生活苦の人々1

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

 

 

年金だけでは暮らせない高齢者

「地球戦国 2020年1月26日

私、先ほど知りました、今の日本社会、
一日に5人餓死していると。
理性的に合法的な方法で解決するまでに
何人の人々が餓死するのかと思うと、
感情的でありますが、もうたまりません。
血は流れなくとも餓死、これを見捨てる事
しかできない社会という現実、奴隷の運命」

 

 

「ラスコーリニコフ 2020年1月25日

40年欠かさず納めた満額で65,141円。
人生山あり谷ありなので、40年コンス
タントに納めることができる人は少数派、
国民年金のみだと実際はそれ以下の支給額に。
昔から将来不安を人質に、厚生年金のある
サラリーマン以外の職業をなるべく
選ばない様に、国民を誘導していた」

 

 

「Life is beautiful 2020年1月24日

国民年金だけしか収入がない人って
どうやって生活していっているので
しょうか?
どう考えても月六万円では無理だと
おもいます」

 

 

 

 

 

前期高齢者(65〜74歳男性)の就業率
(ILO統計)

フランス     3.6  %
ドイツ      7.7  %
アメリカ   29.7  %
日本        43.3  %

 

 

「花音 2020年1月24日

知り合いの老婦人は市営住宅に住み、
クリーニング受付で80過ぎて働いてる。
30や40じゃない、80過ぎた体調は、
自分がその年になってみないと本当
には実感できないだろう。
若い奴が安倍に煽られ若者の負担減を
言うのは間違ってる。
子供もない老女の月6万の生活、1ヶ月
でいいから昭恵に味わわせてやりたい」

 

 

年金給付額(所得代替率)

 

 

 

「Ayachanrevo 2020年2月14日

75歳以上のタクシー運転手
東京地区だけで約3000人もいる」

 

 

「れいわ勝手に応援団 in Europe! 2020年2月9日

日本に帰ってきて数日ですが、気づいたこと。
高齢者の方たちが肉体労働してる❗️
(工事現場や監視、接客業等)
オーストリアでは見ない光景…
年金だけじゃ足りてないのがわかる…
オーストリアでは趣味で店をやったり、
『変わり者』くらいかな、高齢者に
なっても働いてる人は極少です…
オーストリア人はみんなダラダ
ラのんびり余生を楽しむのに…
一昨日、工事現場で高齢者の方が
指揮官から怒鳴られていたのを目撃し、
超悲しくなりました…😢」

 

 

 

 

山口梅子 2020年2月9日

65歳の人にお爺ちゃんとかお婆ちゃん
とか言えない時代ですよね。
高齢者介護のヘルパーも60代、
70代が多い。
老老介護が現実です」

 

 

「ぽてまま 2020年2月15日

中国、老後の心配かないから年に一度
のネットの瀑買いもガンガンできると
TVで言ってました。(たしかクロ現)」

 

 

「Y Tak 2020年2月9日

ちょうど昨日、訪日中のオランダ人友人
が遊びに来て、『なんで日本はこんなに
高齢者が働いているんだ!しかも、そこに
人件費かけなくていいんじゃないのって
内容の仕事してるんだ???(働きたい
高齢者にも出来る仕事を提供できるなんて
日本に余裕があるんだな)』と
ダブルで驚いてました。

ついでにアメリカ産牛肉輸入緩和したって
話したら、そんなこと絶対したくないやろ!
(Importing American beef is the last thing
you will do😱)とびびってました。
EUは原則アメリカ牛肉輸入禁止ですものね」

 

 

 

 

「テニクニ 2019年8月22日

『高齢者になると賃貸住宅に住めない?』
お金があっても
息子が保証人でも
今、65歳以上の高齢者NGは
不動産業界では常識らしい。
理由は『孤独死』の心配!
しかし孤独死の死亡割合は40代 50代の方が高い
孤独死=高齢者 のイメージが
居住拒否になる今の日本!
人ごとではないはず

