トランプ「ステーブルコ イン」 vs ラリー・フィンク「CBDC」

BRICSペイ
ゴールドと紐づけ

「Dr. Shintaro Sawayama 2025年10月16日

BRICSは資源とシーレーンを抑え
ているだけじゃないです。

BRICS:
人口は世界の56%、
購買力平価GDPで世界の44%

G7:
人口は世界の9.9%、
購買力平価GDPでは世界の27%

です。
経済規模でもBRICSのほうが
G7を余裕で越えています」

 

 

 

 

     |

「とんちゃん(新アカ) 2025年10月16日

G7は縮小傾向、
BRICSは拡大中 !!」

     |

「Dr. Shintaro Sawayama 2025年10月16日

まず、BRICSペイは来年に始動
します。
これが、世界159カ国が使用す
ると言われています。

そして、そのBRICSペイはゴー
ルドと紐づけされています。
これは今、金価格が高騰する
理由の一つになっています」

https://x.com/sawayama0410/status/1978683379588423742

 

 

 

 

 

 

ビットコイン
CIAが仕掛けた?

「J Sato 2025年10月16日

ビットコインは米国情報機関が
仕掛けたという状況証拠がいく
つかあり、

近年の米政府のビットコイン推
しを見ていると、それは確実そ
うである

ちなみに、発明者の名前も…

Satoshi Nakamoto = 中本 聡
→英訳すると Central Intelligence

CIA = Central Intelligence Agency」

https://x.com/j_sato/status/1978812491233624534

     |

「J Sato 2025年10月16日

BTC:総発行量21M
(現在価格で$2.223T)

Satoshi Nakamoto保有量:
1.1M(5%、現在価格で$0.11T)

ゴールド:
総マイニング量216,265トン
(現在価格で$29.581T)

米政府保有量:
8,133トン(3.3%、現在価格
で$0.985T)

米政府はBTCにより上がってほ
しいが、債務リセットにより効
くのは金価格上昇とも理解」

     |

「田村 広和 2025年10月16日

もとはCIAの決済資金に発明」

 

 

 

〜〜トークン〜〜

デジタルの世界でデータや権利、
価値を表現するために使われる
デジタルキーのこと。
主にブロックチェーン技術を活
用し、安全かつ効率的にデータ
や資産の管理を行う。
(https://ken-enjoybusiness.com/token/)

 

 

 

ラリー・フィンク(ブラックロック)
金融資産をデジタル環境に“植え替える”

「帰ってきたネズミさん 2025年10月16日

ブラックロックのラリー・フィ
ンク

『すべてのモノのトークン化が
進行中、これが始まりに過ぎな
い。
お金、財産、個人のアイデンテ
ィティもデジタル形式へ』

👉『ブラックロックにとって大
チャンス、伝統的な金融資産を
新システムのデジタルで再構成
する計画・・・』

 

 

 

ラリー・フィンクが語る“全ての
モノのトークン化”の意味

株式・債券、不動産、ETF、現金
的資産といった伝統資産を『オ
ンチェーン上のトークン(デジ
タル表現)』として再構成できる、
それが資産運用業界にとって次
の大きな機会

実際、ブラックロックはすでに
『BUIDL(BlackRock USD
Institutional Digital Liquidity Fund)』
など、

👉トークン化された運用商品を
展開

フィンクは『repotting(植え替え)』
という言葉を使い、既存の伝統的
な金融資産をデジタル環境に“植え
替える”ことを目指すと言う

https://x.com/XNezmy/status/1978666877581697501

 

 

 

トランプ「ドル連動ステーブルコイン」
通貨代替や支払い基盤、政治的影響力確保

「帰ってきたネズミさん 2025年10月16日

一方、トランプのステーブルコ
イン構想(USD1など)

トランプ派(トランプ関連勢力)
は、『ステーブルコイン』をめ
ぐるプロジェクトを進める

 

 

 

 

👉トランプ関連の暗号プロジェ
クト
『World Liberty Financial(WLFI)』
が、米ドルに連動するステーブル
コイン USD1 を発行する計画を明
らかに

USD1は米国債、ドル準備金、現
金同等物で裏付けされるとされ、
イーサリアムやBNBチェーンで発
行予定

この動きは、トランプ政権下で
進められた『GENIUS Act(米国
におけるステーブルコイン規制
枠組み法案)」とリンク

発行者の責任や準備金の管理、
監査義務、マネーロンダリング
対策、破綻時の保護などを規定
する制度設計が議論中・・・

ただし、ステーブルコイン発行
には認可、準備金要件、透明性、
規制当局の目、信用確保、安定
性確保といった課題がある。

既存の決済ネットワークや銀行
制度との整合性が必要、

つまり、トランプ勢力は『ドル
連動ステーブルコイン』という
形で、通貨代替や支払い基盤、
政治的影響力確保を狙っている」

 

 

 

トークン化 vs ステーブルコイン

「帰ってきたネズミさん 2025年10月16日

トランプのステーブルコイン構
想は、フィンク/ブラックロッ
クが描く世界の『対抗勢力』に
なる?

