コロナワクチン、2年間で8億8200万回分購入

コロナワクチン供給数
2年間で8億8200万回分

      (厚労相資料より)

2021年 3億6400万回分
2022年  5億1800万回分
___________
2年間で 8億8200万回分

 

 

 

2021年 3億6400万回分の内訳

________________________________

武田薬品工業(日本)/モデルナ社(米国)
5000万回分

・2021年第3四半期までに5000万回分
のワクチン供給を受ける。
(2020年10月29日

________________________________

アストラゼネカ社(英国)
1億2000万回分

2021年初頭から1億2000万回分の
ワクチンの供給を受ける。
(2020年12月10日)

・ワクチン原液については
JCRファーマ株式会社での国内製造と
海外からの調達。
・製造されたワクチン原液は、第一
三共株式会社、第一三共バイオテック
株式会社、Meiji seika ファルマ株式会社、
KMバイオロジクス株式会社、ニプロ株
式会社において政財化等を行う。
※国内でのワクチン原液製造・製剤化等
の体制整備は、「ワクチン生産体制等
緊急整備事業」(2次補正)の補助対象

________________________________

ファイザー(米国)
2021年内に  1億9400万回分

・2021年内に1億4400万回分の
ワクチンの供給を受ける。
(2021年1月20日)

・既存の契約に加え、2021年第3
四半期に5000万回分のワクチン
供給をうける。(2021年5月14日)

________________________________

 

 

 

 

________________________________

2022年  5億1800万回の内訳

________________________________

武田薬品工業(日本)/モデルナ社(米国)
1億6300万回分

7500万回分(2021年7月20日)
1800万回分の追加供給(2021年12月24日)
7000万回分の追加供給

________________________________

武田薬品工業(日本)
1億5000万回分(2021年9月6日)

※ノババックス社(米国)から
技術移管を受けて、武田薬品工業
が国内で生産及び流通を行う

※国内でのワクチン原液製造・製剤化
等の体制整備は、「ワクチン生産体制
緊急整備事業」(2次補正)の補助対象。

________________________________

ファイザー(米国)
2022年内に計2億500万回分
ワクチンの供給を受ける予定。

・既存の契約に加え、2022年1月から
1億2000万回分のワクチンの供給を
受ける。(2021年10月7日)

・これに加え、2022年第1四半期に
1000万回分の追加供給を受ける。
(2022年2月14日)
・さらに、財源の確保を前提に、
2022年下半期に、7500万回分の
追加供給を受けることを合意。

________________________________

 

 

ノババックスはアメリカ未承認

「鈴木敏仁 2022年4月19日

ノババックスのコロナワク
を日本が承認した。
アメリカは承認していないという
ことをみんな知ってるかな?」

     |

「み・か・み・か 2022年4月20日

モルヌピラビルといい、
ノババックスといい、またも
日本は廃棄処分場ということ?」

     |

「Ping, Pang, Pong 2022年4月18日

ノババックスワクチン承認‼️
国産ワクチンを待ってた方も多い
と思いますが、これもまたゲイツ絡み
だということをお忘れなく
【ノババックス製ワクチン承認へ
国内4種目、武田薬品が製造】」

     |

「Yohchan 2022年4月20日

【ノババックスのワクチンが正式
承認 早ければ来月末接種開始へ
(18歳以上対象)
『組み換えたんぱくワクチン』】
政府は(既に)昨年9月、国内での
製造や流通を担う武田薬品工業
(大阪市)と、約1億5千万回分の
供給を受ける契約を結んでいる」

     |

「無知は罪なり 2022年4月12日

どう考えたって、ワクチンの
確保なんかより、今はまず
食料や原油などのエネルギー
の確保だと思います」

 

 

 

ワクチン購入予算 2兆4千億円

国会質疑

衆院決算行政監視委員会

立憲民主党
谷田川元(やたがわはじめ)質疑

(長いので簡単にまとめます。
詳しくは、今日の記事の一番下に
「国会質疑」としてにつけて
おきます)

 

「ワクチン購入価格の問題」

世界の大半の国ではワクチン単価が
公になっていて、ファイザー社は
アメリカ・南アフリカ両国には
単価19.5ドル、と10ドルで購入
と公表しているが、日本は?

