ジュースダイエット(「ヒポクラティック ・サナトリウム」での断食のメニュー)

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

 

 

「ダイエット」の本来の意味は?

ダイエットといいますと、すぐ痩せるという言葉
が思い浮かび、ダイエット=痩せる、と思いがち
ですが、本来の意味はそうではないようです。

 

ギリシャ語で「生活様式、生き方」を意味する
「dieta」という言葉が語源ともいわれます。

 

その「日常の食物」を表す言葉が、次第に病気
治療や健康増進を目的として食事療法を指す
ようになったということのようです。

 

 

今日の写真は全て、「ヒポクラティック・サナトリウム」
で提供されるものではなくイメージです。

 

 

 

ジュースダイエット

今日、御紹介するジュースダイエットもまさに、
本来の意味のダイエットに近い感覚をもった
もので、お友達に教えてもらったものです。

 

イシハラクリニック院長・石原結實医師が
運営する伊豆の保養所「ヒポクラティック
・サナトリウム」での断食のメニューです。

 

「病気は食事療法と運動によって治癒できる」
と主張した医聖・ヒポクラテスの名にちなみ
1985年に伊豆高原に設立された保養所。

 

 

 

 

このジュースダイエットをすることにより
結果的には体重が減りますが、それが本来の
目的ではなく、体調を整えることが目的です。

 

教えてくれたお友達は、このジュースダイ
エットを、一年に一度の割で、もう数年間
続けて実行していました。

 

ところが、10日間のダイエット期間中に、
石原先生とのお食事会なるイベントがある
ようになったそう。

 

「断食に行って、お食事会って……」
と苦笑いしていた彼女は、それ以降
足が遠のいているようです。

 

 

 

 

 

体重は減るけど、終わった後は元に戻る

ジュースダイエットを実行して入る間は、
確かに体重が減るそうですが、終わった後
は、また元に戻るということでした。

 

また、ジュースダイエットの材料と調理法は公開
されていますので、専門の施設ではなく自宅でも
可能なのですが「やっぱり自宅だと難しいのよね」
とのことです。

 

まあ、そうなのかもしれませんね。
私もジュースダイエットのことを聞いて、
すでに何年も経っているのに、まだ実行した
ことはありませんから。

 

ジュースダイエットは、必ずしも10日間という
ことではありませんが、今回はこちらを御紹介
しましょう。

 

 

生姜湯

 

 

 

ジュース断食(1〜7日目)

10日間コースの場合
1日目〜7日目までは「ジュース断食」です。

 ______________

8:00 ニンジンジュース
  コップ3杯(540cc〜600cc)

材料は、

ニンジン中3本(約600g)から400cc〜500cc
リンゴ小1個(約200g)から150cc前後で、


いずれも無農薬、低農薬のニンジンとリンゴを
3:1位の割合でジュースにします。

タワシなどでよく洗い,皮ごと(リンゴは
芯も丸ごと)ジューサーにかけ、
好みでレモン少々を入れてもOK。

 ______________

10:00 みそ汁(150cc位)

鰹節,日高昆布でダシをとり,天然酵母の
味噌を使用します。

 ______________

12:00 8時のジュースと同じ

 ______________

3:00 生姜湯 (100cc〜150cc)

一人分の水を火にかけ,黒砂糖,又は
ハチミツを溶かします。

 

そこに親指大のショウガを皮ごとすり下ろし,
絞り汁を加え,水溶きの葛を最後に加えます。
生姜は洗った後、一時間ほど太陽光で
乾燥させるとよいそうです。

 ______________

5:45 8時のジュースと同じ
 ______________

 

以上が1日のメニューで、これを
7日目まで続けます。

 

 

ショウガ

 

 

 

普通食に戻す前の「捕食」

断食の後に普通食に戻りますが、いきなり普通食
に戻すと体調が悪くなることなどもありますので
普通食に戻る前に「捕食」が必要だそうです。

 

今回は、断食の日数を10日で説明しましたが
日数は決まりはないようですが、捕食の期間は
全日程の3割を目安としているということです。

 

また、希望により長く変更することも可能で
すが、短くしたい場合は、体に負担をかける
ことも考えられるので職員のアドバイスを
受けることを勧めています。

 

 

 

 

 

8日目(補食第1日目)

 ______________

8:00  ニンジンジュース(180cc)

