「オーバーシュート」「ソーシャルディスタンス」「ウイズコロナ」??

英語圏では「パンデミック」を使用

「BusinessInsiderJapan 2020年3月26日

東京都で41人が感染 ……25日午後8時から開かれた
緊急会見で、小池都知事はオーバーシュートの
懸念が高まっていると発言。
特に『若い世代』に行動自粛求めた」

 

 

「菅野完 2020年3月26日

オーバーシュートというカタカナ語は、おそらく
overshootという英語なんだろうけども、英語を
公用語としている英米二カ国は、自国国内での
予想外の感染拡大をovershootなんて表現せず、
ふつーに、パンデミックと表現している件。

overshootなる言葉での検索結果は
1)株式市場でのチャートの異様な伸びを伝える
2)航空機が滑走路を超過したりした事故を説明
すると伝える
3)小池百合子や安倍晋三がそんな言葉を
使ってると伝える
って使用例しかみつからんかった。
やっぱりオーバーシュートって外国語
のフリした日本語じゃね?」

 

 

「kumax 2020年3月26日

たしかに “overshoot virus” を過去
1ヶ月に絞って検索してヒットするのは
国内のサイトばかりだね。
同意の一般用語に surge があるが、
” surge virus” を過去1ヶ月で検索すると、
海外のサイトが山ほど出てくる」

 

 

「菅野完 2020年3月26日

でしょ?
やっぱ海外のメディアをどう検索しても、
オーバーシュートなんて言葉をウイルスの
感染拡大で利用しているのは日本だけ。
これめちゃくちゃ気持ち悪い。

『感染の拡大』を指す英語は三つほどある
pandemic = 広汎な範囲に感染が広がる
epidemic=想定以上に特定の人々や特定
の地域で感染が広がる
endemic=風土病的に特定の場所や特定
の人々の間でずっと感染してる
だから、カタカナのオーバーシュートって
やっぱ変だよw

pan も dem もギリシャ語が語源
pan=広汎な
demo=人々
pandemic = 広汎な人々に影響を与える
パンデミックって言葉でええんちゃうんか、
カタカナ使うんなら」

 

 

 

日本人だけが「オーバーシュート」

「(ФωФ) 2020年4月6日

殊更に横文字やカタカナ言葉を使いたがる
公人が、最近増えたように思います。
そうした人に限って、漢字読めなかったり
不適切な諺や四字熟語を使いがちです。
日本語苦手だからカタカナ語で誤魔化して
るのか、日本語苦手だから横文字使っても
頓珍漢になるのか、どちらなのでしょう…」

 

 

 

 

オーバーシュートの使用はやめるべき

「Thoton Akimoto  2020年4月6日

日本人だけが使っている『オーバーシュート』
という英単語(らしきもの)について、
英語圏の記者は訳が分からず困惑している。
ハッキリ言うが『オーバーシュート』の
使用は止めるべきだ。
なぜなら的確な言葉を用いて事態を捉えな
ければ、適切な対処は不可能だからだ。
日本人の知性の深刻な劣化を感じる。

『オーバーシュート』というカタカナ語を
『感染者数の爆発的増加』という意味で
皆さんが使っているのなら、『感染爆発』
という日本語でいいのでは?
読んで意味が分かるし、4文字で短いし、
恐ろしい事態、というニュアンスも伝わり
ますし」

 

 

 

今度は「ソーシャルディスタンス」

毎日新聞 2020年4月8日

緊急事態宣言を受け、コンビニエンスストア
やスーパーは、新たな感染対策に乗り出した。
飛沫感染を防ぐために、レジカウンターに
ビニール製などで間仕切りを設置することを
推奨したり、レジ前で一定の距離「ソーシャル
ディスタンス」をとることを発表。

 

 

「Thoton Akimoto 2020年4月8日

メディア各位。
私は『ソーシャル・ディスタンシング』を
『対人距離の十分な確保』と日本語訳しました。
カタカナ化しただけでは国民に意味が伝わらず、
実践してもらえないため、コロナウイルスが
蔓延してしまう危険があります。
訳語は、自由に使ってもらって構いません」

     |

「sakurasaku 2020年4月8日

日本国民にはその方が絶対に伝わります!!
普通でも多くの人によりわかるように伝え
たいと思えば、ソーシャルディスタンス
なんて使いませんよね。
伝える側が伝える気持ちがないから相手に
伝わらない」

     |

「Thoton Akimoto 2020年4月8日

老若男女問わず、全国民に『対人距離の十分
な確保』を実践してもらう必要がある。
そのためには分かり易い表現が不可欠です。
今、我々には100人中99人が意味を理解する
言葉ではなく、100人中100人が意味を理解
する言葉が要る。
そう考えた時、『ソーシャルディスタンス』
という横文字は適切でしょうか?」

 

 

 

次は「ウィズコロナ」!

「buu 2020年8月10日

で、英語にゃ詳しくないけど、
COVID-19を使ったとしても

patients with COVID-19とか
infected with COVID-19 とか
『感染した』って意味で使うんじゃないかなぁ?
『ウィズコロナ』って、
コロナに罹患しながら生きるみたいな話に」

 

 

 

「共存」などの普通の日本語を使おう

「n o f r i l l s  2020年8月3日

『withコロナ』『ウィズ・コロナ』という珍妙な
(なおかつ広告代理店かシンクタンク臭い)
言い方をせず、『共存』など普通の日本語を
使えばよいと思います」

 

 

 

検索しても出てこない、純正和製英語

「中野晃一 2020年8月10日

『withコロナ』なんてバカげた表現は
英語で見たことないです。
『オーバーシュート』も見ないですね。
海外にあるかないかわからないものを日本に得意げ
に持ち込むのが小池プロパガンダのパターン。
…はっ、「カイロ大学首席卒業」以来…?」

 

 

 

英語圏の知り合いは「それなんなの?」

「澤田愛子 2020年8月14日

もうへんな日本語『ウイズコロナ』と
言うのをやめませんか。
普通の英語にはない。
ちなみに英語圏の知り合いにwith Corona
という言い方があるかと聞いてみたら、
笑って『それなんなの?』と。
日本では頻繁にTVが言ってると言うと
黙ってしまった!恥ずかしかった。
コロナは克服すべき疫病で共生は論外」

 

 

 

政府が「ウィズコロナ五輪会議」9月に立ち上げ

「Tad 2020年8月14日

(政府が、2021年の東京オリンピック・
パラリンピックを『ウィズコロナ』の
状態で実現するための新たな会議を9月に
立ち上げることがわかった)

なんかすごいの来た。
ウィズコロナ五輪だって。
世界を巻き込むな」

 

 

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