番組では物件を借りるまで7年もかかった方や
80歳の女性は、200件電話し5軒目で見つかった
ケース等を紹介していました
今の日本は『リスク』に対する
答えは自己責任からの『排除』社会に
なっていますね
本来リスクに対しては『軽減』
のはず
安心して暮らせる社会を取り戻したい」

 

 

「tanu結集・国会は多数決 2020年1月26日

76歳になったら、介護保険料の外に
後期高齢者医療保険料も取られます。
まさに、盗られるという感覚です」

 

 

「佐々木健 2020年1月25日

昭和36年に国民年金制度が始まりました。
そのときの1ヶ月の保険料は100円だった
そうです。
老人や障害者や遺族に対する給付は
それほど増えていないのにも関わらず、
保険料は160倍以上です。
何かおかしくありませんか?」

 

 

 

 

「Kate 2020年1月25日

淘汰ということでしょうね。
絶対に苦しみが待っていない層からの」

 

 

「Lynn 2020年1月16日

生活保護の男性が訴え『ストーブ禁止』は
違憲 札幌市は争う姿勢

『18年間使っていた石油ストーブが故障。
札幌市に買い替えの費用を申請しましたが
認められませんでした。
男性は灯油代が払えずダウンジャケット
を着て寒さに耐え忍んでいた』

札幌市これ争うのかよ…」

 

 

 

愛知県職員 高齢男性を置き去り

「毎日新聞」2020年2月7日
1月17日、70台の身元不明男性を愛知県警
が保護し、県海部福祉相談センターに
引き継いた。
50代男性と20代女性の職員が受け入れ先を
探したものの見つからず、50代上司の指示
で、男性を名古屋市内の公園に連れて行き
偽名で119番した上で立ち去った。
夜、11時頃に雨の公園で男性は、市消防
の連絡で県警中村暑に保護された。

 

 

「鈴木 耕 2020年2月8日

『愛知県職員、高齢者置き去り
行政間押し付け合いの末』毎日新聞

『人情紙風船』という言葉を思い
出したが、紙風船以下です…」

 

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生活困窮者たちに無料で食事を提供するグルメなレストラン「Refettorio」

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

 

「レフェットリオ(Refettorio) 」の創設者
マッシモ・ボットゥーラシェフ(写真/「Forbes JAPAN」)

 

 

「チャリティーではなく、文化的なアクション」

前回、日本で年間8000億円もかけて食品廃棄物
を処理しているお話をしましたが、今日はそれ
を廃棄物にせずに利用する素敵なレストランを
御紹介します。

 

パリのシックな界隈にあるマドレーヌ寺院
の地下のレストラン「レフェットリオ」は
食品廃棄物になる食品を調理して路上
生活者や難民たちに無料で提供しています。

 

レフェットリオは、フードロス問題に取り組ん
でいる「オステリア・フランチェスカーナ」の
オーナーシェフ、マッシモ・ボットゥーラさん
の提案によるもので、1号店は2015年にミラノ
にできました。

 

 

 

 

彼は、2016年「世界ベストレストラン50」で
世界1位、ガストロノミーの頂点に立つシェフで
あると共にフードロスに対しても積極的に行動。

 

国際連合食糧農業機関の算定では、現在
世界で年間13トンのフードロスが出ており、
8億1500万人の人が飢餓に苦しんでいます。

 

廃棄される食品を使って飢餓に苦しむ人を
なくすことはできないか、と彼は考えました。

 

 

 

 

レフェットリオについて彼は
「チャリティーではなく、文化的なアクション」
と語ります。

 

このプロジェクトはドキュメンタリー映画
『ライフ・イズ・シネマ』になり、また食品
廃棄問題をテーマにした映画『Wasted! The
Story of Food  Waste』にも出演。

 

残念ながら日本ての公開は未定だそうですが。

 

 

パリの「レフェットリオ」
(写真/「Forbes JAPAN」)

