「フレディ」社のラ・ジョイア、「アメリカンクリームチーズ」、「ダニッシュブルー」やまや赤坂店が安い

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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やまや赤坂店、驚きの価格 

前回、「フレディ(Freddi)」社のストラッキアテッラケーキを
御紹介しましたが、今日は同じラ・ジョイアの
「ヘーゼルナッツ&チョコレートのケーキ」。

 

今日は「あぷりのお茶会」始まって以来の
お買い得情報(?)記事です。(あとで削除するかも)

 

 

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というのは、やまや赤坂店で、このフレディ社のケーキの
お値段が、他のお店と比べて安くて驚いたからなのです。

 

今日と前回の御紹介した、フレディ社のラ・ジョイアの
ケーキはどれも1つ、150グラムで198円(税込み213円)。

 

それが、やまや赤坂店のすぐ近くの
赤坂Bizタワーにある「紀ノ◯屋」では2倍近いお値段でした。

 

 

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2、30円の差でしたら、とりたてていうほどのことも
ないと思いますが、この差はかなり大きいですよね。

 

もっとも、品質に微妙な差があるために安くなっている等
の理由があるのか否かはわかりません。
私には同じように思えますが。

 

ただこの大きさで、やまや赤坂店で213円、「紀ノ◯屋」でも
400円しないのですから、お味はそんなに期待してもらっては
困るというのが、正直なところ。

 

甘さもかなりありますし。
「それなりお菓子」と割り切って食べる分には私はOKという位置づけ。

 

 

 

 

 

チーズも! 

そしてお買い得品はフレディ社のラ・ジョイアのケーキだけではなく
チーズもかなりでしたので、今日の記事にしました。

 

一押しは、3つで税込み1000円というチーズ群。
これは区切られた棚に乗っているチーズだけです。

 

 

 

「アメリカンクリームチーズ」

そのチーズの一つがこちら。

 

 

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私はここ1年以上は「アメリカンクリームチーズ」を
買っていないのですが、今年の5月にお店でふと見て
その値段の急上昇に驚きました。

 

思わず,「『アメリカンクリームチーズ』値段急騰!」
という記事を書いてしまったほど。

 

この記事には「298円が398円になったと思ったら
あっという間に484円になっている」と書いてあります。

 

 

 

「キャステロ デニッシュ ブリーチーズ」

このチーズも「あぷりのお茶会」で書いたことがありますね。
「チーズの語源『キャステロデニッシュ ブリーチーズ』」
「ブルー」ではなくて「ブリー」の方。

 

もう一種類、キャステロデニッシュのチーズがあったようですが
ブログでは紹介したことのないものでした。
カマンベールだったかもしれません。

 

 

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キャステロ「ダニッシュ・ブルー」は驚き価格

そして一番の驚きで、しかも個人的に嬉しいのは
キャステロの「ダニッシュ・ブルー」。

 

 

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こちらもお店にもよるのでしょうが
600円以上するものだと思います。

 

以前、キャステロの「ダニッシュ・ブルー」をネットで一度に
こんなに買ったことがありますが、今回の
やまや赤坂店の値段よりずっと高かったと思います。

 

 

注意!
他の「やまや」も同一価格かはわかりません

ただし他のやまやも、このお値段で販売
しているかどうかはわかりません。

 

同じ時期でも、やまやの「赤坂店」と「青山一丁目店」では
お値段が違ったこともあるように記憶していますし。

 

また、今回のやまや赤坂店の値段設定が
いつまでなのかもわからないのですが。

 

私は勿論、やまや赤坂店のまわし者ではありませんし
このブログはアフェリエイトでもありませんが。

 

現時点においては、やまや赤坂店はフェレディ社ののケーキや
チーズはかなりリーズナブルだと思いますよ。

 

お近くの方、ぜひどうぞ!
「やまや赤坂店」
赤坂2-14−33 赤坂三田ビル!F   03-3583-5657
営業時間 10:00〜22:00

 

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ストラッキアテッラ ケーキ「フレディ(Freddi)」やまや赤坂店

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フレディ社のストラッキアテッラケーキ

やまや赤坂店で買った「フレディ(Freddi)」社の
ラ・ジョイア、「ストラッキアテッラ ケーキ」。

 

このケーキを輸入をしている、コルドンヴェール株式会社
によりますと、「ストラッキアテッラ ケーキ」を
「STRACCIATELLA MILK CREAM」と書いてあります。

 

(コルドンヴェール株式会社の表記では「STRACCIATELLA」を
ストラッキアテッラと書いていますが、他ではストラッキアテラ、
ストラッチャテッラ等々、色々に表記されています)

 

 

