フルム・ダンベール AOC ボン・ルパ「Bon repas 」麻布十番

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

130618hurumudanberu

 

 

「高貴な青かびチーズ」

麻布十番の「ボン・ルバ」で買ってきたチーズ
「フルム・ダンベール(fourme d’ambert)」です。

 

「フルム・ダンベール」のあとの「AOC」という文字は
「プレジデント社」の「ブリーチーズ」のところで書きましたが
フランスでの品質保証のマークです。

 

(ヨーロッパ全体では、2009年に「AOP」というものもできました)

 

 

thumb_20090807-1249634866

 

 

「フルム・ダンベール」はフランスの中南部の山岳地帯である
オーヴェルニュ地方で作られているチーズで
「高貴な青かびチーズ」と呼ばれています。

 

 

 

氷河期の形を今に残すフォンサラード谷

次の地図の、淡いベージュ色がフランスを表していて
その真ん中あたりの黄緑色をした部分がオーヴェルニュ地方。

 

 

map

 

 

パリからですと電車ではだいたい3時間ほどで
飛行機では約1時間くらいだそう。
火山地帯でもあり、夏の暑さと冬の寒さが厳しい土地です。

 

次の写真は、オーヴェルニュ地方にあるフォンサラード谷。
弓なりの形をしているのは、氷河期に氷河が一つの岩を
弓形に削ったからだそうです。

 

その後、長い年月をかけて乾燥して
現在のように植物が生い茂るようになりました。

 

 

oberunyutihou     オーヴェルニュ地方(写真/「オーヴェルニュ地方」

 

 

 

フォンサラード谷の東側と西側では別のチーズが

オーヴェルニュ地方にあるフォレ山脈のの東側と西側の
両方の町で、同じチーズが作られているのだそうです。

 

西側でできるチーズが「フルム・ダンベール」で
東側で作られるチーズが「フルム・ド・モンブリゾン」。

 

ですから今日ご紹介する「フルム・ダンベール」は
フォレ山脈の西側でてきたチーズですね。

 

 

130618hurumudanberu400

 

 

 

牛乳で出来ている「フルム・ダンベール」は刺激も香りも少なめ

お店では、こんなふうに「フルム・ダンベール」をカットをしたものが
ラップに包まれているかたちで置いてありました。

 

「フルム・ダンベール」も「フルム・ド・モンブリゾン」も
どちらも原料は牛乳です。

 

「フルム・ダンベール」はロックフォールに似ている青かびチーズ。
「フルム・ド・モンブリゾン」のほうは、表面を塩水で拭いて
熟成させるのでオレンジ色です。

 

(一枚目の写真の「フルム・ダンベール」の下にあるのは生のパパイヤで
今書いたオレンジ色になったチーズのことではありませんので
お間違いのないように……。というかややこしいものを置いて、ごめん)

 

以前は、チーズの熟成をする時は
岩のくぼみに置いて熟成をさせたようですが
現在は全て工場で作られるようになりました。

 

 

130618hurumudaberutizu400

 

 

私は経験がないのですが、この「フルム・ダンベール」
保存中は青かびの色が、やや黄灰色になるそうですが
空気に触れると美しい青かび色に戻るそうです。

 

「美しい青かび色」という言い方が
なんとなくおかしくもありますが。

 

青かびの色が黄色に変色した経験が私にないということは
ひたすらすぐ食べちゃうから、ってことなのでしょうか。

 

スポンサードリンク




アメリカンクリームチーズ「チェスコ」値段急騰! 

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

120920ameato

 

 

雲の流れが驚くほど速くて……

昨日の夕方、風が強かったせいでしょうか
雲がとっても速く動いていて
思わず立ち止まって見とれてしまいました。

 

赤坂サカスの隣りの高いビルの正面に立って
首をう〜んとして空を見ていると、あまりに雲の動きが
早くて、乗り物酔いのような気さえするほど。

 

しかも夕方だったので、雲の色が夕日の色に染まって
これまた美しいのです。

 

カメラをもっていないのが本当に残念でした。
(1枚目の写真は別の日のもの)

 

 

140228tubaki

 

 

 

5月5日の地震はコワかったね

この建物の下から空を見上げていました。
一番最初の写真の雲のような、うつくしいあけぼの色。

 

こちらは美しい驚きでしたが
5月5日の早朝の地震は、いやな驚きでしたね。

 

揺れ方が不気味で、下からドスッと来た時にはこわかった。
横揺れでもいやですが、この下から来るのは特にいやです。

 

2011年の3月11日の大地震の後の、数ヶ月後に
やはり下からドスンという感じの地震がありましたが
それ以来の「下からドスン」という感じの地震。

 

5月5日の地震で、ローゼンタール〈魔笛〉の
シュガーポットのふただけが落ちて割れてしまいました。
地震で食器が割れたのは初めてのことです。

 

棚に立ててあった、この「ももち」の写真を入れていた
額が倒れた結果、隣りにあったシュガーポットが倒れて
ふたが落ちて割れてしまったのですが。

 

 

 

「アメリカンクリームチーズ」の値上がりも
驚くほど早くて、多くて…… 

実は、今日のブログは他の記事を予約投稿していたのですが
ちょっと驚いたことがありましたので、急にこれを書いています。

 