 ______________

10:00   玄米重湯 梅干し1個 味噌汁(具なし)
   大根おろし(じゃこ入り)

 ______________

3:00   生姜湯(黒糖入り)(100cc〜150cc

 ______________

5:00   玄米重湯 梅干1個 味噌汁
      大根おろし(じゃこ入り)

 ______________

玄米重湯の作り方(5〜6人分)

1 玄米1合をフライパンで狐色に
 なるまでよく炒める(弱火で30〜40分)

2 1お鍋に焙った玄米と、水10カップを加え,
 中火で25〜30分程度煮る。

3 2がさめたら,何回かに分けてミキサー
 にかけ裏ごしをする
 これにごま塩を加えて,良くかんで食べる
(ごまと塩の割合は,体重にもよりますが
 大体、6:1の割合)

 

 

 

 

 

9日目(補食第2日目)

 ______________

8:00  ニンジンジュース(180cc)

 ______________

10:00   玄米おかゆ 漬物 味噌汁
     大根おろし(じゃこ入り) 
        豆腐 葉物 納豆

 ______________

3:00  生姜湯 コップ1杯

 ______________

5:00  玄米おかゆ(10時と同じ)  漬物 
     味噌汁 魚貝 煮物 サラダ 
     黒豆 水菓子

 ______________

 

 

 

 

 

10日目(補食3日目)

 ______________

8:00  ニンジンジュース(180cc)

 ______________

10:00   玄米ご飯 漬物 味噌汁
   大根おろし(じゃこ入り) 
   青菜 納豆 干物

 ______________
11:00     チェックアウト

 

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豆乳の作り方(おから入り)

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

 

 

「まるごと大豆飲料」 

前回は、私のうちの近所で手に入る5つの豆乳を
集めてみました。(「『成分無調整豆乳』
『調製豆乳』『豆乳飲料』の違いと成分」

 

内訳は調製豆乳が1つで、無調整豆乳が4つ。
大きさはよくある1リットルの紙パックに入っている
ものでスガ、「スゴイダイズ  」だけはなぜか950ml。

 

(「スゴイダイズ」 大塚チルド食品株式会社
101-8535 東京都千代田区神田司町 2-9
          Tel.03-3219-8877)

 

 

「スゴイダイズ」大塚チルド食品株式会社

 

 

 

大豆固形分10パーセント以上

私が購入したものは、この写真のように
白いパッケージの「無調整タイプ」でしたが、
黄緑色の「調整タイプ」もあるようです。

 

「スゴイダイズ」の特徴は「おから入り」であること。
普通の豆乳は、大豆を煮たものからおからを濾しとって
いますが、「スゴイダイズ」はそれをしていません。

 

今、気づきましたがそれで「スゴイダイズ」は
「豆乳」ではなく「豆乳飲料」と呼ぶようですね。

 

JAS(日本農林規格)では、無調整豆乳は8パーセント
以上の大豆固形分を含むものと定めています。
大塚チルド食品の「スゴイダイズ」は
10パーセント以上含んでいるそう。

 

 

 

 

 

「うす皮なし」の「おから入り」

「スゴイダイズ」は「まるごと大豆飲料」と書いて
あるだけあって、他の無調整豆乳に比べますと
かなりコクもあり、いかにも大豆といった感じの
味がしますが、意外にも喉ごしはさらっとしています。

 

いかにも「おからおからしている」(?)という
こともありませんし、 いわれなければ
おからが入っているとはわからないほど。

 

このなめらかさは「新製法」によるものだそう
ですが、ただ「まるごと大豆」とはいっても
うす皮は取り除いてあるようです。

 

 

ダイズの芽

 

 

 

作っちゃおう!

1リットルパックの重い豆乳を持ち帰るたびに
うちで作れないかな?、と内心思っていた私は
大塚チルド食品の「スゴイダイズ」を知った時、
この手があったのだと目から鱗状態になりました。

 

そうか、別におからは取り除かなくてもいいんだね、
おから自体売っているものなのですから。

 

私はおからは嫌いではありませんが、自宅で豆乳を作る
たびに出るおからを全て食べるほどの自信もありません。

 

 


ダイズの花と実です 花、ちっちゃいよね

 

 

体にいいといわれるおからを、捨ててしまう
というのもナンですしね。

 

しかも、おからを濾す作業はけっこう熱い
ので火傷をしないように注意が必要。

 

そして何よりかなり面倒というのがホンネ
となれば、この一石二鳥か三鳥の
「おから入り豆乳」はもう作るしかありません!