 

CBDCを拒否

トランプは公約で繰り返しCBDC
を拒否している

✅CBDCは『政府による金融監視
と支配」の手段

✅ 個人の自由とプライバシーを
脅かす

✅ 民主主義国家にはふさわしく
ない

 

ゴールドスタンダード

👉『ゴールド=金はない』と言
って、だけど『ゴールドスタンダ
ード』というトランプ

『金本位制を復活させるのは非常
に難しいでしょうが、もし復活し
たら素晴らしいことです。
お金の基準となる基準ができたら」

司会
『金本位制に戻るシナリオは?』

トランプ
『金本位制はないが、その概念
は素晴らしい。
現時点で実現するのは難しい。
問題の一つは、金本位制がない
こと」

 

 

 

米国はインフラ支配

この体制の上でCBDCによる外部
からの統合(特に中国・EU型モ
デル)を許す理由がない。

🌐インターネットの根幹
(ICANN・DNSの基盤)

🛰 世界の軍事インフラ
(GPS・宇宙インフラ)

💳国際決済ネットワーク
(SWIFTとドル決済)

🏢  ビッグテック

 

ラリー・フィンクはCBDC

一方、ラリー・フィンク(ブラ
ックロックCEO)は、明確に
『CBDC陣営の側』に位置してい
る。

ただし、それは『中央銀行が発
行するCBDCを直接運営する』と
いう意味ではなく、

グローバル金融インフラを民間
(ブラックロック)が“下支えし
実質的に支配する”という立場

✅ BIS   国際決済銀行
✅ IMF   国際通貨基金
✅ WEF 世界経済フォーラム
✅ ECB ヨーロッパ中央銀行

つまり、『銀行』が力を示し、
CBDCは“国家”が発行、
“管理と運用”は“民間”が担う
構造

__________________________
国家・中央銀行:
CBDCを発行
__________________________
民間大手金融(例:BlackRock、
JP Morgan、Vanguard…):
決済・資産管理・金融商品展開
__________________________
国際機関(BIS/IMF/WEF):
標準・インフラルール策定
__________________________

 

 

今日の内容とは関係ありませ
が、ブラックロックCEOラ
リー
・フィンクといえば……
トランプ暗殺未遂事件のトーマ
ス・クルックスは、ブラックロ
ックのCMに出演していました。
上記の3枚の写真は CMのシーン。

 

 

あらゆる資産のトークン化で
超国家的な金融支配力強化

従来の証券・不動産・債券・年
金・保険などあらゆる資産をト
ークン化~自社ネットワークを
通して運用することで『超国家
的な金融支配力』を強化する

ラリー・フィンクはWEFの現在
の運営者

グレート・リセット
~人は何も所有しない世界~
の金融基盤を支える中心人物

 

 



WEF 2030年 目指す世界

グレートリセット
「2030年へようこそ。
私は何も所有せず、プライ
バシーもありません。
そして人生は、かつてない
ほど素晴らしいです」

 

 

主導権を誰が持つかで真逆

トランプとの決定的な違い~
両者は『デジタル化』では一致
しても、『主導権を誰が持つか』
で真逆の立場

『CBDC陣営(フィンク・WEF)』
vs
『トランプ陣営(シリコンバレー)』

👋グレートリセット(更新)
🫰グレートリポッティング
(植え替え)
https://x.com/Coachjv_/status/1978145928390279490

 

 

 

 

動画

この動画は『ラリー・フィンク
(CBDC/金融エリート陣営)と
トランプ(対抗・ナショナル主
義陣営)』の世界金融の 2つの
通貨秩序の衝突構図を示す・・・

(動画
https://x.com/XNezmy/status/1978662114647515264)

 

CBDC vs ステーブル /ビットコイン

トランプとラリー・フィンクが
『金融秩序をひっくり返した』
『CBDC推進陣営 vs ステーブル
/ビットコイン陣営』
のパワー構造変化

______________

2009年
ビットコイン誕生とドル支配へ
の対抗~リーマンショック(2008)
の直後にビットコインが生まれる
~分散型・固定供給が『法定通貨
(印刷できる)』と真逆
______________

2012年〜
リップル(XRP)登場と“通貨シス
テムの民間化”~CBDCと真逆で、
『国家の信用ではなく、インフラ
と流動性の民間担保』
______________

2020〜2023年
パンデミックと金融ショック~
通貨秩序移行のきっかけ~
ラリー・フィンクが『トークン
化』を叫び始めたのもこの時期

トランプとフィンクの『ビット
コイン論』転換~
ビットコイン=マネロン批判の
トランプ、ブラックロックの立
場を変える(排除→吸収)

つまりエリート金融も、分散通
貨を無視できなくなった

 

現金がなくなれば暴動は必至

・フランス革命:
経済的圧迫と通貨価値低下

・ジンバブエ・ハイパーインフ
レ:
現金・物価混乱
→ 暴動・強盗が多発

・香港・キューバ:
電子決済や通貨統制の導入に
伴う市民の反発

👉貨幣・購買力の『自由』が奪
われると、瞬時に社会不安が顕
在化する

暴動はおそらく、インターネッ
ト接続が意図的・偶発的に切断
されるシナリオになる。
それが徳政令になる。

そもそもデジタルデータがある
ために誰も何も所有しないわけ
だから、それが無ければ所有が
復活する。

超簡単な話だ」

     |

「Dr. L 2025年10月16日

何はともあれ、トランプがCBDC
を日本やアジアで実現しようす
る、中共と対立してくれている
ことは頼もしい。

しかし、最近陰謀論者たちの間
で、トランプはDS側だとかNWO
側だとか言って、

暗にBRICSや中共の犬のような
言説を垂れ流す輩がいて困って
います」

 

 

 

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