A.  企業と秘密保持契約を締結して
いるため示すことは困難。
ファイザー、日本政府双方が合意
すれば公表できる。

 

「8億8200万回分は多すぎるのでは?」

Q.   2兆4千万円で8億8200万回分
のコロナワクチンを購入している
が多すぎるのでは?

A.   4回目の摂取量を十分確保する
ため。

 

Q.   契約をキャンセルした場合、
違約料はとられるのか?

A.  企業との間で秘密保持契約を
締結しているので答えるのは困難。

 

Q.  国会開会中は予備費を使わない
と閣議決定しているにもかかわらず
3月25日、武田薬品とモデルナ7千万回、
ファイザー7500万回、計1億4500万回
の契約を結んでいる。
既に7億3700万回分確保しているのに
なぜ追加購入するのか?

A.  安全性や有効性がわからない
段階では十分な量を確保する
ことも必要だった。

 

Q.    なぜ国会議員に見せられない
のか、つくづく疑問。
キャンセルできるというが、違約料が
わからなくては話にならないと、
国会議員への情報開示・資料の提出・
秘密会の開催の協議も要請した。

 

 

 

在庫が余ったポーランド、ファイザーと交渉決裂、法廷闘争へ

「J Sato 2022年5月25日

ポーランドはコロナワクチンの需要
減退で在庫が余りまくり、供給を
減らす/遅らせる交渉が決裂したため
契約を一方的に破棄し、支払いも
供給も拒否へ。
契約破棄の不可抗力の事由として
ウクライナ難民受入による財政圧迫
を挙げ、ファイザー等と法廷闘争へ。

『不可抗力』条項を発動して欧州
委員会/ファイザーとの契約破棄を
通告したポーランドに続き、オラン
ダ、フィンランド、スロバキア、ルー
マニア、ブルガリア、ルクセンブルグ、
エストニア、ラトビア、リトアニアも
コロナmRNAワクチン在庫が余り過ぎて
契約修正交渉開始」

 

 

 

なぜ秘密契約しないといけないのか、まずそこが謎

「付箋 2022年5月6日

この辺りのことを
もっと突っ込んでほしい。
『谷田川議員は、他国では公表
されている1接種当たりのコロナ
ワクチンの購入単価が日本では
明らかになっていないと問題視。
後藤厚生労働大臣は、企業と秘密
保持契約を締結しているため示す
ことは困難』とのこと」

     |

「 2022年4月23日

ファイザーにワクチン開発費20兆円、
ワクチン購入に60兆円を我々の税金
を使い何度もワクチン接種をさせる。
それも無料で。
それはイスラエルと同じように日本
を接種に関する国民の医療データを
製薬会社に提供すると約束したから。
事実上『世界の人体実験室』として」

     |

「B&LUMIN 2022年4月25日

私は、ノーワクチンですが、
どうして、日本は強制にしなかった
出来なかったのでしょうか?
理由を知りたいです」

     |

「空飛びマン 2022年4月25日

憲法19条で思想信条の自由を謳って
ありますし、予防接種法の9条には
努力義務と書いてあります。
GHQの接種強制を、先人が必死に
外した経緯があります」

 

 

 

ファイザー 売上高3兆3400億円

「ツイッター速報 2022年 5月4日

【米ファイザー】
2022年1~3月期決算、コロナ特需
で8割増収、売上高3兆3400億円

     |

「 COVIDはこれまでで最も収益性の高い製品の1つ」モデルナCEO

「masha2012 2022年5月26日

世界経済フォーラム
“COVIDはこれまでで最も収益性
の高い製品の1つです…
パンデミックの間、30時間ごとに
新しい億万長者が生まれました”
と、ダボス会議の観衆に向かって
モデルナ社のCEOが語っている。
まさにこれが製薬会社が儲かり見返り
を貰う政治家や医者が儲かるシステム!」

 

 

 

 

「生井亮一 2022年4月21日

これね。
重要なのは内容ではなく、バックに
映る『meiji』いわゆるスポンサー
ってヤツです。
こういう報道からmeijiがどこに
金を出しているのか?
受け取っているのはどこなのか?
政界との繋がりはどうなのか?」

     |

「小梅ちゃん 2022年4月22日

KMバイオとMeiji Seikaファルマ
(明治)は、コロナ不活化ワクチンを
共同で開発している」

     |

「ひ富ん 2022年4月21日

持株会社の傘下なんですな
手広くやっとるなぁ」

 

