「桜」 溜池山王駅(南北線)アート2 

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南北線の溜池山王駅アートの第二回目です。

 

前回、節分の「柊鰯(ひいらぎいわし)」に続いて
今日は「桜」です。

 

今日の布は、何なのかよくわかりません。
この溜池山王駅シリーズは、狂言の装束である肩衣(かたぎぬ)
の模様をアップしたものが多いのですが、
これはそうではないと思います。

 

狂言の肩衣は麻でできていますが、こ
の桜模様の布は麻でできているようにも見えませんし……。

 

色も鮮やかで、特徴のある輪郭で桜を描き上げていますので
紅型染めでしょうか?

 

そうすると小袖か、あるいは風呂敷暖簾等の
ようなものなのかもしれません。

 

桜の絵というと、薄紅系の色が多いですが、
これはあえて黄色、橙色系で個性的ですね。

 

(今日書いていることは、写真を見て思いつくままに
書いたものです。
間違っていたら関係者の方々、これを読んでくださった
皆さん、本当にごめんなさい。。
正しいことがわかり次第、ブログで訂正をいたします)

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「柊鰯(ひいらぎいわし)」 溜池山王駅(南北線)アート1 

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今日は東京の地下鉄の駅の中で、
私が一番好きな駅をご紹介しましょう!

 

それは南北線の、溜池山王駅です。
好きな理由は、駅の構内の両側に
3メートル四方に近い大きさの絵、と
いいますか写真がいくつかあるからです。

 

その写真は全て、日本の美しい文様です。
布や陶磁器に描かれているものを写真に
撮って大きく引き伸してあります。

 

南北線は、ホームの両側がガラスで覆われ
ていて電車がくるとドアの部分だけその
ガラスが開くようになっています。

 

ですから、ホームからそれらの写真
を撮ろうとすると、ガラス越しに
撮ることになります。

 

ホームの蛍光灯が
白っぽく写ってしまいました。
とても見づらくて申し訳ありません。

 

この模様は、今日の節分の模様である
「柊鰯(ひいらぎいわし)」です。
ヒイラギと鰯の頭が描かれています。

 

「節分文様肩衣」という狂言の装束の
肩衣で岡山にある林原美術館の所蔵。

 

肩衣(かたぎぬ)とは、武士が袴を
はいている時に上に着ている
袖のないベストのようなもののこと。

 

狂言では、この肩衣の背中の部分に
それはそれは素敵な模様が描いて
あるのが常です。

 

何ともおおらかで自由闊達な絵。
心がおもいっきり伸びをしたような模様
( ↑ って、どんな模様ですねん?)です。

 

 

 

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