乳がん検診、胃がん検診、肺がん検診……

全ての医薬品は誰も完治しないようにできてます

「”引退した医師として正直に言います。
重大な事故に遭わない限り、長く
老後を生きる確率を上げるには
医師や病院を避けて下さい。
自然療法医を利用できる幸運な人
でない限り、栄養、ハーブの漢方薬、
その他の自然療法を学ぶことです。

ほぼすべての医薬品には毒性があります。
症状をなくすためだけに設計されて
おり、誰も完治しないようにできて
います。”
  アラン・グリーンバーグ医師」

 

 

 

 

 

 

「過剰診断」は、「余命に関係しない疾患の診断」で誤診ではない

「ショボ書房 2022年5月22日

甲状腺や前立腺などのおとなしいがん
を一律に『がん』と呼ぶのはそろそろ
限界でしょう。
生命に影響を与えないものがほとんど
で、それらは『がんではない別の定義』
を考える段階と思います。
ちなみに『過剰診断』とは余命に関係
しない疾患(がんも含む)を診断する
ことで、誤診ではありません。

一般の人たちで、過剰診断と聞くと
『がんではないものをがんと誤診した、
過剰な診断』と勘違いしてる人たち
が少なからずいます。
そうではなく、過剰診断とは
『余命に影響を与えない、それを
見つけなかったからといって生命に
何の影響も与えないがん』
を発見し、それをがんと診断する
ことです。

overdiagnosisという英語を日本語
にしたものですが、ちょっとセンス
が足りなかったでしょうか・・
オーバーダイアグノーシス、とその
ままカタカナの方が良かったかも
知れません」

 

 

 

国立ガン研究所、閉経前女性にマンモグラフィの推奨やめる

「cmk2wl 2013年6月30日

国立ガン研究所は閉経前の女性に
マンモグラフィを推奨することを
やめた。
乳がん基金の報告書・マンモグラ
フィから発生する電離放射線と
その他のX線は今や確定的な乳がん
の環境因子である。
ロレッタ・シュワルツ=ノーベル」

     |

 TBSドラマを元に20歳代のマンモのキャラバン
学会が中止声明を出すも聞かず

「ショボ書房 2022年5月22日

TBSは過去に『余命1ヶ月の花嫁』を
元に20歳代の女性を日本全国マンモ
で検診する、というとんでもない
キャラバンをやらかしました。
被曝の面から20歳代への検診マンモは
禁忌で、学会は即中止するように声明
を出しましたが、彼らは中止しません
でした。
あ、それ受けた・・なんて人もいるで
しょう」

 

 

 

マンモで癌が消えたり出たりを繰り返し

「あぽん 2022年 4月6日

何度も何度もマンモ、
MRIをうけた一人です。
大きな病院に紹介されましたが
癌だと言われたところが急に消え…
そこからまた何度もマンモをし
何故か消えたり出たりの繰り返し
のふしぎな状態です。
何にせよ被曝量はすごいことになって
おり、別の癌が出来てそうです。
もう闇に葬ります。

早期発見は、治療の選択が多く生存率
も高いとずっと信じてやまず被曝量
よりも不安で必死でした。
確かに早期発見で手術し元の生活に
戻ってる友人もいます。
しかし早期発見のため抗癌剤治療で
若くして亡くなった友人もいます。
化学療法室勤務してた私は、乳癌で
亡くなられた方を沢山見てきましたが
彼女らも早期発見しなければ
今頃普通の生活をしていたのかも
しれないと思うことが多々あります」

     |

「jinpeiishii 2022年4月7日

そういう人多い。
何カ所も切り取られて。
ではそうした人は命を救われたのか?
検診を受けなかったら死んでいたのか?
検診とともに癌死が激増した統計が
そうではないことを示しています。
それでも多くの人が検診を受けて
しまう構図は、マスク・ワクチン
と全く同じです。

癌は治療しなければ必ず死ぬまで
増えるというのもウソ。
癌細胞は誰の体でも常にできたり
消えたりしています。
NK細胞など癌細胞に免疫が
働くのは常識。
癌が大きくなり死に至るのは、ビタ
ミンD欠乏などの原因があるから」

     |

「リコベル  2022年4月8日

ヨーロッパでは人間ドックが
なかったし、そう簡単に大学
病院とか行けなかった。
でも私の周りのお年寄りたちは
みんな元気に長生きしてました。
日本のように、健康な身体なのに
わざわざ隅々まで検査するとか薬が
簡単に薬局で買えるとかもなかった」

 

 

 

マンモ検診は過剰診断の深刻さが明確に

「手を洗う救急医Taka 2022年4月5日

そういえば検診も否定されて
たんでしたっけ。
ではもうできることがないですね
『 一生性交渉しない』とか
『がんは運命だから諦める』とか
そうした選択肢しかなくなります」

     |

「鳥集徹 2022年4月5日

乳がんのマンモ検診は海外の
RCTで有効性に疑問符がつき
過剰診断が深刻なことが明ら
かになりました。
子宮頸がん検診も過剰診断が
あり得ます。
過剰診断は治療によって健康
な人に害を与えるだけになる。
それを深刻に考えるのは当然では?」

     |

「jinpeiishii 2022年4月6日

マンモグラフィーのほとんどは
偽陽性で、多くの人が無駄な手術や
『治療』を受けさせられています。
X線を定期的に浴びることでDNAを
傷つけ、発癌リスクを増やす恐れ
があります」

