」です。

 

「東京ヒルトンホテル」が誕生する数年前の
1958年12月、東京急行電鉄株式会社は、
ヒルトンホテルズ・インターナショナルズと
業務委託提携を締結し、東京ヒルトンホテル
株式会社が設立されました。

 

1966年の6月から7月にかけて
日本に来たビートルズが宿泊した
ことでも有名になりました。

 

ビートルズは最上階、10階にある
プレジデンシャル・スイート
(Presidentyal Suite)1005号室に
宿泊したといわれています。

 

 

(写真/「The  Capitol  Hotel  Tokyu」)

 

 

 

「キャピトル東急ホテル」に変更

このように外国人にも人気のホテルでしたが
1967年4月、東急とヒルトンとの間で、ホテル
運営受託契約を巡ってトラブルが起きました。

 

一時は、「ホテルジャパン東急
(Hotel Japan Tokyu)」
への改称という事態にも……。

 

しかし、ヒルトン側が東京地裁へ仮処分を
申請したため、改称からわずか3週間ほどで
改称は差し止められ、「東京ヒルトンホテル」
に戻ることになりました。

 

 

ザ・キャピトルホテル東急の「オリガミ」

 

 

その後も両者の間は改善されずに、20年と
定められていた契約を更新することはなく、
1983年12月31日をもって
「東京ヒルトンホテル」は閉館となります。

 

そして翌日であり、翌年でもある1984年の
元日から、「東京ヒルトンホテル」は
「キャピトル東急ホテル」と名前を変更。

 

「キャピトル東急ホテル」は東急ホテル
チェーンのフラッグシップ・ホテル
として運営されることになりました。

 

 

toukyapitoruhoteru(写真/「The  Capitol  Hotel  Tokyu」)

 

 

 

「行く人」「残る人」

一方、ヒルトン側は同じ年、1984年の9月1日に
西新宿に「東京ヒルトン インターナショナル
(現在は、ヒルトン東京)」を開業しています。

 

運営する側の、このような分裂により、働いていた人は
「東京ヒルトン インターナショナル」へ転職する人と
「キャピトル東急ホテル」に残る人とがいたそうです。

 

1980年以降の「キャピトル東急ホテル」には
マイケル・ジャクソン、デヴィッド・ボウイ、
世界三大テノール等々が宿泊しています。

 

しかしそんな「キャピトル東急ホテル」も
老朽化したためと、この地の再開発もあり
2006年11月30日をもって、営業を終了しました。

 

 

zakyapitoruhoterutoukyu131121ザ・キャピトルホテル東急

 

 

 

「ザ・キャピトル東急ホテル」として 

「東京ヒルトンホテル」としては20年間、
「キャピトル東急ホテル」としては23年間、
合計で43年間の営業でした。

 

そして、約3年半の月日の後に、この地は
地上29階地下4階建ての高層複合ビル
「東急キャピトルタワー」として生まれ変わりました。

 

「東急キャピトルタワー」には、
「キャピトル東急ホテル」を継ぐ
「ザ・キャピトルホテル東急」がメインとして
入り、2010年10月22日に開業したのです。

 

スポンサードリンク




わさび色々 おろしわさび「イオン」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

140722zucchiniwasabi

 

 

今日の主役は「おろしわさび」

また出たよ〜!
黄色い丸ズッキーニの「ゴールディ」。

 

今回は、ズッキーニの紹介ではなくモデルさんだよ。
今日のメインは、「おろしわさび」だからね。

 

でもどうせ目をつけるなら、口もつけてよ、
しのぶっち!
キティちゃんじゃないんだから。

 

 

140722orosiwasabi300

 

 

 

 初めて買ったイオンの「おろしわさび」

先日、赤坂図書館の1階にある
「まいばすけっと 青山一丁目店」
で、初めてお目にかかったもの。

 

イオンはスーパーマーケットなのですから
前に御紹介したヨーグルトのように、自社ブランド
(っていうの?)があっても不思議ではないのですが。

 

初めて見て、珍しさと安さにつられて買いました。
まあ、お味はそれなりですね。

 

 

wasabi200

 

 

 

わさびがお好きな方に

粉末で、水で溶いて使うわさびも買ったことが
ありますが、何となく味が粉っぽいですね。

 

ということでチューブ入りの「おろしわさび」の
登場なのですが、やはりこれもなんだか……。
という人に、このようなものがあるそうですよ。

 

 

 

6か月保存可の「おろしわさび」

ちょっと見は、普通のチューブ入りに
見えるのですが、そんなことを言ったら
叱られそうな名前がついています。

 

「そんじょそこらのおろしわさびとは訳が違う!
本生おろしわさび
わさび屋が作った【生おろし本わさび】」
という具合。

 

115グラム入りで入りで874円で
送料は、クール宅急便の料金が910円。

 

原材料は、

 

わさび、糖類(水飴・ブドウ糖果糖液糖)、
食塩、セルロース、香辛料、環状オリゴ糖、
増粘多糖類、紅花色素、クチナシ色素

 

と当然のことながら、やはりわさび
だけ、というわけではないよう。

 

冷蔵保存をしているうちに硬くなってくるそう
ですが一応、6か月は保存可ということです。

 

 

 

その日のうちに使い切ってねの「おろしわさび」

そして次は、
「金印 生おろしわさび お造り用 200グラム」。

 

 

wasabi生おろしわさび

 

 

あまり高級感は感じられないパッキージですが
(ごめん)、本わさびと、北海道産の西洋わさびを
すりおろしてブレンドしてあるものだそうです。

 

こちらの原材料は、

 

本わさび、西洋わさび、砂糖、植物油脂、
食物繊維、香辛料抽出液、ビタミンC、
着色料(黄4・青1)。

 

こちらは200グラム入りなのですが
冷蔵保存で、一度開けたらその日の
うちに使い切ることが、原則だとか。

 

残ってしまった時も、冷凍はせずに
冷蔵で保存して、なるべく早く使い切ること
との注意書きがありました。

 

繊細なわさびをおいしくいただく
には、いろいろ大変なのですね。

 

本当は、これがいいけど……。

 

 

wasabi-1

 

 

まあ、スーパーマーケットのチューブ入り
「おろしわさび」で我慢しましょうか。

 

スポンサードリンク