 

 


こちらはダイズではなくエンドウ豆の芽

 

 

 

豆乳作りは結構かんたん?

以前「大豆から作る『豆乳』『おから』
『お豆腐』『湯葉』」
を書いた時に、実はいつかは
豆乳作りをしようと密かに思っていました。
豆乳の作り方が、思ったより難しそうではなかったので。

 

1 大豆を水でふやかす
2 それをミキサー等で摺りつぶす
3 これを煮たあとで、おからを取り除く

 

これだけで豆乳ができますがその上、おから入り豆乳
ですと、一番面倒なおからを濾す作業がなくなる
わけですから、いきおい簡単になるでしょう?

 

 

エンドウもマメ科ですのでダイズの花と似ていますね

 

 

 

大豆の四変化

豆乳の作り方は上記の通りですが、大豆を原料
として作られる製品との関係「大豆の四変化」
はこのようになっています。

 

石臼等で挽いた大豆を煮た汁を
    _________________
    ↓               ↓
    ↓               ↓
   布で漉して絞ったもの      搾りかす
         豆乳          おから
        |
        |
    ____|____
    ↓         ↓
    ↓         ↓

  にがりを加えて   そのまま加熱して
  凝固させたもの   上に張った膜
    ↓         ↓
   お豆腐       湯葉

 

 

 

 

 

おから入り豆乳の材料

大豆と水の分量は色々あるようですが
私はまず「大豆  100グラム」で試してみました。

 

これですとおからを濾して作る豆乳の場合は
豆乳が400〜500グラム、おからは150グラム
ほどできる分量です。

 

今回のようにおからを濾さない場合は
当然のことながら豆乳の量は増えます。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

おから入り豆乳の材料

大豆 100グラム


A(大豆をひたす分) 250cc(大豆の約2,5倍)
B(大豆と一緒にミキサーに入れる分)
C(つぶした大豆に火を入れる時に入れる分)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ローゼンタール魔笛のお皿の左上に小さく見えるピンク色の花は大豆の花

 

 

 

作り方
1 大豆を水でふやかす

大豆を水でふやかす時間は
夏では10時間、冬でしたら15〜16時間ほど。

 

私は夜に大豆を水に浸しておいて
翌朝(午前中)に作ります。

 

直径14センチのボールに100グラムの大豆を
入れたところの写真がこちらです。

 

 

 

 

大豆を水で充分ふやかした後は
次の写真のような感じになります。

 

水の量は、大豆の2倍以上は必要ですので
2,5倍ほど入れてください。(この写真は、水を
切ったものですが容器がちょっと小さすぎました!)

 

 

 

 

 

2 水でふやかした大豆をすりつぶす

ふやかした後は、吸わなかった水はきっておき
(上の写真のように)、ミキサーにかける時は
新たな水( B)をひたひたになる位入れます。

 

大豆をすり潰すには、「石臼」や「すり鉢」が
よいようですが、「石臼」は普通のおうちには
ないでしょうからミキサーですね。

 

ふやかした大豆の量は、2,5カップほどの
分量になっていて、それに水(B)を加えてミキサーに
かけ潰したものに、水(C)を加えて火にかけます。

 

 

ダイズの芽

 

 

水の量は(B)+(C)で、最初のダイズ
の量のだいたい3倍ほどを使用します。
乾燥ダイズ1カップだった場合は水3カップで。

 

ミキサーをかける時間は、だいたい
潰れたと思ったところで大丈夫です。

 

私は2度に分けましたが作る分量に
あわせて1度でも、3度以上でもOK。

 

 

ダイズの芽

 

 

 

3 すりつぶした大豆の汁を煮る

ミキサーにかけたものをお鍋で煮ると
大豆が泡だちますので、かなり大きめの
お鍋を使用した方がいいと思います。

 

中火より弱い位の火で10分間弱、煮ます。
この時も吹きこぼれそうになりますので注意が必要。
(私は一度、ふきこぼしてしまいました)。

 

モコモコと出てくるアクは
丹念に引き(取り)ましょう。
ちょっとクリームみたいで美味しそうに
見えてしまうのですが、アクですからね。

 

