「およげ!たいやきくん」 たいやき「浪花家総本店」麻布十番

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

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お待たせしました!

思わずそう言いたいほど遅くなってしまいましたが
やっと麻布十番は「浪花家総本店」のたいやきの登場です。

 

一昨年、2013年に同じ麻布十番の
「浪花家総本店」のあんみつを御紹介して
次はたいやきをといいつつ早2年。
(東京都港区麻布十番1-8-14 たいやきビル
             03-3683-4975)

 

お店のあるビルの名前が「たいやきビル」
というのがいいですね。

 

「浪花家」は、初代の店主、神戸清次郎さんが
大阪の出身だったことからつけた名前だそうです。

 

創業は、なんと明治42年、1909年。
「浪花家総本店」ができて百年以上
たっているとは知りませんでした。

 

 

130426naniwayaanmitu2麻布十番「浪花家総本店」のあんみつ

 

 

 

ツイッターで流れた初代店主の死

「浪花家総本店」のたいやきは、皮がちょっと薄めです。
というせいもあってが、はじっこが
パリパリと焦げていて、とっても美味しい。

 

その「浪花家総本店」の初代店主、神戸清次郎さん
ですが、数年前にお亡くなりになったようです。

 

「浪花家総本店」の御主人が亡くなったという
情報が、ツイッターで流れていました。
神戸清次郎さんは名物御主人だったとか。

 

ツイッターでつぶやいていた皆さんは、
「もう『浪花家』の店主に会えない」ことを
とても残念がっていました。

 

 

150408shabondama麻布十番のパティオ

 

 

 

創立記念日には「浪花家総本店」のたいやきで

以前私は、麻布十番にあるNPO組織の姉妹組織(?)
に、少しだけ関わっていたことがありました。

 

その中の一つのミーティングの創立記念日
には、参加者全員に「浪花家総本店」の
たいやきが振る舞われるのが恒例です。

 

普段は参加しない人たちも、その記念日には
「浪花家総本店」のたいやきを目当てに
こぞって出席するのだと聞いたことがあります。

 

参加者全員が一斉に「浪花家総本店」のたいやき
を手にして、おごそかに(?)食べ始めるのを
想像するとおかしくもありますが。

 

 

130426nanwayaanmitu麻布十番「浪花家総本店」のあんみつ

 

 

 

平日でも2000匹以上

今日の「浪花家総本店」のたいやきですが
買いに行ったものの、売り切れで買えなかったことが
2、3回続いていて、今回やっと手に入りました。

 

「浪花家総本店」では、平日でも2000匹以上
焼くそうですが、それでも私が行った時は
既に売りきれていたほどの人気者です。

 

薄いきつね色に焼き上げられた、カリカリの皮と
自慢のあんの取り合わせはまさに完璧。

 

映画監督の山本嘉次郎さんをして、
「浴衣を着た粋なたいやき」と言わしめたそうです。

 

 

140408pikokku麻布十番「ピーコックストアー」

 

 

 

古伊万里の上で跳ね踊る?

そんな「粋なたいやき」君、それでは今度は
古伊万里の染付けのお皿にのってもらいましょうか。

 

 

130421naniwayataiyaki古伊万里の上のたいやき 麻布十番「浪花家総本店」

 

 

たいやき君は、古伊万里も似合いますね。
海の色のような藍色の上で、生きがよく見えますし。

 

そうそう、忘れるところでした。
この「浪花家総本店」のたいやきは、子門正人が
歌って大ヒットをした「およげ!たいやきくん」
のモデルだそうですよ。

 




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