「今回正式承認されたのはコミナティ
という別ブランド。
使用可能にもなっていない」
* ロバート・マローン医師
* Robert W Malone, MD
* インタビュアー
* スティーブ・バノン氏
* Stephen Kevin Bannon
* 翻訳 Lihsiaさん
* BonaFidr
* (動画文字起こし)
バノン氏
「ここでmRNAワクチンの基盤となった
技術を開発された人物としてマローン博士
にお伺いしたいのは、FDAの承認プロセス
の証拠書類について一つずつ説明していた
だけますか?
というのも、今回、承認は速いスピードで
進められたからです。
技術的に可能なのでしょうか。
あなたご自身FDAの承認プロセスを何度も
経験されている立場として、昨日の FDAに
よる承認で何が言い渡されたと思うか、
博士の貴重なご意見をお聞かせいただけま
すか?」
マローン博士
「ありがとうございます。
これは官僚により『ペテン(詐欺行為)』
が行われた驚くべきケースです。
こんなことを私は目にしたことがありません。
実際、2通の異なる書簡が発行されています。
ファイザー社に当てられた書簡と、BioNTech
社に当てられた書簡です。
ニューヨークタイムズ紙と、ワシントンポス
ト紙は誤報です。
(FDA)による正式承認が行われたのはファ
イザー社ではなく、BioNTech社に対してです。
さらに正式承認が有効となるのは、BioNTech
社が独自に商品表示を行なった製品(ワクチン)
が利用可能になってからです。
(補足 インタビューの別の箇所で、マローン
博士は、ファイザー社がBioNTech社と共同開発
したワクチンと、今回 FDAに正式承認された
BioNTech社のワクチン『コミルナティ』は非常
に似ているが全く同一物ではないと語っている)
リスナーの皆さんに理解してほしいことの一つ
は、賠償責任補償、つまりファイザー社はいか
なる副作用事例においてもその責任を負わない
ということを許諾する包括的な承認は、ファイ
ザー社製品のみ適用されるということです。
ちなみに、ファイザー社製品ワクチンは、未だ
に緊急利用許可を受けた状態です。
賠償責任を免除する包括的な承認は、緊急利用
許可の状態においてのみ可能です。
ちなみにこの状態で製薬企業を提訴して案件で
補償を勝ち取ったケースは1件もありません。
ですので、リスナーの皆さんへの『ポイント1』
は、もしワクチン接種を受けないといけない状
況に直面した場合、BioNTech社の製品が出るま
で、接種を遅らせることを強く勧めます。
BioNTechの商品名がついた製品は、緊急使用許
可を受けたファイザー社製品と同じような(政
府による)賠償責任保護がついていません。
興味深いことは、皆さんこれを読んで聞かせな
いといけません。
BioNTechに宛てた書簡の中で、FDAは、外部諮
問委員が FDAの決定を審査しコメントするとい
う通常のプロセスを省略する決定を下しています。
このプロセスは、パブリック・コメント期間を
設けることも義務付けています。
私が知っているかこのどんなワクチンに対して
も、このプロセスは行われてきました。
彼らは実際にこのように記しています。
* 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
我々は、「ワクチンおよび関連する生物学的
製剤諮問委員会」に貴社の申請書を照会しな
かった。
その理由は、臨床試験のデザインや試験結果
など、「生物製造承認申請( BLA)」で提出
された情報を検討した結果、諮問委員会での
議論が有益であると思われる懸念や議論を呼
ぶような問題がなかったためである。
* 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このように彼らは完全にまともな審査を諦め
る決定を下しました。
私はこれらのワクチンに関しては、ここ米国
や、欧州、オーストラリアで山のように大量
の議論を呼ぶ問題があることを謹んで提出し
たい。
これは……、何と言えば良いのでしょうか、
また新たな『厚かましい嘘』とでも言えばい
いでしょうか……、彼らがいかなる懸念も問題
も抱いていないなどということは、少なくと
も心臓毒性があることがわかっています。
これに関しては多くの研究が義務付けられて
います。
私が考えるに、FDAが行なったのは連邦政府、
企業、そして州がワクチン接種を米軍などに
義務化できるように、承認をねじこんだとい
うことです。
彼ら自身が発表した声明も、主張されている
安全性と有効性を義務付けるデータが記載さ
れていません。
記載されている有効性に関するデータは、完
全に古く失効したデータに基づいてまとめら
れています」
(補足 このインタビュー後半で、マローン
博士は「FDAとCDCはいまだにデータを隠して
いる」とも語っており、さらに16歳未満の子
どもたちへのワクチン接種を正式に承認する
ためには、その安全性を検証する複数の研究
がFDA より義務付けられており、これら研究
が終了することが条件となっていると語って
いる。
これらの研究が終了するのは2023年〜2024年
になると見積もられていることも語っている)
(中略)
バノン氏
「混乱しますよ。
CNBエンタープライズなどは、
とにかくファイザーを押していますね。
あなたのやり方で文書を見ると
2つのレターに分解できますね。
いずれにせよ、データについてあなたが
言及した通り、実際にデータなんてありませんね。
しかし、今回の注射の使用を認めましたが
その製剤は実際に存在するのですか?
