みずほづつみ(さきわい・はなやぎ) 赤坂「柿山」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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赤坂「柿山」のおかき

今日のお菓子は、赤坂「柿山」のおかきです。
赤坂「柿山」はおせんべいではなく
おかきというようですね。

 

小さな一袋に、5つのおかきが入っています。
今回私は、このような袋入りのおかきを
いくつか買い求めました。

 

そして家に帰って、ブログを書くために
このおかきの名前を調べようとレシートを見ましたら
そこには「みずほつづみ」という文字があります。

 

 

 

瑞穂堤さん?

「みずほづつみ」?、一瞬、私は
意味がわかりませんでした。

 

 

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スーパーのレジなどで、そのときレジを担当したのは
「◯◯◯◯」です、とレシートに担当者の名前が
書かれていることがありますよね。

 

最初は、そういう意味だと思ったのです。
今日の店員さんは「みずほ」さんという
名前だったのかな?、と。

 

姓が「瑞穂」で名前が「堤」?、と。
姓と名前が反対なような気もするけど、
としばらくは気づかなかったのです。

 

 

 

「みずほづつみ」は全部で16種類

そこで赤坂「柿山」のサイトを見ますと…..、
違いました〜!

 

「みずほづつみ」というのは
この袋詰めにされているおかきの名前だそう。

 

 

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ただ、「みずほづつみ」は先ほどの写真のピンク色の
もの1種類だけではなく、全部で16種類。

 

今日のピンク色に「うさぎ」と「クローバー」
「打ち出の小槌」が描かれている袋の「みずほづつみ」は
「さきわい」という名前。

 

柿山のサイトを見てみますと、
「ラッキーアイテムを集めて、毎日に幸せが訪れますようにと
願いを込めました」とあります。

 

そうか、クローバー、四葉だったんですね。
それで「さきわい」、幸いなんだ〜。

 

このおかきの正確な名前は、
赤坂「柿山」の「みずほづつみ」のなかの「五ツ味 さきわい」
ということになります。

 

さくさくさく、とおいしいおかきでした。

 

 

 

「五ツ味 はなやぎ」

さてお次ぎは、同じ「みずほづつみ」から
「五ツ味 はなやぎ」。

 

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御覧の通りに黒い色の袋に、扇が3つ散っています。

 

「はなやぎ」と聞いて扇が描いてあることもあり
私はおもわず日本舞踊の花柳流を思ってしまいましたが
違いますよね。

 

 

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「花柳(はなやぎ)」ではなく、「華やぎ」なのでしょうね。

 

今、赤坂「柿山」のサイトを見てみますと
「赤坂の花柳界をイメージした、見た目にも艶やかな一品です」
ということでした。

 

もしかしたら、日本舞踊の「花柳流」という名前を付けた人も
「花柳(はなやぎ)」という名前に
「華やぎ」という言葉をかけていたのかなぁ……。

 

 

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形も色もとりどりで華やいだ一袋

ローゼンタール〈魔笛〉のお皿の左上にある緑色のおかきは
これは御覧になって想像ができると思いますが
抹茶風味の甘いおかきでした。

 

その左は、大袖振大豆のお醤油味のおかき「豆柿」。

 

その下は、北海道産の昆布を搗き込んだ生地を
さっくりと焼き上げてある「小角 こんぶ」です。

 

その右側のおかきは、有明産の焼海苔と、特性の醤油たれで
もち米のおかきを巻いてある「短冊焼海苔巻」。

 

そのとなりの六角系ふうの白っぽいおかきは……、
ちょっとわかりません。

 

六角系なんて無粋なことは言っちゃだめですね。
ここはひとつ「亀甲」と言い直しておきましょう。

 




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