明治ホールディングス株式会社
     |
  |ーーーーーーー|
食品セグメント    |
株式会社明治     |
      医療品セグメント
    Meiji Seika ファルマ株式会社
    KMバイオロジクス株式会社

     |

「圭子 2022年4月21日

KMバイオロジクスって、
昔、血液製剤で騒がれた化血研に
明治が金を出して傘下にした会社。
化血研のK
明治のM」

     |

「Goh 2022年4月23日

kとmは熊本と明治です。
前身の旧化血研が過去に不祥事
を起こしてます。
90年代では薬害エイズの被告
でも有ります。
2018年に明治へ事業譲渡され
現在に至ります」

     |

「八王子王子 2022年4月22日

新聞や雑誌では、このワクチンは
KMと東大医科研、感染研、基盤研
の4者でやっている建前になっていて
他のワクチンみたいに製薬会社の
名前を出していなかったはずですが
こんなところに社名が」

 

 

 

一見日本企業、実は外資

「GAIA FORCE TV ღ 2022年5月8日

日本企業だから安心とかみんなが
思っているのって、たいてい外資なの。
製薬会社で言えば

中外製薬(ロシュ)
万有製薬(メルク)
エスエス製薬
(ベーリンガーインゲルハイム)
田辺製薬(ファイザー)
藤沢薬品(アストラゼネカ)
武田製薬なんてほぼ外人しかいません。

そして高齢者の蓄えを投資に回し
外国の資本家に株主配当金として
吸われていく。
そうやって岸田内閣の下、株取引で
損をした人を指す「岸り人(きしり
びと)」という造語ができてしまう
経済植民地日本。
そしてこの国の政治家は全員売国奴
である。
つまり日本は滅亡に向かっているのね」

 

 

 

〜〜〜「国会質疑」〜〜〜

「buu 2022年4月11日

衆院決算行政監視委員会
  立憲民主党   谷田川質疑

ワクチン購入価格の問題

谷田川『2021年から供給を受けた
メーカー、モデルナ、アストラゼネカ、
ファイザーと、これ、3億6400万回。
それから2022年から供給を受けたもの
が、全部足しますと5億1800万回ですよ。
そうすると、なんと、8億8200万回、
のワクチンを確保してるんですよ。
これに対しての予算措置が、
2兆4千億円と。

と言うことは、皆さん、
よく考えてみて下さいね。
日本の人口、1億2千万人ですよね、
今、政府が4回の接種でしょ?
進めてるのは。
5回6回じゃありませんよね?
そうすると、100%打ったとしても
甘く見て、今、大体8割ちょっと
なわけですけどね。
今、聞いてるところによると大体、
2億5千700万回打ってるのが、
4月1日現在で。
今、4億8千万回必要だとしても、
あとなんで4億回以上、必要なん
ですか?
どうしてこんなに必要なのか、分かり
易く説明してもらいたいと思います』

局長『~危機管理の観点から、あらゆ
る可能性を視野に入れて、ワクチンの
確保に取り組んでおりまして……』

局長の言い訳
・どこの社がワクチン開発に成功する
か分からない段階での契約もあった
・3回、ファファモなど、他社ワクチン
との組みあわせが安全かどうか不明
だった、等々

しかし、これまで7億3700万回分を購入
しているのに、先月25日にモデルナ
7000万回、ファイザー7500万回追加
購入の事実も

谷田川『もしかしたら、既に購入
したやつが、もう使用期限が過ぎて
使用不能になる、破棄することを
認めるから、3月25日に新たに1億
4500万回の契約を結んだんだと
そう思わざるを得ないんですが
いかがでしょうか』

局長『本年の3月に結んでおります
契約は、ファイザー社とモデルナ社
の契約になっております。
ファイザー社とモデルナ社につき
ましては~順調に必要量の接種が
進んでおりまして、今、十分な量
があるという状況ではございません。
もちろんアストラゼネカとかノバ
バックス、こういったものは、
かなり余裕があるわけですが、
ファイザーとモデルナについては
そういう状況ではないと~今後
4回目の接種を行って行くといっ
た場合に、ファイザー社、モデルナ
社、こちらのどちらの会社が、
4回目のワクチンの適切なものを
開発するかどうか、こういった事
が分からない中で、ファイザー社
モデルナ社両社と、4回目のワクチ
ンの量を十分確保するために契約
をしているところでございます』