私は打ちませんが、注射をうちに医師の
所に行き、リクエストでいるんですかね?
うわべだけの、胡散臭い、 FDAが承認したと
される注射が、今現在あるのですか?
あなたの知る限りで結構です」
マローン博士
「そのようなものは全くないのです。
ちょっとした仕掛けがあるのですよ。
二つの異なるレターを発行しており
それぞれ違う注射が対象なのです。
ファイザーの方は、今現在使用中の注射です。
その使用が認められているのは緊急時のみです。
そして、それはまだ免責を受けられる状態です。
もう一度言いますが、
主要メディアは嘘をついています。
こんなことは言いたくありませんが
正式承認を得たのは、バイオンテックの製品
のことで、実質的にファイザーと類似して
いますが、必ずしも同一ではありません。
それは、『コミナティ(Comirnaty)』という
ブランド名で正しく発音していると思いますが
それは、まだ出回っていませんよ。
製造開始も、ラベリングもまだです。
免責が適用されなくなるのは、そちらの方です。
つまり、実際に正式承認済みの方は
まだ使用できませんが、それが使用できる
ようになれば、免責は無くなります。
暫定的に、免責を受けるのはファイザー
の方でこれは現在入手可能ですが、
まだ緊急使用のみが許可されています。
それは変わりません。
メディアはちゃんと調べていません。
何が実際に起こっているのかを
解明しようとしていません」
バノン氏
「なるほど。
あなたのような天才がいて良かったです。
視聴者に正確な情報をお伝えしたいと思うので。
では、緊急使用許可の意味ですが
現状においては FDAがファイザーに対して
16歳以下の子どもに使用してはいけない
という理解で間違い無いでしょうか?」
マローン博士
「間違い無いです」
「FDA承認」はデマ?!
「BonaFidr 2021年8月24日
米国現地時間の8月23日(月)、
アメリカ食品医薬品局( FDA)がファイザー
社のコロナワクチンを正式承認したと大々的
にメディアは報じたが、これは誤報であり、
FDAが正式承認したのはBio NTech社製ワクチン
(COMIRNATY/コミルナティ)のみであると
ロバート・マーロン博士が指摘した。
現在ファイザー社製ワクチンとして提供されて
いるもの(Pfizer/BioNTech COVID-19 Vaccine)
は、同社とドイツのBioNTech社が共同開発して
ものであるが、まだFDAの正式承認を受けて
おらず依然として緊急使用許可を受けている
段階である。
FDAがファイザー社と BioNTech社とを分けて
承認した理由について、マーロン博士は
24日(火)に出演したスティーブ・バノン氏
のネット番組の中で次のように警鐘を鳴らし
ている]
* |
「AKI ISHIYAMA 2021年8月25日
FDA承認の件、マスコミや政府ぐるみの
虚偽だったようですね。
FDAのサイトには承認と書かれている
ので推進派が緩むわけではないと思い
ますが、半分安心。
Vaxxchoiceのスタッフも証拠レター付きで
今日言及してまして、緊急時使用許可
(EUA)の継続を承認しただけとのことでした」
* |
「AKi 2021年8月25日
これはトリックがあって、
本当はこういうことらしいです。
『FDAが正式承認したのは未発売の
BioNTech社製ワクチンのみ:
ファイザー社製コロナワクチンは
依然として緊急使用許可の段階 』」
