「大手製薬会社は麻薬カルテルと同じ 新しいドラッグマフィアである」

「薬の中毒性を『ない』と嘘をつき
* 利益と死者を増やす製薬会社」

        インド WIONニュース
       翻訳 Tamama0306 さん

                (動画文字起こし)

 

患者の犠牲の上に利益を最大化する製薬会社

大手製薬会社について話します。
彼らは比類なき力を持っています。
危険な薬を押し出す力、政治家に
影響を与える力。

 

そして患者の犠牲の上に利益を
最大化する力を持っています。

 

大手製薬会社は、どのような
手段をとるのでしょう?
それは「誤報」です。

 

アメリカで「オピオイド」が蔓延
したのがその例です。
オピオイドとは何の薬かといいますと
「鎮痛剤」のことです。

 

ヘロインと同じように痛みを感じなく
させ、依存性があります。
オピオイドは、簡単に中毒に
なってしまいます。

 

以前、アメリカの医師はオピオイド
の処方を厳しく監視していました。

 

誤報=嘘「オピオイドに中毒性はない」

しかし1990年代、大手製薬会社は
チャンスとばかりに、ある簡単な
アイデアを押し進め始めました。

 

「オピオイドには中毒性はない」
というものです。

 

大手製薬会社は、全米の医師に
営業担当者を送り込みました。

 

彼らの任務は、「医師を説得し大量
のオピオイドを処方させる」という
至極単純なことでした。

 

その名人は「パーデュー・ファーマ」
でした。

 

オピオイド薬の名前は
オキシコンチンです。

 

パーデューは、「オキシコンチンは
中毒を起こさない」と主張しました
が、それは嘘(誤報)でした。

 

パーデューは、オキシコンチンの中毒性
が低いことを証明する裁判を行わず
医師もわざわざ確認しませんでした。
そして、何が起こったでしょう?

 

1997年 67万件→2002年  620万件→2012年 2億5500万件

1997年、医師は67万件のオキシ
コンチンの処方箋を書きました。
2002年には、その数は年620万件
に急増したのです。
10倍近い620万件にです。

 

パーデューは大金を手に入れました。
オキシコンチン一つで、300億ドル
以上の利益を上げていました。

 

ジョンソン&ジョンソンや、テバ・
ファーマシューティカル・インダスト
リーズのようなオピオイドを製造して
いた企業だけが生き残りました。

 

この危機は、2012年にピークに達し
米国の医師は1年間に2億5,500万件の
オピオイド鎮痛剤の処方箋を書きました。

 

45万人以上のアメリカ人が過剰使用で死亡

何千人もの人々が中毒になりました。
1999年から2016年にかけて、45万人以上
のアメリカ人がオピオイドの過剰使用で
亡くなっています。

 

そしてこの危機は、まだ終わっていません。
2019年の薬物過剰使用による死亡者数
は約71,000人で、オピオイドが関与
しています。

 

数千の訴訟に直面した製薬会社は、平然と破産を宣言

この蔓延に拍車をかけた製薬会社は
数千の訴訟に直面しても、平然と
逃げ切り破産を宣言しました。

 

そのオーナーであるサックラー一家
は、疫病を煽ったことによる罰金を
払うだけで刑務所に入らず、代わり
に免責されたのです。

 

サックラー一家は破産を宣言する前に
110億ドル近い現金を、パーデュー社
から移し、和解が成立した時には45億
ドルしか払っていません。

 

何という都合の良い終わり方でしょう。
これより悪いことがあるでしょうか?

 

規制当局の助けで証明されていない治療法を進める

ところがあるのです。
大手製薬会社は、規制当局の友人の
助けを借りて、証明されていない治療法
を推し進める影響力を持っているのです。

 

アデュヘルム(アルツハイマーの
治療薬)のケースはまさにそうでした。

 

昨年、米国食品医薬品局(FDA)
はこの薬を承認しました。
アデュヘルムは、バイオジェンと
いう会社が製造しています。

 

アルツハイマーの画期的な治療法
として販売され、年間56,000ドル
という価格で導入されました。

 

効き目はあるんでしょうか?
効くという証拠はほとんどありません。

 

この薬は、最初にFDAの諮問委員会で
評価されましたが、この委員会は11人
のメンバーで構成されており、誰も
この薬の承認を望んでいませんでした。

 

通常、FDAはこの諮問委員会に従う
だけです。
しかし今回は違いました。
アディヘルムは認可されたのです。

 

製薬会社(バイオジェン)とFDAの密接な関係

バイオジェンは、FDAと密接な関係
にありました。
その関係者が決定日までに何度も
FDAと会い、薬が承認されたことが
わかりました。
効くという十分は証拠がないにも
関わらずです。

 

この承認の根拠は、何だったのでしょうか?
この問題のある承認に抗議して、FDAの
3人のアドバイザーが辞任しましたが
その辞任について、1人のアドバイザー
が次のように語っています。

 

この件で、委員会から確固たる提言が
意思決定プロセスに適切に統合されて
いるとは思えませんでした。

 

つまり FDAは、自らの諮問に耳を傾け
るより、医薬品メーカーを信用する
ことを選んだのです。

 

連邦政府当局は、何が起こったのか
調査を開始しました。

 

FDAは、製薬会社の監視役であるはずです。
取り締まるべき会社と、これほど密接
な関係を保っていいのでしょうか?

 

FDAの資金の大部分は製薬会社から

事実、FDAの資金の大部分は
製薬会社から得ています。

 

どのくらいかというと全予算の45%
FDAは、大手製薬会社からお金をもらっ
ていて公平でいられるのでしょうか?