谷田川『私は、大量破棄される可能
性があるから、追加注文したとしか
思えないって言ってんだけど。
じゃ、今まで、破棄されたワクチン
はどれくらいあるんでしょうか?
~もしかしたら近い紹介、何千万回、
ワクチンが破棄される可能性がある
んだと、それを視野に入れて3月25日
の契約してるんじゃありませんか?』

局長『ファイザー社とモデルナ社に
つきましては、非常に需要が多く、
これについては破棄されるという事
を前提に、今回の追加購入したと
いう事ではございません~』

谷田川『今まで破棄されたのは、
どれだけあるんですか?
アストラゼネカも破棄される可能性
があると、4月8日の新聞記事に、
厚労省幹部が語ってるのが載って
ますよ』

局長『アスアス、アストラゼネカ社の
ぉー新型コロナワクチンについて
はこれまでに1億2千万回分の購入
契約を行っております。
で、えー同社のワクチンにつきまし
ては、国内での使用とともに海外
供与も行っておりまして、国内および
各国地域で必要となる時期や量を踏
まえて、同社と調整の上、1、2回分
をまとめて、1億2千万回分ドーンと
頂くのではなくて、順次、納入して
頂いております。
また、国として、供給を受ける必要
がないと考えられる分につきましては
キャンセルして、供給を受けない事が
可能となっておりまして、既に4千万
回分は、キャンセルをしているところ
でございます。
残りの8千万回分~につきましては
これまでに国内向けに約20万回分を
自治体に供給をしております。
また、国際貢献として海外供与を行っ
ておりまして、このうち現時点では、
4300万回を供与しているという事に
なっておりまして、また、合計では
6千万回分を海外供与を行うという
事になっておりまして(?)、海外
供与につきましては現在各国と調整
して進めているところでございます』

谷田川『大量破棄の可能性がないん
だと、言い張っておられるけど~
契約をキャンセルした場合、違約料
はとられるのか、その辺はどうなん
ですか?』

局長『解約できるようになって
いるのか、こちらにつきましては、
企業との間で秘密保持契約を締結
しておりますところ、契約で定めら
れた解約に関するルールについても、
これが公となった場合には、相手
企業の営業上の利益を害し、結果と
して今後の日本へのワクチンの確保
に影響を与える恐れがある事から
お答えする事は困難でございます』

不可能、と言わずに、困難、と
答える時には要注意じゃね?

局長『ただ、可能な限り、日本に
とって有利になるように、企業と
の交渉に取り組んでいるところで
ございます』

まぁ、危機管理上、多めに確保して
破棄が出てしまっても、ある程度
は仕方ないと思うけど。
購入量のうち、破棄分を含めた内訳
を曖昧にしたまま答弁する姿勢が
おかしいよね」

 

 

 

「 CDPニュース 2022年4月13日

衆院決算行政委員会 4月11日
2020年度予算予備費に関する質疑
   立憲民主党 谷田川元議員

谷田川議員
『世界の大半の国はワクチンの単価
が公になっていて、ファイザー社は、
アメリカと南アフリカ両国には情報
を開示し、それぞれ単価19.5ドル、
と10ドルで購入と公表。
日本は?』

後藤厚労相
『企業と秘密保持契約を締結して
いるため示すことは困難』

 

谷田川議員
『2021年と22年で8億8200万回の
ワクチンの供給を受け2兆4千億円、
1億2千万人が100%、4回打っても
4億8千万回、8億8千万回も確保する
必要はない。
また、国会開会中は予備費を使わない
と閣議決定がなされているにもかかわ
らず、3月25日、予備費から武田薬品と
モデルナ7千万回、ファイザー7500万回、
計1億4500万回の契約を結んでいる。
この契約がなくても、7億3700万回分
確保していたのに、なぜ追加購入する
必要があるのか?』

厚労省
『安全性や有効性がわからない段階では
十分な量を確保することも必要だった』

 

会計検査院は製薬メーカーと日本政府と
の契約書をチェックすることになる点を
確認した上で、
『なぜ国会議員に見せられないのか、
つくづく疑問だ。
決算行政監視委員会の一番大きな役割は
予算執行が適正化の見極めだとして、
契約の中身を教えてもらわなければ、
適正かどうかわからない。
キャンセルできるというが、違約料が
わからないと、どれだけ国民の税金が
無駄になったかもわからない』と指摘。
国会議員への情報開示・資料の提出・
秘密会の開催の協議も要請しました」

 

 

 

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