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「ストラッキアテッラチーズ」 

ケーキの名前についている「ストラッキアテッラ」とは
何かといいますとチーズのことだそうです。

 

南イタリアプーリア州で作られているフレッシュチーズ。

 

無殺菌乳でつくられる,濃厚な生クリームや湯葉のような
とろりとした食感が特徴で、日保ちはあまりしないようです。

 

 

sutorakkiaterra-270x200       ストラッキアテラ(写真/「Cave  de  Terre」)

 

 

 

 日本では一年に一度しか手に入らない

ストラッキアテッラは、フレッシュでミルキーな濃厚さで
一度食べるとやみつきになるそう。
しかも日本では、一年に一度しか手に入らないとか。

 

「STRACCIATELLA(ストラッキアテッラ)」は
イタリア語で「ボロキレ」という意味だそうです。

 

そういえば、写真のチーズも
そんな感じがしなくもありませんね。

 

「ストラッキアテッラケーキ」は
このチーズが入ったケーキというわけ。

 

ですが私は、かんじんのストラッキアテッラチーズの
味を知りませんので、ケーキにそのチーズの味が
するかどうかは、残念ながらわかりません。

 

 

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「ストラッキア」は「疲れた」という意味

以前、株式会社デーリーの「ゴルゴンゾーラ」を御紹介した時に
「ストラッキーノ・ディ・ゴルゴンゾーラ」という
チーズの名前が登場しましたね。

 

この「ストラッキーノ」とはイタリア語で
「疲れている」という意味だったはず。

 

夏の間アルプス山地で放牧されていた牛たちが
冬を前に平野部に移動するのですが
その途中にあったのがゴルゴンゾーラ村でした。

 

ここで絞ったミルクで作ったチーズなので
移動で「疲れた」牛から出来たゴルゴンゾーラ村のチーズ
ということ。

 

私はイタリア語は全くわかりませんが
ものすごく「ストラッキーノ(疲れた)」から
「ストラッキアテッラ(ボロボロ)」になっちゃうのでしょうか?

 

あまりデタラメなことを書いてもと思い
ちょっと調べたのですがわからなかった……。

 

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バターを使うか否かによって形が違う「クロワッサン」 クロワッサン「ピエール・ガニェール」

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「クロワッサン」

今日のクロワッサンはANAインターコンチネンタルホテル東京の
2階にある「ピエール・ガニョールパン・エ・ガトー」のもの。

 

パンというのは一緒のオーブンで焼いても
焼き色が個々に微妙に異なるものですね。

 

ですからこのクロワッサン一つを見て
云々は出来ないと思うのですが、

 

「ピエール・ガニョール パン・エ・ガトー」の
クロワッサンの色はちょっと色が独特のような気がします。
材料や、原料の加減なのでしょうか。

 

 

 

クロワッサンは20世紀になってできたもの

クロワッサンについては
「17世紀のウィーンで、トルコ軍の侵入を知らせたパン職人の働きを
愛でてトルコの象徴である三日月型のパンが作られるようになった」

 

 

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というお話があるようですが
これは「お話」であって事実とは異なるよう。

 

現在のクロワッサンのレシピである
バターを生地に折り込んであるものが広まったのは
意外にも20世紀なってからだということです。

 

 

 

「バター」か「その他の油脂」かで形が違う

そして現在でもフランスでは、クロワッサンに
「バター」を折り込んであるのか、あるいは「他の油脂」なのか
によって両者の形が異なっているそうです。

 

バターの方を
クロワッサン・オ・ブール(croissant au beurre)といい

 

その他の油脂の方を
クロワッサン・オルディネール(croissant ordinare)と呼んでいます。

 

バターで作った「クロワッサン・オ・ブール」は
両端がまっすぐの、いわば菱形です。

 

 

12 10 5 kurowasan「クロワッサン・オ・ブール」まっすぐ(菱形)のクロワッサン
「ドミニク・サブロン麻布十番店」

 

 

それ以外の油脂で作った「クロワッサン・オルディネール
(croissant au beurre)」は両端が曲がっている、
いわゆる三日月形をしています。

 

 

160329kurowassan「「クロワッサン・オルディネール」三日月形のクロワッサン
「成城石井アークヒルズ店」

 

 

オルディネールとは、日常の、普通のというような意味だそうです。

 

 

 

今日の「クロワッサン」

ピエール・ガニェールの「クロワッサン」は
クロワッサン・オ・ブール(croissant au beurre)ですね。

 

原料にもこだわっているのでしょう。
バターの味が深い(?)です。

 

さすがにおいしいですね。
「ピエール・ガニョールパン・エ・ガトー」。

 

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