 

豆乳だけでなく、大豆も作っちゃったんだゾイ

 

 

大きめのお鍋で、鍋底が焦げつかないように
ゆっくりと木べらをかき回し、ふきこぼれる
直前に火を止めれば、もう出来上がり。

 

(実は、この簡単な豆乳作りで、私が面倒だと感じる
のは、お鍋の底にこびりついた豆乳を洗う時です。
これを少なくするためにも、よくかき回しましょう)

 

本来の豆乳の作り方ですと、この後に
晒し等で濾して絞り、おからを取り除きますが
今回はそれはなしですのでこれで終わりです。

 

 

市販の豆乳に負けないかも?

 

 

 

分量、時間(ミキサー、煮る)等は適当で大丈夫

私は最初の一度だけ、この分量で作ってみましたが
2回目からは全て目分量で作っています。

 

大豆を水でふやかす時に使った水は捨て
ますが、その後ミキサーにかける時や
煮る時に使う水の量も全て適当です。

 

水が多めでしたら薄い豆乳が、少なければ
濃い豆乳ができるということだけですので
あまり神経質にならなくてもいいですよ。

 

 

 

 

自家製おから入り豆乳の感想としては
大塚チルド食品の「スゴイダイズ」に比べると
おからの存在が気になるというのが正直なところ
ではありますが、まあ合格点といったレベル。

 

もっとも、このおからが気になるということに関しては
もしかしたらうちのミキサーの問題かもしれませんし。
数年前に送料込みで2222円という超リーズナブルな製品
でしたので、サラリ感を期待する方が無理かもですね。

 

性能のよい、というより普通のミキサーでしたら
もっとサラサラ豆乳ができるのかもしれません。
(いつか試してみたいです)

 

 

 

 

作り方は簡単、保存料等の心配はいらない、
重い1リットルの紙パックを持ち歩かなくて済む
といいことづくめで、私には大満足の豆乳作りでした。

 

なお今日のタイトル「おから入り豆乳の作り方」
にしましたが、実際は普通の豆乳の作り方と
同じでおからを取り除かないだけですので
特別な作り方をしているわけではありません。

 

ですが「豆乳の作り方から、おからを取り除く
という工程をなくすと『おから入り豆乳』ができます」、
というタイトルも冗長ですし、おから入り豆乳の存在
をアピールするためにもこのようにしてみました。

 

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「成分無調製豆乳」「調整豆乳」「豆乳飲料」の違いと成分

「あぷりのお茶会赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

 

 

「調製豆乳」

少し前に豆乳にはまっていたのですが
豆乳って結構色々なのですね。
調製豆乳に無調整豆乳に豆乳飲料などなど。

 

調製豆乳というのは、豆乳にお砂糖や
カルシウムが加えてあるものです。

 

これは大豆臭さが苦手な人もいるためにお砂糖等
を加えて、口当たりが良くなっている豆乳ですね。

 

JAS、日本農林規格で数字を決めていますが
それでいいますと大豆の固形分が6パーセント以上
含まれているものが調製豆乳。

 

 

 

 

 

「無調製豆乳」

これらはJAS規格によって1988年に決められた
ということですので、そんなに古くからあった
規格というわけでもないようです。

 

成分無調製豆乳は、その名前の通りに
豆乳に何も加えていないそのままのものということ。

 

JAS(日本農林規格)では大豆の固形分
が8パーセント以上のもの。
調製豆乳が6パーセント以上でしたので
少し多いですね。

 

 

 

 

 

「豆乳飲料」

こちらは調製豆乳にフルーツやコーヒー等を
加えて調製豆乳よりも、もっと飲みやすく
美味しさを追求した飲み物。

 

豆乳飲料のJAS(日本農林規格)の数字は、大豆固形分
が4パーセント以上ということですので、無調製豆乳の
半分しか豆乳は含まれていないことになります。

 

 

 

同一メーカーの
「調製豆乳」「無調整豆乳」「豆乳飲料」成分の違い

キッコーマン飲料株式会社では、「調製豆乳」
「無調整豆乳」「豆乳飲料」の3つを作っていますので
同一メーカーの製品で栄養成分を比較してみました。

 

 

                         栄養成分(100mlあたり)

