「米国からの弔意はお断りする」トルコの内務大臣が米国に反旗を翻す

オランダ、EUの許可なく対露制裁の91免除

「J Sato 2022年11月4日

ガス・石油の欧州ハブ港である
オランダ、EUの許可を取らずに
対露制裁について91の免除を
密かに付与していて、対露制裁
を骨抜きにしていたことが判明。
どんな内容・企業に免除を付与
していたかは秘密。
https://nltimes.nl/2022/10/24/netherlands-issued-91-waivers-sanctions-russia」

 

 

 

BRICSへの新たな参加12カ国で、人口50%超え、ガス埋蔵量は60%管理

「野口和彦 2022年11月11日

ロシアは、さらに12か国が
BRICS +への参加を望んでいる
と発表した。
実現すれば、新たに提案された
BRICS 加盟国は、GDP が米国
より 30% 大きくなり、世界人口
の 50% を超え、世界のガス埋蔵
量の 60% を管理する集合体を
形成することになる」

 

 

 

ウクライナへの援助、米国から日本へ?

「Акичка 2022年11月6日

「朗報」
ウクライナは11月8日以降、
米国から一銭ももらえないだろう

世論調査サイト『FiveThirtyEight』
によると、共和党がウクライナに
資金を提供しないことを公約に
掲げてから、アメリカ人は共和党
を支持するようになったそうです」

     |

「ななや 2022年11月6日

外務省補正予算案でウクライナ
支援に600億円計上

代わりに日本のお財布から…
日本の納税者は舐められてますね」

 

 

 

米国の半導体分野での対中制裁、1カ国も参加・賛同えられず

「J Sato 2022年11月12日

米国が10月に突然半導体分野
で強烈な対中制裁を始めたが、
それを始める6−12ヶ月前から
同盟国に共同制裁を打診して
いたが、1カ国も参加・賛同
を得られず、米国単独制裁に
踏み切ったという裏話。
米国の影響力低下と焦りが如実」

 

 

 

対露制裁をしたいのは米国、ポーランド

安く売ってくれるロシアのガスを直接買うことができない日本

「らん 2022年11月6日

露国産天然ガス過去最高って
書いてあるけど、日本は直接
買ってるわけじゃない。

露国→中国→日本

で購入。
約1.5倍の無駄金を払ってる。
露国はずっと日本に対しガス
プロム(世界最大の天然ガス
生産供給企業)から
『直接売ってあげるよ〜』
と言ってくれてんだけど…

露国と直接取引すると統計に露国
が出てしまい米国にバレます。
中国を経由するとそれを隠せる
からです。
例えば欧州各国は北海での海上
船舶積替えで米国の眼を欺いて
露国原油やガスを輸入し続けま
した。
それと同じ。
ですがバレて今は欧州米国軍に
監視されてます。
ノルドストリームも破壊されました。

 

 

要するに露国経済制裁をしたい
のは米国とポーランドぐらいの
ものであり、その他の国は皆ん
な本音ではやりたくないのです。
ウクライナへの軍事支援も同じ。
皆んな米国という世界最大の軍
事力を持つ大魔王に対し表面上は
しぶしぶ従っているだけなんです。
学校での子供のイジメと同じ構造
ですね」

 

 

 

日本がエネルギー供給してくれる国と戦争??

「らん 2022年11月6日

日本が露国・中国と戦争になった
らどうなるか明白なんだよ。
自らエネルギーを持たない国が
そのエネルギーを供給してくれてる
大国と戦争して勝てるわけないの。
サウジも遂にブチ切れて米国ペト
ロダラーと決別、中国元で取引
始めてる。
分かるよね?」

 

 

 

世界はNATOに抗議
  対露制裁・ウクライナ支援にこりごり

 

1 モルドバ(ウクライナ隣国)

 

ロシア=完全悪という茶番はとっくにバレている

「らん 2022年11月4日

◉モルドバ
ここでも首都キシナウで
猛烈なデモが始まった。
ウクライナを支援する
大統領の辞任を要求。
NATOに抗議。
露国経済制裁に抗議」

     |

「ヒグマREVEL 2022年11月4日

隣国のモルドバが、なぜウクラ
イナとNATOにここまで激しい
アレルギー反応を示すのか。
日本のメディアや政府は、もう
ちっと真剣に考えた方がいい。
つまりロシア=完全悪という
茶番は、とっくの昔にバレ
きってるってことっすよ」

 

 

 

 

2 オーストリア

対露制裁に皆んながキレている

「らん 2022年11月7日

◉オーストリア(ウィーン)
もう国民の大規模デモは
欧州全域へと広がり出してる。
露国経済制裁に皆んながキレてる」

     |

「white light 2022年11月7日

とうとう政府に対するデモは
世界中に広がり始めてるね⁉️
スゴいぞ。
ということは、もうすぐ世の
中が変わるということだよね
あ、あれ、あれれ ー❗
日本を忘れてたよ、どうなる日本。
見通しがきかないのは日本だけ
かも⁉️」

 

 

対露制裁後のヨーロッパ
各国のガス料金

 

3 イタリア

 

 