 

 

 

乳がん検査に意味はない

「自粛マスク考察マン 2022年5月19日

【乳がんによる死亡率よりもバイアスが
少ないとされる全てのがんによる死亡率
については、適切なランダム化を行った
3研究のメタ解析の結果、マンモグラフィ
を行った群と行わなかった群で、10年後
のがんによる死亡率において統計学的に
有意な差がなかった(がんによる死亡者
数と母数「死亡者数/母数」は、検診群
が1451人/6万6013人、非検診群は1427人
/6万6105人)。
準最適な研究では、がんの死亡率に
ついての信頼できるデータはなかった】

乳がん検査に意味はない。
しかし、実施される。
これはほんの一例だが、コクランが
完全なランダム化で実験をしなかっ
たら実は誰にもわからなかったこと
だということを忘れてはならない。
しかも、このコクランも出資者の
意向で多くの首脳陣のクビが飛んだ。
今後、医学はもっと悪質になっていく。

長い目で見れば、ファウチは罰せら
れないまでも、人民の批判は受ける。
しかし、そんなことで医学の悪質さ
は変わらない。
また別のファウチが現れるだけ。
〇〇に効果があるという論文の
多くはでっち上げ。
コクランなどがそれをRCTで
それら否定しても誰もが無視する。
そんな実態では何も変わらない」

 

 

 

 

 

 

胃がん検診

「ショボ書房 2022年2月15日

胃がん検診の推奨年齢は50歳以上
で、2年に1回バリウムか胃カメラ
かどちらかです。
2016年から国の通達はそうなって
いますが、市町村は従わず。
補助金を打ち切れば従うでしょう。
国のがん検診は表向きは国民の
ためですが、医療費削減効果の
ない50歳未満の胃がん発見に
血税は使えないということです。

逆に言えば、50歳未満の人は胃がん
検診を受ける必要はありません。
勧められていませんので。
もちろん受ける自由はありますが、
被曝のあるバリウムは20代男女は
受けてはいけません。
官公庁が昔から35歳で1回と40歳
以上で行ってきた慣習があり
一般企業は物まねで35歳以上に
やらせているだけです」

 

 

 

肺がん検診は肺がんによる死亡を減らせない

「cmk2wl 2021年5月6日

岡田正彦医師
『レントゲンによる肺がん検診では、
肺がんによる死亡率を減らせないこと
がわかっています。
むしろ、検診を受けた群の肺がん患者
が増加しており、X線の被ばくによる
ものではないかと推察されます。
そもそも肺のレントゲン検査は結核
検査の名残。
結核が激減している現代では、検診
として受けるメリットはないと考えて
いいでしょう』」

 

「MAO_in Ireland 2022年5月18日

4年前、特殊な流産で術後の容態次第
では抗がん剤治療が必要と医師から
告げられた。
まだ子供が3歳なる前だったんだけど、
それでも『抗がん剤治療しなきゃ
生きれない身体なら、もうそれが私の
寿命なので何もしなくて良いです』
と告げ、結局何もしないで完治した。
今回のコロワクも抗がん剤治療に
対する気持ちと全く同じ。
死ぬなら死ぬで仕方ない。
ただ、無駄だと思う事と害だと思う
事はしたくない。
本当にそれだけ」

     |

「カル 2022年5月18日

私も不妊治療中に腫瘍で子宮全摘
を勧められ、全力で断り、その後
自然妊娠しました。
医療とはなんぞや」

     |

食べ物等、気をつけたことは?

「MAO_in Ireland 2022年5月18日

特に何もしてませんでした。
ただ、普段の食生活(ジャンクフードや
添加物は苦手なので自然と最小限に。
野菜や果物、ナッツなどは好きなだけ)
を継続していました。
あと、なぜか病気には思えなかった
ので、身体を労わるとか全く気にせず
に生活していましたね」

     |

「古希ジイ 2022年5月19日

知人、友人にも癌を患い、治療中が居ます。
生存しているのは、玉川温泉に通い
つめてる二人だけ。
何よりでしたね」

     |

「しょこのすけ 2022年5月19日

抗がん剤を勧める医者ですら
自分たちは抗がん剤治療はしない
と言ってます。
なぜなら抗がん剤は毒薬だからです。
2006年のですが、抗癌剤の内容を
説明した添付文書の一部にも毒薬
とはっきり書かれてます」

高齢者の薬を切る勇気を全ての医師に

「森田洋之 2022年6月1日

半年前は病院で意識朦朧だった90代女性。
看取り覚悟で家族が家に連れ帰って
からの在宅医療。
薬が多かったのでコレステロールや
利尿剤など少しずつ切り、それだけ
で元気になった。
今は薬ゼロで少しだけ畑にも行けている。
マニュアル通りに薬を出すのも危険です。
高齢者の薬を切る勇気を全ての医師に。