 

 

 

 

スーパーへ売れ残り品を仕入れに

2018年3月にオープンしたパリにある
「レフェットリオ」は、ミラノ、モデナ、
ボローニャ、ナポリ、リオデジャネイロ、
ロンドンで展開する、同じコンセプトの
お店を合わせると7店舗目となるお店。

 

昼間は一般客向けの有料レストランで、夜
は路上生活者を対象とする無料レストラン、
月に数回は世界中からマッシモさんの友人
である著名なシェフも料理を作ります。

 

パリ「レフェットリオ」のシェフは、フランス
の首相府の厨房で見習い料理人をしていた
マキシム・ボナブリー・デュバルさんです。

 

 

「レフェットリオ」のスタッフ
マキシム・ボナブリー・デュバル(写真/「Brut Japan」)

 

 

火曜日の朝は特にお肉を調達しにスーパー
へ行き、火、水、木曜日の3日間はお肉を、
残りの2日はヴェジタリアンメニュー。

 

スーパーの担当者は、彼の質問に
「なんでもあるよ! ステーキ肉と
ハラールのサーロイン、カルパッチョ用
ヒレ肉、そしてもちろんイベリコ……」

 

と次々にブロック肉を示し、その日
彼は45kgものお肉を仕入れました。

 

 

 

 

ついでにお米も足りないからと尋ねると
開き口が開いてしまって販売できない
お米を、6か月分ほど渡してくれました。

 

仕入れた食品をソーシャルレストラン
「レフェットリオ」に運んで収納。

少し休憩をした後、彼は夜に再び戻って来て
同僚とメニューを考えて一緒に作ります。

 

 

 

 

 

週500kgのフードロスから美味しい食事を提供

フランスでは2016年から、面積400㎡以上
の大型店は、期限切れ直近の食品は慈善
団体へ寄付することが義務づけられました。

 

果物と野菜は、フードバンクから毎朝配達さ
れ、彼は週に500kgの食品ロスを手に入れて
利用し、お客さんに食事を提供しています。

 

彼(マキシム)とソレーヌはレフェットリオ
のスタッフで、その他約15人のボランティア
が厨房とサービスを分担。

 

 

 

 

実はこのボランティアが大人気で、ボラン
ティアを希望する人は、毎日ウェブサイト
をチェックし、急遽空きが出たとわかると
仕事を切り上げて来るほど、なのだとか。

 

 

 

美しさを強調し、自尊心を取り戻せる場所に

マキシム
「毎日80人から100人のお客さんが食べにきます。
ほとんどは社会参画できない不安定な状況に
ある人たちです。
お客さんたちに夕ご飯を食べてもらうため
ボランティアの力を借りて料理を作っています」

 

 

「レフェットリオ」のスタッフ、ソレーヌ・ガラー
(写真/「Brut Japan」)

 

 

ソレーヌ・ガラー レフォットリオ副料理長
「素敵な空間を作りました。
美しさを強調しています。
特別な場所だと感じられるように。
生活が不安定でも、孤立した状況でも。
みんなでシェアして食品ロスも減らし
美しさを強調しながら、彼らが自尊心を
取り戻せられる場所なのです」

 

ボランティアたちは
「仕事で数字ばかり見ている毎日ですが
ここには、本当の人と人とのふれあいがある」

 

「美しい建物の中でみんなが幸せそうに
食事をしている、この空気が好き。
自分が浄化された気持ちになる」

 

 

 

終了後、キャンセル分のお料理を分け合う
ボランティア パリ「レフェットリオ」
(写真/「Forbes JAPAN」)

 

 

発案者のマッシモ
「私は忙しくなったが、訪れるたびに
とても大切なものを受け取っている。
自分は取るに足りない存在だと思って、
無表情だった人たちが、自分は価値ある存在
だと感じられるようになり、徐々に笑顔を
取り戻していくこと、その様子を見るのが
何よりも嬉しい」
(参照/「Brut Japan」「Forbes JAPAN」)

 

 

「レフェットリオ(Refettorio) 」の創設者
マッシモ・ボットゥーラシェフ(写真/「Forbes JAPAN」)

 

 

 Viva Italia!