「らん 2022年11月7日

◉イタリア(ローマ)
遂に伊国の国民もブチ切れた。
他国と同じ。露国への経済制裁
を直ぐ止めろ。
ウクライナに武器を渡すな」

     |

「トッシイ 2022年11月7日

日本もいい加減に氣付かんとさ
ウへ支援・寄付=米から武器」

 

 

 

4 ドイツ

上 デモ
 「ロシアの制裁やめろ」
 「グレートリセットやめろ」

下 自車にロシアの「Z」マーク
 をつけるドイツ人男性
 (罰金刑)

 

 

 

5 フランス

上「マクロン、あなたの戦争はしたくない」

下「ウルズラ(EU委員長)黙れ」

 

 

 

6 チェコ

反グローバル
NATO・WHO脱退
ロシア宥和

 

 

 

 

7 エチオピア

「代理戦争はもう要らない
(No More to a Proxy War)」

 

 

 

米軍統合参謀本部議長
ロシア反撃前に外交交渉を提案するも却下

「Sato 2022年11月13日

米軍上層部マーク・ミーリー
統合参謀本部議長は、ウクライ
ナ軍の挽回は今がピークで、
ロシア軍の動員配置・反撃が始まる
前に外交交渉を進めるべきと主張。
一方、ネオコンだらけの国務省は
それに反対。

軍人が外交を主張し、
外交官が外交を否定し
戦闘継続を要求
https://nytimes.com/2022/11/10/us/politics/biden-ukraine-russia-diplomacy.html」

     |

「jinpeiishii 2022年11月13日

ナポレオンもヒトラーも
ロシアの冬を前に壊滅した。
歴史は繰り返すか?」

     |

背景に、米 NATO側の兵器・弾薬枯渇

「J Sato 2022年11月14日

米軍ミーリー統合参謀本部議長等
が和平外交交渉を主張し始めた
背景に、米NATO側の兵器・弾薬
備蓄の枯渇が見えてきたことあり
・一部の弾薬を含む兵器の備蓄
が持続不可能な速度で枯渇して
いることを懸念
・軍事的進展を図る上で現実的
な問題が起きており、弾薬の
不足が見られる」

 

 

 

ロシア軍、最高司令官の冷静沈着な判断

ロシア軍 
スロヴィキン最高司令官

「J Sato 2022年11月13日

スロヴィキンが最高司令官に
任命された直後からヘルソン
地域からの撤退を考えてきた
ことがわかる良分析。
先に民間人の避難を進め、
軍隊3万人規模の撤退は1週間
はかかると思われていたが
1−2日で完了させてしまった。
攻撃的な司令官と思いきや、
冷静沈着。

https://bigserge.substack.com/p/surovkins-difficult-choice」

     |

「AVIK 2022年11月13日

この人とプーチンの思慮深さも
さる事ながら、グローバリスト
の驕りもここに極まっている感
が有りますよね。
『平家物語』を思い出します。

おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者も遂にはほろびぬ
ひとへに風の前の塵に同じ」

 

 

 

仏石油メジャーCEO
「(ウクライナ戦争の見方が)
西側10億人と、それ以外60億人の違いに驚く」

「J Sato 2022年11月14日

石油メジャーの仏トタルエナジー
ズのCEO、中東やインドに行って
ウクライナ戦争への見方が
西側10億人とそれ以外60億人で
まったく異なることに驚いた
ことを説明。
西側の経済制裁の決め方も
傲慢と見ていると」

     |

「らん 2022年11月15日

やっと気づいたのか…唖然だわ」」

 

 

 

トルコ内相(イスタンブール爆破)
「米国大使館の弔意はお断りする」

 

「J Sato 2022年11月14日

トルコが🔥
ロシア産ガスの輸送ハブになる
構想を進め、エルドアン大統領
が『欧米、特に米国は、ロシア
を際限なく攻撃している』
と米国に嫌味
  ↓
翌日、イスタンブールで爆破テロ
  ↓
トルコ内相
『テロはどこから手配
されたのか分かっている。
米国大使館の弔意はお断りする』」

     |

「mko 2022年11月14日

歴史の転換点!
トルコ内相スレイマン・ソイル
が、爆破テロについて語る:

『この出来事がどのように
組織されたか知っている。
どこから指揮されたれた
かも知っている。
我々へのメッセージは理解している。
繰り返す。
我々はアメリカ大使の哀悼の意
は受け入れない。
拒否する。
もう終わった。
上院の資金でテロリストを養う
国家との同盟について議論すべ
きだ。
彼らは、このようにトルコの
平和を乱そうとしている。
すべて明らかだ。
我々はこれ以上この裏切り行為
を我慢しない。
作戦は続く。
テロリストは捕まえた。
もし逮捕しなければ、彼らは今頃
ギリシャに隠れていただろう』」

     |

「らん 2022年11月15日

◉我々は米国の哀悼の意を拒否する

あが、遂に米国
に反旗を翻した。
これまで誰もが分かっていながら
米国力と米軍の巨大さを恐れて
黙って来たこと。

◉我々はこのテロを誰が指揮
して実行しのか知っている

そもそもウクライナ紛争も米国
CIAの破壊工作。
誰が見たってこれも同じだよ」

     |

「J Sato 2022年11月15日

イスタンブール爆破テロの実行犯
として捕まった人物は、シリア内
クルド人組織の構成員。
その組織は米軍が占領している
シリア北東部にあり、反シリア
政府組織として米軍が庇護・支援」

     |

「きもち 2022年11月15日

徳川幕府、イラクフセイン政権、
キューバカストロ政権、アメリ
カトランプ政権、ロシアプーチ
ン政権。
メディアを使って他国の愛国政権
を悪者に仕上げ、不正選挙ででき
た自国の売国政権が集めた税金で
戦争に行く。
もううんざりなんだよ
ディープステート」