ちなみ今月からは外来に。
診療報酬は在宅の方が何倍も高い
ので見守り程度でも在宅医療を提供
するのがこの業界の鉄則ですが、
僕はその人に適切な医療を過不足なく
提供する、そこに信念を持っている
ので、迷わず外来へ。

もちろん、ただ減らせばいいって
もんじゃないので、患者さんが
勝手に減らすのは危険ですよ〜」

     |

「jinpeiishii 2022年6月1日

さすが森田先生。
クスリをやめさせるのは結構難しい。
医者は経済的に、患者は心理的に
クスリに依存してるから、どちらから
もクレームがつく。
クスリを出すのは簡単、クスリを減らす
のは信頼関係のなせるわざです」

      |

「barryobjectnoir 2022年6月1日

私の母も高齢者施設に入所する前は
かかりつけの医師の出す大量の薬を
飲み、その量は年を追うごとに増え、
常に半分呆けたような状態でした。
それが高齢者施設の担当医師の判断
で薬をほとんど減らされてから、
普通に戻りました。
薬(と医師の判断)の怖さを知りました」

     |

「城山つかさ 2022年6月1日

認知症の母親の投薬をやめたら
それまで澱んでいた目に光が戻り
多少の呆けはあれども一人で
暮らせるようになっています。
高齢者に処方されている薬の
何割が不要かつ有害だろうか
と考えてしまいます」

     |

「後藤敏隆 2022年6月1日

元気に生活しているので
『検診』なんて行きたくないです。
『病人』にされてしまいそうで。
まあ、拒否しますが」

     |

「24シールド 2022年6月1日

2020年に死者数が減ったのは
コロナが怖くて年寄りが病院に
行くのを控え、薬をもらえなく
なって、薬を飲めなくなった事
により、かえって元気になって
死ななかったのでは?
と密かに思っいる」

 

 

 

キズ、ヤケドの治療

「私のクリニックではキズ、ヤケド
に『湿潤治療』を行なっています。
消毒とガーゼを使わず、創部を
湿潤に保って治療を行います。

英語版、中国語版でも湿潤治療
の説明文を作っています。
この治療の効果は劇的です。
ほとんどのヤケドは植皮を
要せずに治っていきます。
ところが、熱傷学会のガイドライン
に沿った治療をすると簡単な火傷
でも植皮されてしまいます。
いまだにこのような治療が
『標準治療』です。(略)

私のところは小さなクリニックです
が〇〇にあるため、患者さんをホテ
ルに止めて治療が出来ます。
今年だけでも、愛知県、岩手県、
宮城県、新潟県から来院してホテル
に数日、滞在して治療を行います。
全員『植皮治療』を大病院、大学
病院で勧められ、あちこち相談して
私のところに来てくれました。
何故植皮をするのか
→ものすごく儲かるからです。
一寸考えられないくらいです。

でも、これは医療の本質とは
関係ないです。
湿潤治療を論文にしようと試み
ましたが倫理委員会が開催でき
ません。
従来治療をする皮膚科、形成外科医
の『偉い先生』の許可が得られない
からです。
医療を考えるとき、この湿潤治療
は良いきっかけになります。

キズヤケドができる
= 皮膚が損傷する
→ 皮膚を修復するために体内から
『細胞培養液』に近い液体が
出てきます。
これを吸い取るガーゼで、体から
出てくる『細胞培養液』によって
できてくる皮膚を収縮する細胞を
損傷するのが消毒液です。
簡単な物理、化学の知識があれば
消毒+ガーゼがキズの治療に最悪
であることがわかりますが。。。
〇〇数件しかこういう治療は行な
っていません。

形成外科学会、皮膚科学会からは
目の敵ですが、私は〇〇です。
いくら何を言われても構いません。
患者さんが、早く、傷みが少なく、
しかも安価(植皮の1/20)に治って
いくのを見るのが嬉しいのです。

医療には金が付きまといます。。
酷い話は沢山、沢山あります。
できたら『真っ当』な医療を
行いたいと思っています」

     |

「J Sato    2021年12月21日

コロナで製薬業界主導医薬の
非道っぷりには驚き、怒りを
感じるが、同時に少なくない
心ある医師に出会えているこ
とは嬉しい

1/20のコストでキズ、ヤケドを
治す湿潤療法を行っている医師
の方からのメッセージ
安くて製薬・医療の儲けを減らす
治療法は、製薬業界主導医薬界
から迫害されている」

    |

「藤井崇文 2021年12月21日

このお医者さま、そしてこのお医者
さまがメッセージを送ろうと思った
Satoさん、とにかく素晴らしいなぁ
と感じ入ります。
〇〇とカネ、資本主義においては
避けられないテーマ、大事な道具
ですが目的になると狂ってしまう…
私たちに課せられたテーマですね」

 

 

 

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