「フレディ」社のラ・ジョイア、「アメリカンクリームチーズ」、「ダニッシュブルー」やまや赤坂店が安い

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

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やまや赤坂店、驚きの価格 

前回、「フレディ(Freddi)」社の
ストラッキアテッラケーキを御紹介しま
したが、今日は同じラ・ジョイアの
「ヘーゼルナッツ&チョコレートのケーキ」。

 

今日は「あぷりのお茶会」始まって以来の
お買い得情報(?)記事です。

 

 

141015rajoiaフレディ「ラ・ジョイア」

 

 

というのは、やまや赤坂店で、このフレディ社
のケーキのお値段が、他のお店と比べて
安くて驚いたからなのです。

 

今日と前回の御紹介した、フレディ社の
ラ・ジョイアのケーキはどれも1つ、
150グラムで198円(税込み213円)。

 

それが、やまや赤坂店のすぐ近くの
赤坂Bizタワーにある「紀ノ◯屋」では
2倍近いお値段でした。

 

 

141015heserunattukekiフレディ「ラ・ジョイア」

 

 

2、30円の差でしたら、とりたてて
いうほどのこともないと思いますが
この差はかなり大きいですよね。

 

もっとも、品質に微妙な差がある
ために安くなっている等の理由が
あるのか否かはわかりません。
私には同じように思えますが。

 

ただこの大きさで、やまや赤坂店で213円、
「紀ノ◯屋」でも400円しないのですから
お味はそんなに期待してもらっては
困るというのが、正直なところ。

 

甘さもかなりありますし、
「それなりお菓子」と割り切って食べる分
には私はOKという位置づけです。

 

 

こちらはフレディの
「ラ・ジョイア(ストラッキアテッラ)」

 

 

 

チーズも! 

そしてお買い得品はフレディ社の
ラ・ジョイアのケーキだけではなく、チーズも
かなりでしたので、今日の記事にしました。

 

一押しは、3つで税込み1000円というチーズ群。
これは区切られた棚に乗っているチーズだけです。

 

 

 

「アメリカンクリームチーズ」

そのチーズの一つがこちら。
チェスコのアメリカンクリームチーズです。

 

 

12.8.16.tizuチェスコ「アメリカンクリームチーズ」

 

 

私はここ1年以上は「アメリカンクリーム
チーズ」を買っていないのですが
今年の5月にお店でふと見て
その値段の急上昇に驚きました。

 

思わず,「『アメリカンクリーム
チーズ』値段急騰!」

という記事を書いてしまったほど。

 

この記事には「298円が398円に
なったと思ったら、あっという間に
484円になっている」と書いてあります。

 

 

キャステロ「ダニッシュ・ブルー」

 

 

 

「キャステロ デニッシュ ブリーチーズ」

このチーズも「あぷりのお茶会」で
書いたことがありますね。
「チーズの語源『キャステロ
デニッシュ ブリーチーズ』」

「ブルー」ではなくて「ブリー」の方。

 

もう一種類、キャステロデニッシュの
チーズがあったようですが、ブログでは
紹介したことのないものでした。
カマンベールだったかもしれません。

 

 

130222tizu1キャステロデニッシュ「ブリーチーズ」

 

 

 

キャステロ「ダニッシュ・ブルー」は驚き価格

そして一番の驚きで、しかも個人的に嬉しいのは
キャステロの「ダニッシュ・ブルー」。

 

 

キャステロ「ダニッシュ・ブルー」

 

 

こちらもお店にもよるのでしょうが
600円以上するものだと思います。

 

以前、キャステロの「ダニッシュ・ブルー」
をネットで一度にこんなに買ったことが
ありますが、今回のやまや赤坂店の
値段よりずっと高かったと思います。

 

 

キャステロ「ダニッシュ・ブルー」

 

 

 

注意!
他の「やまや」も同一価格かはわかりません

ただし他のやまやも、このお値段で販売
しているかどうかはわかりません。

 

同じ時期でも、やまやの「赤坂店」と
「青山一丁目店」ではお値段が違った
こともあるように記憶していますし。

 

また、今回のやまや赤坂店の値段設定が
いつまでなのかもわからないのですが。

 

私は勿論、やまや赤坂店のまわし者では
ありませんし、このブログはアフェリエイト
でもありませんが、現時点においては
やまや赤坂店はフェレディ社ののケーキや
チーズはかなりリーズナブルだと思いますよ。

 

お近くの方、ぜひどうぞ!
「やまや赤坂店」
赤坂2-14−33 赤坂三田ビル!F
03-3583-5657
営業時間 10:00〜22:00

 

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ストラッキアテッラ ケーキ「フレディ(Freddi)」やまや赤坂店

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フレディ社のストラッキアテッラケーキ

やまや赤坂店で買った「フレディ(Freddi)」
社の、ラ・ジョイア、「ストラッキアテッラ
ケーキ」です。

 

このケーキを輸入をしている、コルドンヴェール
株式会社によりますと、「ストラッキアテッラ
ケーキ」を「STRACCIATELLA MILK CREAM」
と書いてあります。

 

(コルドンヴェール株式会社の表記では
「STRACCIATELLA」を、ストラッキアテッラ
と書いていますが、他ではストラッキアテラ、
ストラッチャテッラ等々、様々な表記が)