 

 

 

米のシリア石油窃盗
中東で常識、西側は全く知らず

「J Sato 2022年11月15日

米軍、シリアの石油の窃盗とい
う戦争犯罪に精を出し続けるが、
西側メディアは報じない。
中東では常識だが、西側の情報
統制国に住んでいると知らない
人が多そう」

     |

「ゆりゆり 2022年11月15niti

ここまで西側と東側の情報が
食い違ってるとは知らなかった」

 

 

 

「国連大使が、低レベルの嘘を撒き散らすことを覚えておこう」

 

低レベルのウソを広めたプラミラ
・パッテン国連性暴力担当特使

 

「J Sato 2022年11月15日

ロシア軍にはバイアグラが支給
されて、ウクライナ人をレイプ
しまくっているという情報を
広めた国連大使、その情報は
真っ赤な嘘であったことを認める

UN envoy admits fabricating claim of Viagra-fueled rape as ‘Russian military strategy’

流石にこの低レベルプロパガに
引っかかった人は少ないと思い
たいが、国連大使が低レベルな
嘘情報を撒き散らすという事実
を頭に入れておこう」

     |

「THE GRAYZONE 2022年10月15日

By  Matthew Sedacca

国連のプラミラ・パッテン特別
代表は、ロシアがウクライナ紛争
における『軍事戦略』の一環と
してバイアグラを軍隊に供給して
いたという彼女の主張をでっち
上げたとして暴露された。
広く公表された嘘は、2011年の
リビア政権交代戦争中に展開され
た、根拠のない NATOプロパガン
ダから再利用された。

11月10日のウラジミール・クズネ
ツォフとアレクセイ・ストリャロフ
との電話階段で、モーリシャス
生まれの弁護士、プラミラ・
パッテン国連性暴力担当特使は
主張を裏付ける証拠はないと
認めた。

パッテン氏は、10月14日、フラ
ンス通信社(AFP)に
『女性が何日も拘束されてレイ
プされたり、少年や男性をレイ
プし始めたり、正規切除が相次
いでいるのを見たり、バイアグ
ラを装備したあロシア兵につい
て女性が証言するのを聞いたり
する時、それは明らかに軍事戦
略である」と自信を持って言った。

その数時間以内に、CNNからYahoo
News までの報道機関が、彼女の発
言を独自に書き直し、ウクライナ
戦争におけるロシアの行動について
一連の卑猥な見出しを生み出した。

Business Insider
「ロシア兵士はバイアグラを供給
され、ウクライナの女性を強姦し、
『人間性を奪う』と国連当局者
は主張している」

CNN
「ロシアがレイプをウクライナの
『軍事戦略』として利用:国連特使」

このバイアグラの欺瞞は、2011年
3月、リビア政権交代戦争中に
展開された、根拠のないもので、
当時の「紛争下の性的暴力との
戦いを担当する国連特別代表」
の地位は、ヒラリー・クリントン
国務長官によって安保理決議1888
によって確立されたました。

そして現在の、同担当者パッテン
が2022年6月からそのフェイクを
復活させました。

 

 

パッテンは、ウクライナの人権委
員、リュドミラ・デニソワ(ロシ
ア兵による恐ろしい性的虐待の話
を捏造したことで今春解雇された)
と協力関係を築き、ウクライナ政
府との協力の枠組みに署名。

パッテンの国連の略歴によると、
1993年から2002年まで、現在は消
滅した「国際女性の権利アクショ
ンウオッチ(IWRAW)」で働き、
その姉妹組織である「IWRAW  Asia
Pacific」は自称グローバル  サウス
フェミニスト」 NGOであり、米国
諜報機関の「明らかな工作員」で
あり、億万長者のヘッジ資金提供
者であるジョージ・ソロスから資
金提供を受けています。
今日、NGOは国連との特別協議資
格を享受しています。

 

 

パッテンの所属した組織は「人権
高等弁務官事務所(OHCHR)」
の傘下にある条約機関ですが、こ
の資金提供者上位10カ国のうち、
国連自体を除くすべての国が、ス
イスを除いてウクライナに武器を
送った国です。
言い換えれば、その主要な資金提
供者のほとんどは代理戦争の好戦
者です。

今日、パッテンはヒラリー・クリ
ントンにより創設された国連の地
位を占め、ワシントンでの最新の
介入主義者のシャレードを煽るた
めに10年以上前の根拠のない政権
転覆の物語を再利用したのです」

 

 

 

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