夕方、マルエツプチ赤坂店に買い物に行って見た
「アメリカンクリームチーズ」のお値段のこと。

 

最近、私はクリームチーズはほとんど買っていないので
「アメリカンクリームチーズ」の値段も見ていませんでした。

 

今日、ふっと目がいって「アメリカンクリームチーズ」の
値段がかなり上がっているのに気づいて驚いたのです。

 

 

12.8.16.tizu

 

 

 

「アメリカンクリームチーズ」がまた値上げ

「アメリカンクリームチーズ」の値上がりに関しては
実は、以前に一度ブログに書いたことがあります。

 

といいますか、私は「アメリカンクリームチーズ」の
値段以外には値上がりのことは書いていません。
他はあまりチェックしていませんので。

 

前回、かなりの値上がりでしたので書いたのですが
今回は、それからまた値上がりをしているのです。

 

前回の記事を今調べてみましたら
ちょうど一年前の、2013年5月10日に書いています。

 

そこで書いてあることは次のようなことでした。

 

「アメリカンクリームチーズ」は前は298円ほどだったのが
現在は398円と、わずかの間に一気に100円も値上がりしている、
という内容。

 

それが今日見ましたら、484円になっているのです。
1年と少しの間で200円弱、正確には186円もの値上がりです。

 

 

 

1年で62パーセントもの値上げ?

私は「アメリカンクリームチーズ」の値上げについては、今日
気づきましたので、いつ値上げされたのかはわかりません。

 

ですがいずれにせよ、数年の間にということではなく
わずか1年ほどの間にです。
いくらなんでも値上がり率が多いのではないでしょうか?

 

 

120827kurakotizu

 

 

この1年で、なんと62パーセントもの値上げです!

 

これはチェスコの「アメリカンクリームチーズ」だけの
ことではないと思いますし、また「マルエツプチ赤坂店」に
限ったことでもないと思われます。

 

私は他のものの値段は全くチェックしていませんので
わからないのですが、どうなのでしょうね。

 

やはり輸入がらみのものは
軒並み値上がりしているのでしょうか?

 

スポンサードリンク




フロマージュアラクレームストロベリー「チェスコ」やまや赤坂店

「あぷりのお茶会」へようこそ!

 

140415kurimutizu

 

 

ヨーグルトじゃないよ

カップに入ったクリームチーズを
やまや赤坂店で買いました。
一見、ストロベリー味のヨーグルトのようにも見えます。

 

名前は「フロマージュ アラ クレム ストロベリー」。

 

「フロマージュ アラ クレム(fromage a la creme) 」とは
フランス語で「クリームチーズ」という意味だそう。

 

で「ストロベリー」なのですから
ストロベリー味のクリームチーズということですね。

 

小ぶりのカップに、65グラム入っています。
原産国は日本で、チェスコが販売しています。

 

ナチュラルチーズタイプ、フレッシュで
使われているミルクは牛のもの。

 

「フロマージュ アラ クレーム ストロベリー」の原材料は
ナチュラルチーズ、砂糖、いちご、食塩、安定剤(増粘多糖類)、
酸味料、香料、紅麹色素、ph調整材、ゲル化剤(乳酸Ca)。

 

 

 

工場で入れた時の模様がついてる!

「フロマージュ アラ クレーム ストロベリー」の
ふたをとると、中はこんなふうです。

 

 

kurimutizu470

 

 

真ん中1つと、まわりが8つの、以前紹介した
家紋の九曜紋のような模様が現れます。
これね(↓)。

 

 

130210mimitoma

 

 

きっと工場で、機械でこんなふうに入れるのでしょう。
ヨーグルトのような柔らかさではありませんので
そのかたちがはっきりと残っています。

 

この「フロマージュ アラ クレーム ストロベリー」は
2012年の3月1日に発売されたということですので
もう既に2年以上はたっています。

 

ですが、私はあまり見かけないような気もしますし
ネットでもほぼ情報がありません。

 

まあ、私はこのようなものはあまり好きではないので
売り場にあっても、気づかないということも充分に考えられますが。

 

なぜ今はあまり買わないかといえば、現在はクリームチーズに
ちょっと飽きてしまったからというのが第一の理由。

 

次の理由としては、この手のものにはなぜか私は
「お塩の味」を感じてしまって苦手なのです。

 

「お塩の味」というのは「塩分」という意味ではありません。
「フロマージュ アラ クレーム ストロベリー」の原材料にあった
「調整剤」や「安定剤」等の味なのかもしれませんが……。

 

 

 

これを何に使ったかは明日ね〜

チェスコのサイトには「フロマージュ アラ クレーム
ストロベリー」の食べ方の例として、こんなふうな写真が。

 

 

huromajuarakuremu        (写真/「チェスコ」

 

 

「フロマージュ アラ クレーム ストロベリー」は
朝食やおやつ、ティータイムに手軽にお楽しみください
と書かれています。

 

ほんとうにクラコット、パン等にのせるだけで
そのままいただけますから便利ですね。

 

あまり好きでない「フロマージュ アラ クレーム
ストロベリー」をなぜ私が買ったのかという理由は……。

 

明日見てね〜!
(これだよ ↓  )

 

 

140415koikabuto

 

スポンサードリンク