 

しかし、アメリカの議員たちはこの
システムをまだ継続させています。

 

なぜなら、大手製薬会社はアメリカの
議会でも影響力を買っているからです。
大手製薬会社は、アメリカの政治家を
資金面で支えています。

 

2020年の選挙では、製薬会社が356人の議員に資金提供

2020年の選挙では、世界最大の製薬会社
が356人の議員に小切手を送り1,100万
ドルもの選挙資金を提供しました。

 

ロビー活動にはさらに多くの
資金が費やされています。

 

この23年間で、製薬・健康食品業界
は、50億ドル近くをロビー活動に
費やしてきました。
そして持続的なロビー活動には
報酬があります。

 

法律により、大手製薬会社は薬の
価格を設定することができます。
交渉の余地はありません。
大手製薬会社は好きなように
価格を設定することができます。

 

この独占を破ろうとする議会が
出てくるとどうなるでしょう。
大手製薬会社による逆襲です。
こちらをご覧ください。

 

政治家はメディケア(健康保険)での
薬価を交渉したいと言っています。
しかし間違ってはいけません。

 

政治家が言いたいのは、どの薬を手に
入れられるか、手に入れられないかを
決めるのは自分達だということです。

 

議会に電話をしてください。
製薬会社から与えられる薬で
医者ごっこをするなと言ってください。

 

競争相手を排除し、製品の価格を
設定し、政策立案者に影響を与える
そして、弁護士やロビー活動の団体を
雇いあらゆる挑戦を跳ね返すのです。

 

製薬会社は「ドラッグマフィア」

この説明とよく似たビジネスが
一つだけあります。
麻薬カルテルです。

 

製薬会社や医薬品供給会社の活動は
辞書でいうところのカルテルです。
それ以外に表現のしようがありません。

 

大手製薬会社は、新しい
「ドラッグマフィア」なのです。

 

 

 

 〜〜〜(ここまで動画文字起こし)〜〜〜

 

 

 

インド凄いっ!「ドラッグマフィア」!

「龍也 2022年2月9日

ドラッグマフィアね
ナイスネーミング」

     |

「stablet 2022年2月12日

すすすすごい…❗️
FDAをこんなふうに言うってすごい❗️
インドっていろんな意味ですごいけど
なんかもう、本当にすごい
それだけ力がなくなっているということかな」

     |

「pami 2022年2月9日

カナダでも以前から薬物過剰
摂取問題は深刻です。
若者が多数亡くなっているので、
コロナ禍より悪いと訴える人もいます。
常習者本人だけの問題ではありませんね」

     |

「Taranba 2022年2月10日

インドの諜報機関も科学系調査
機関も海外の下請けにならず
機能しているように見えますね。
今の日本にインドのような水準の
インテリジェンスを構築できれば
いいのですが。
何処かの下請けの劣化特攻警察に
なる可能性があるので全く油断
できませんね」

     |

「NPRK 2022年2月9日

人々の健康を守ると信じていた
製薬会社と医師の一部がここまで
強欲でモラルに欠ける存在だとは
思いもしませんでした。
正真正銘の、偽善者達。
ただ情報社会の今、どんなにごまかしても
真実に勝るものはないと思っています」

     |

「Dr.シェリー・テンペニー

ワクチンは製薬業界全体の
バックボーンとなっています。
幼い頃から子どもたちを病気にする
ことができれば、彼らは一生の顧客
となります。
ワクチン産業で儲かるわけではありません。
儲かるのは、ワクチンの副作用で発生する
病気を治療するために投与される全ての薬
で、大手製薬会社が儲かるのです」

 

 

 

この2年間で強烈に照らし出され鮮明になった、が

「Dr. ゲレゲレ 2022年3月25日

西洋医学がビジネス主体のマッチポンプ
であることも、学校教育が飼いならしの
ための洗脳であることも、政治が国家
や国民のためのものではないことも、
この2年間で強烈に照らし出された。
無論以前からそうだったことがより
鮮明になっただけだが、それでも気付
かない人は気付かない。
恐らくもう永遠に」

     |

「たい焼き 2022年3月26日

ワクチンが始まった事がきっかけで
見える景色が変わりました!
1度気づいたらもう、なし崩し
のように色々見えてきました!
私みたいな人が増えますように」

     |

「天邪鬼 2022年3月26日

仰る通りですよね。
石油精製の余剰品の処理から医薬品
業界の発展が始まったと言う歴史は
皆さんご存知ないでしょうか。
西洋医学は対処療法で自然治癒には
そもそも否定的なんです。
日本では偉人扱いの野口英世氏の
評価あたりからググるとわかるん
ですけどね」

     |

「アキラ 2022年3月26日

確かに・・・これだけあからさまに
やっているのに気づかないということ
は、もう気づくことは無いね。
支配層の思想(優生思想)や歴史を
少し学べば、大きな嘘は真実として
浸透してしまうのに気づくはずなん
だけどね。
どこまでが真実どこまでがフェイクか?
は分からないけど、思考を止めたら
やられるね」

 

 

 

糖尿病薬を服用した男性の子に先天的な生殖器と尿路障害が3〜4倍発生

「J Sato 2022年3月29日

1995年にFDAが承認した糖尿病薬
メトホルミンを服用した男性の子ども
に先天的な生殖器と尿路の障害が
3-4倍発生していたことが判明。
これまで8500万人に処方済み」

 

 

 

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