チーズケーキ「ORIGAMI」ザ・キャピトルホテル東急

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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7月は「外堀通り特集」でした! 

先月、6月の「あぷりのお茶会」は
赤坂サカス強化月間(?)でしたが
今月7月は、外堀通り月間でした。

 

7月3日に、
「赤坂エクセルホテル東急『赤坂にある東急ホテル その1』」
と題して、赤坂見附のそばにある赤坂エクセルホテル東急の
御紹介をしました。

 

そして7月13日には、
その赤坂エクセルホテル東急にあるチョコレートのお店
「ゴディバ」の「ホワイトチョコレートクッキー『ゴディバ』」を、

 

翌日の7月14日には、
「『ゴディバ』の名前の由来」をお話しさせていただきました。

 

 

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その4日後の7月18日は、
外堀通り沿いにいって赤坂エクセルホテル東急の
すぐ近くの「プルデンシャルタワー」のことを、

 

昨日の30日は
「ザ・キャピトルホテル東急 赤坂にある東急ホテル その2」
をお話しました。

 

下の地図を御覧になるとおわかりのように
外堀通りを、赤坂見附から溜池の方に移動してきました。

 

なおそ、れぞれの住所はこのようになっています。

 

「赤坂エクセルホテル東急」   千代田区永田町 2-14-3
「プルデンシャルタワー」    千代田区永田町 2-13-10
「ザ・キャピトルホテル東急」  千代田区永田町 2-10-3

 

 

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この地図でいいますと、—— の道が外堀通り。

 

地図の上の方の「A」が赤坂エクセルホテル東急です。
すぐそばにある「P」はプルデンシャルタワー。

 

そして右下の方の「T」が昨日ご紹介した
ザ・キャピトルホテル東急という位置関係になります。

 

左下に見える水色の、ほぼ四角形が赤坂サカスで
濃い青の四角形がTBS社屋です。

 

この地図は、赤坂サカスのサイトから
拝借したものを私が加筆したものです。

 

 

 

「外堀通り特集」の〆は  ORIGAMI  のチーズケーキ

そしてザ・キャピトルホテル東急の「ORIGAMI」で
頂いたのが、今日の冒頭の写真のケーキ。

 

レアーチーズケーキなのですが、きれいでしょう?
ちょっとかわった感じですよね。

 

上に丸いしずくのように見えるのはゼリーだと思いますが
中に金箔が入っていて,控えめにキラキラとして。

 

ORIGAMI  に行ったのは、ちょうど梅雨の時期で
雨が降っている日でした。
まさにその雨のしずくのよう。

 

大好きなお友達と,しばらくぶりで会うことができ
本当に嬉しい日でした。

 

 

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とっさの時にでてしまう人間性

そのお友達と一緒にケーキを選んでいるとき
お友達が「チーズケーキもいいわね」と言いました。

 

その時に私は,
「あっ、これ私の!」
とか言っちゃったんですよ(汗!)。

 

いざという時に、人間性がでてしまいますね……。

 

チーズケーキの写真が撮りたかったからなのですが
それならば「写真を撮らせてね」と
一言、お願いすればよかったのです。

 

彼女は優しくチーズケーキを私に譲ってくれて
チョコレートケーキを選びました。

 

ガビーン!
今こうして書いていると,しみじみ恥ずかしい……。

 

 

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カルガモ親子は元気かなぁ

ところで  ORIGAMI  ですが(まずい話はすぐ引き上げる)
以前のキャピトルホテル東急の時にも
ロビーは同じ「ORIGAMI」という名前でした。

 

私は今のザ・キャピトルホテル東急になってからは
通過する(?)ことはあっても、お店に入るのは初めて。

 

ORIGAMI  だけではなく、ホテル丸ごと
別のホテルのように、変わってしまっていました。

 

そういえば前の「ORIGAMI」は
お庭が見えてカルガモの親子が泳いだり歩いたり
していて可愛かったのを思い出します。

 

あのカルガモたちは
どこへ行っちゃったんでしょうか?

 

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「チーズ」の語源 キャステロ デニッシュブリーチーズ「コルドンヴェール株式会社」

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

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ブリーチーズは初登場

コルドンヴェール株式会社が輸入している
デンマークのブリーチーズ。

 

「キャステロ デニッシュブリーチーズ」、
やまや赤坂店で買いました。

 

ブルーチーズが青カビのチーズであるのに対して
ブリーチーズは白カビのチーズです。

 

日本では白カビのチーズというと
カマンベールの方が有名な気がするのですが

 

カマンベールよりブリーチーズの方が
昔から製造されていたようです。

 

 

130517presidentbrierosenthal            カマンベールチーズ

 

 

チーズもヨーグルトもミルクを固めたもの

私は牛乳はあまり好きではないのですが
チーズやヨーグルトといった乳製品は大好きです。

 

ヨーグルトもチーズも
共にミルクを凝固させたものですね。

 

ヨーグルトは水分を抜かずに
乳酸菌の力のみで固めています。

 

一方、チーズはミルクを凝固させて
水分の一部を除いたものです。

 

凝固をさせるのには、ほとんどが乳酸菌と
凝乳酵素の力を利用しています。

 

 

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チーズはいつできたの?

このチーズ、一体いつ頃からあるのかといえば
紀元前、一万年頃ではないかといわれています。

 

一方、紀元前6000年頃という説もあります。

 

メソポタミア(現在はイラク)で
ヒツジやヤギの牧畜が始まりチーズが作られるように
なったのではないかということです。

 

ですがこちらもまた違う説がありまして
近年、ポーランドが発祥の地ではないかともいわれ
ているようです。

 

結局、現在のところは年代、場所ともに
はっきりしていないということですね。

 

1 ヒツジやヤギのミルクを絞って置いておいたものが

2 自然の乳酸菌の力によって発酵してヨーグルト状になり

3 それを草などで編んだザルに入れて漉したものがチーズの始まり

との推定に関しては異論がないようです。

 

 

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容器「フォルマ」、凝乳「カセウム(ス)」

その後、チーズは西ヨーロッパに伝わって
ローマ時代の初期頃に「熟成チーズ」が生まれます。

 

先ほど、自然発酵をしてヨーグルト状になったものを
ザルのような穴のあいたものに入れて水分を切った、
といいましたね。

 

そのような穴のあいた容器をラテン語で
フォルマ」といい、

 

その容器に入れて水をきった凝乳を
カセウム」または「カセウス」といいます。

 

 

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「チーズ」の語源

この容器の方の「フォルマ」が
イタリア語の「フォルマッジョ formaggio」や
フランス語の「フロマージュfromage」となりました。

 

容器に入れた方の(凝乳)「カセウム」「カセウス」は
ドイツ語の「ケーゼ kase」になりました。

 

英語はドイツ語の流れをくんで
「ケーゼ case」を経て「チーズ cheese」になったといわれています。

 

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容器の名「フォルマ」から変化した「チーズ」をさす言葉

ラテン語の「フォルマ」

イタリア語「フォルマッジョ」

フランス語「フロマージュ」

 

 

凝乳の名「カセウム」「カセウス」から変化した「チーズ」を指す言葉

ラテン語の「カセウム」「カセウス」

ドイツ語の「ケーゼ」

英語の「チーズ」

 

(参考文献/久保田敬子「チーズのソムリエハンドブック」)

 

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