 

 

141017lagioia「ラ・ジョイア」のストラッキアテッラ

 

 

 

「ストラッキアテッラチーズ」 

ケーキの名前についている「ストラッキア
テッラ」とは何かといいますと
チーズのことだそうです。

 

南イタリアプーリア州で
作られているフレッシュチーズ。

 

無殺菌乳でつくられる,濃厚な生クリーム
や湯葉のようなとろりとした食感が特徴で
日保ちはあまりしないようです。

 

 

sutorakkiaterra-270x200ストラッキアテラ(写真/「Cave  de  Terre」)

 

 

 

 日本では一年に一度しか手に入らない

ストラッキアテッラは、フレッシュで
ミルキーな濃厚さで、一度食べると
やみつきになるそうです。

 

しかも日本では、一年に一度しか
手に入らない貴重品。

 

「STRACCIATELLA(ストラッキア
テッラ)」は、イタリア語で
「ボロキレ」という意味だそうです。

 

 

「ラ・ジョイア」のストラッキアテッラ

 

 

そういえば、写真のチーズも
そんな感じがしなくもありませんね。

 

「ストラッキアテッラケーキ」は
このチーズが入ったケーキというわけ。

 

ですが私は、かんじんのストラッキア
テッラチーズの味を知りませんので
ケーキにそのチーズの味がするか
どうかは、残念ながらわかりません。

 

 

ゴルゴンゾーラ ピカンテ

 

 

 

「ストラッキア」は「疲れた」という意味

以前、このブログで株式会社デーリーの
「ゴルゴンゾーラ」を御紹介した時に、
「ストラッキーノ・ディ・ゴルゴンゾーラ」
というチーズが登場しましたね。

 

この「ストラッキーノ」とはイタリア語で
「疲れている」という意味だったはず。

 

夏の間アルプス山地で放牧されていた牛たち
が、冬を前に平野部に移動するのですが
その途中にあったのがゴルゴンゾーラ村でした。

 

 

ゴルゴンゾーラ村
イタリア・ロンバルディア州のミラノ
から20キロほど離れた場所にある村

 

 

ここで絞ったミルクで作ったチーズなので
移動で「疲れた」牛から出来たゴルゴン
ゾーラ村のチーズということですね。

 

私はイタリア語は全くわかりませんが
ものすごく「ストラッキーノ(疲れた)」から
「ストラッキアテッラ(ボロボロ)」に
なっちゃうのでしょうか?

 

あまりデタラメなことを書いても
と思い、ちょっと調べたのですが
残念ながらわかりませんでした……。

 

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バターを使うか否かによって形が違う「クロワッサン」 クロワッサン「ピエール・ガニェール」

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「クロワッサン」

今日のクロワッサンは、ANAインターコンチ
ネンタルホテル東京の2階にある「ピエール
・ガニョールパン・エ・ガトー」のものです。

 

パンというのは一緒のオーブンで焼いても
焼き色が個々に微妙に異なるものですね。

 

ですからこのクロワッサン一つを見て
云々は出来ないと思うのですが、

 

「ピエール・ガニョール パン・エ・ガトー」
のクロワッサンの色は、ちょっと色が
独特のような気がします。
材料や、原料の加減なのでしょうか。

 

 

「メゾンカイザー」のクロワッサン

 

 

 


クロワッサンは20世紀になってできたもの

クロワッサンについては
「17世紀のウィーンで、トルコ軍の侵入を
知らせたパン職人の働きを愛でて、トルコの象徴
である三日月型のパンが作られるようになった」

 

 

torukokokki

 

 

というお話があるようですが、これはあくまで
「お話」であって事実とは異なるようです。

 

現在のクロワッサンのレシピである、バターを
生地に折り込んであるものが広まったのは
意外にも20世紀なってからだということ。

 

 

 

「バター」か「その他の油脂」かで形が違う

そして現在でもフランスでは
クロワッサンに「バター」を折り込んであるのか
あるいは「他の油脂」なのかによって
両者の形が異なっているそうです。

 

バターの方を、
クロワッサン・オ・ブール
(croissant au beurre)」といい、

 

その他の油脂の方を、
クロワッサン・オルディネール
(croissant ordinare)」と呼んでいます。

 

バターで作った「クロワッサン・オ・ブール」
は、両端がまっすぐの、いわば菱形です。

 

 

12 10 5 kurowasan「クロワッサン・オ・ブール」まっすぐ(菱形)のクロワッサン
「ドミニク・サブロン麻布十番店」

 

 

それ以外の油脂で作った
「クロワッサン・オルディネール
(croissant ordinare)」は、両端が
曲がっている、いわゆる三日月形をしています。

 

 

160329kurowassan「「クロワッサン・オルディネール」三日月形のクロワッサン
「成城石井アークヒルズ店」

 

 

オルディネールとは、日常の、普通の
というような意味だそうです。

 

 

 

今日の「クロワッサン」

ピエール・ガニェールの「クロワッサン」は
クロワッサン・オ・ブール
(croissant au beurre)ですね。

 

原料にもこだわっているのでしょう。
バターの味が深いです。

 

さすがにおいしいです、
「ピエール・ガニョールパン・エ・ガトー」
のクロワッサンはっ。

 

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