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ルーブルの至宝「サモトラケのニケ」
ルーブル美術館のサモトラケのニケ
といえばこちらですね。
フランス語では「 Victoire de Samothrace,」
英語ですと「 Winged Victory」、
全然わかりませんがギリシア語は
「Νίκη της Σαμοθράκης」だそう。
2014年7月、ルーブルの至宝、サモトラケの
ニケは10カ月の修復作業を終えて、
大理石本来の白い輝きを取り戻しました。
ニケとは勝利の女神の名前
1863年、ハドリアノポリス(トルコ)の
フランス副領事だったシャルル・シャンポワソは
エーゲ海の北東サモトラキ島で見つかった
数多くの断片をフランスに送ります。
それらの断片は一年後の1864年、ルーブル美術館
につき、修復作業の後、1866年に現在の形では
なく、体の主要部分のみが展示されたようです。
サモトラケのニケの頭部、腕や足は見つからずに
復元されず、1884年の修復後には現在の展示場所
である、ルーブル美術館のダリュの階段の
踊り場に展示されることになりました。