         無調整豆乳      調製豆乳     豆乳飲料(紅茶)
___________________________________

* 熱量       57kcal        55kcal       60kcal
タンパク質        4.5g         3.8g        2.2g
 脂質          3.7g         3.8g        2.7g
 炭水化物           1.6g            2.0g           6.8g
ナトリウム        0mg           181mg         36mg
 カリウム       213mg          164mg        101mg
カルシウム       17mg         54mg         9mg
マグネシウム     28mg          21mg        12mg
  鉄       0.5mg         0.5mg
 レシチン     210mg          162mg         91mg
大豆サポニン      40mg        38mg
イソフラボン      28mg         21mg          12mg
___________________________________

大豆固形分       8%以上         7%          4%
___________________________________

   原料       大豆、水    砂糖、米油、天日塩、   砂糖、米油、紅茶、
                 乳酸カルシウム、    天日塩、香料、糊料
                  乳化剤、糊料    (セルロース、カラギナン、
                (カラギナン)、香料    キサンタンガム)、
                             チャ抽出物、乳化剤

                         (キッコーマン飲料株式会社)

 

 

 

 

3種の原材料は、全てカナダ産の
遺伝子組み換えでない大豆。
未開封の場合の賞味期限が120日間
というのも3種とも同じです。

 

大豆固形分は、「無調整豆乳」で8パーセント、
      「調製豆乳」で7パーセント、
      「豆乳飲料」で4パーセント
ということでタンパク質、イソフラボン等は
その順で低くなっています。

 

カルシウムは「調製豆乳」が一番多いようですね。
もっともキッコーマン飲料株式会社の製品1つ
だけの比較ですので、他のメーカーでしたら
また違っているかもしれません。

 

そして当然のことながら「無調整豆乳」の
原材料が大豆と水だけであるのに対して
「調製豆乳」→「豆乳飲料」
の順に原材料、特に添加物が増えています。

 

 

 

「調製豆乳」「無調整豆乳」

次は、メーカー別の「無調整豆乳」の成分の違いです。
私が近所で集めることのできた
「無調整豆乳」はこの5種類。

 

実は5種類全部を写真に収めたのですが
パソコンが壊れて全て飛んでしまいましたので
写真はメーカーから拝借しました。

 

 

 

 

  1  トーラク
    「おいしさスッキリ調製豆乳」 1000ml
     トーラク株式会社 兵庫県神戸市

 

 

 

 

 

  2  マルサン
    「マルサンアイ有機豆乳無調整」 1000ml
     マルサンアイカイブ式会社  愛知県岡崎市

 

 

 

 

 

  3  ふくれん
    「ふくれん成分無調整豆乳」 1000ml
     株式会社ふくれん 福岡県朝倉市

 

 

 

 

 

  4  大塚食品
    「スゴイダイズ」  北海道 950ml
     大塚チルド食品株式会社 東京都千代田区
     おから入り

 

 

 

 

 

  5  キッコーマン
    「おいしい無調整豆乳  紀文」 1000ml
     キッコーマン飲料株式会社 千葉県野田市

 

 

 

 

 

 

各メーカーの成分表示
「調製豆乳」(1)「無調整豆乳」(4)

                               栄養成分(100mlあたり)

                                              
       トーラク       マルサン       ふくれん       大塚食品    キッコーマン
       調製豆乳     無調整豆乳     無調整豆乳   無調整豆乳   無調整豆乳
__________________________________________________________
熱量      25kcal      52kcal     49.5kcal      54cal      57kcal
タンパク質     7.6g        4.7g       10g         4.5g       4.5g
脂質       3.2g        3.1g       5,1g         3.1g         3.7g
炭水化物         2.1g        1.2g          3,3g                  1.6g
ナトリウム      75mg          1mg        14mg          33mg        0mg
カリウム                   184mg        388mg       250mg          213mg
カルシウム       50mg       12mg        22mg         16mg           17mg
マグネシウム      15mg         25mg        45mg                  28mg
 鉄                0.6mg        1,4mg                 0.5mg
 亜鉛                 0.4mg                              0.4mg
イソフラボン               28mg                           23mg      28mg
__________________________________________________________

大豆固形分               9%                      10%以上         8%
_________________________________________________________

大豆の産地    アメリカ     中国,アメリカ       九州      北海道       カナダ

 

といろいろな豆乳を見ましたので、次回は
「おから入り豆乳」作りに挑戦します。

 

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