ここまで書いて、そういえば……と
思いだしたことがあります。

 

イタリアの最高裁は、2016年5月12日に
「何も食べられないような苦しい状況で、
少量の食べ物を盗むのは犯罪ではない」

という判決を下していたことを。

 

36歳のホームレスの男性が1本のソーセージ
とチーズを盗んだ罪で逮捕され、2013年に
懲役6か月の実刑判決が言い渡されましたが
最高裁が、この有罪判決を覆したのです。

 

 

 

 

「飢えをしのぐために少量の食物を
盗むことは、犯罪には当たらない」

 

「窃盗が起こった時、被告は今すぐに
でも何かを食べなければ生きていけ
ないような状態にあった。
必要に迫られた行為であることは明白だ」
とのコメントを最高裁が出しています。

 

それに少し前にお知らせしたように
イタリアは精神病院もなくしたのでしたね。
「精神病院をなくしたイタリアと、
世界の精神病床の1/5を有する日本」

 

 

毎年、8月6日にローマ・パンテオン前
で行われる原爆の日の式典
(写真/「藤村シシン1/7映画ミューズアカデミー」」)

 

 

また日本人の多くの人は知らないようですが
毎年8月6日には、ローマのパンテオン前で
原爆記念日の式典を行っていますし……、
「イタリア大使館と、ローマで行われて
いる日本人への式典を知っていますか?」

 

イタリアってすごいですね。
イタリアといえば文化、芸術という言葉に
素晴らしい芸術作品が思い浮かびます。

 

しかし、その底流にはこのような思想や
哲学、そして人間性が脈々と流れている
からこその芸術作品なのかもしれません。

 

 

 

 

「レフェットリオ(Refettorio) 」の創設者
であるマッシモ・ボットゥーラシェフがいう
「チャリティーではなく、文化的なアクション」
なのです。

 

チャリティーや施しではなく、「文化的な
アクションで」あるという言葉に、イタリアの
文化の厚みと底知れぬ成熟度が垣間見えます。

 

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「犬と私の10の約束」

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

 

 

『犬と私の10の約束』

1. 私と気長につきあってください。

(Give me time to understand
what you want of me.)

 

 

2. 私を信じてください。
それだけで私は幸せです。

(Place your trust in me.
It’s crucial to my well-being.)

 

 

 

 

 

 

3. 私にも心があることを忘れないでください。

(Be aware that however you treat me
I’ll never forget it.)

 

 

4. 言うことをきかないときは理由があります。

(Before you scold me for being lazy,
ask yourself if something might be bothering me.)

 

 

 

 

 

 

5. 私にたくさん話しかけてください。
人のことばは話せないけど、わかっています。

(Talk to me sometimes.
Even if I don’t understand your words,
I do understand your voice when it’s speaking to me.)

 

 

6. 私をたたかないで。本気になったら
私のほうが強いことを忘れないで。

(Remember before you hit me,
I have teeth that could hurt you,
but that I choose not to bite you.)

 

 

 

 

 

 

7. 私が年を取っても、仲良くしてください。

(Take care of me when I get old.)

 

 

8. 私は十年くらいしか生きられません。
だからできるだけ私と一緒にいてください。

(My life is likely to last 10 to 15 years.
Any separation from you will be painful for me.)

 

 

 

 

 

 

9. あなたには学校もあるし友だちもいます。
でも私にはあなたしかいません。

(You have your work, your entertainment
and your friends. I have only you.)

 

 

10. 私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。
どうか覚えていてください、
私がずっとあなたを愛していたことを。

(Go with me on difficult journeys.
Everything is easier for me if you are there.
Remember I love you . . .)

 

 

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