チョコレートダイエット

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

blog_import_515361ab92b4e

 

 

そろそろ、このお正月前後で増えて
しまった体脂肪が気になりませんか?
私はお正月に限らずいつでもですが……。

 

かなり前ですが、楠田枝里子さんの
チョコレートダイエット、って
ありましたよね。

 

あまりよく覚えていないのですが
カカオ分80%(でしたっけ?)以上の
チョコレートを毎日50g食べる、という
のではありませんでしたか?

 

私は、数日間だけ試したような気がします。
全然、結果としてあらわれなかった
ことだけははっきり覚えています。

 

方法が正しくなかったのかもしれません。
といっても、ただチョコレートを食事の
前に食べるだけだったと思うのですが。

 

そんなことを思い出しながら、カカオ分86%
というチョコレートを買いました。

 

ダイエットという意味ではなく。
もちろん、ダイエット効果は大歓迎ですが。

 

◯◯ダイエットというのが次々と
あらわれ、また消えていきます。

 

本来ダイエットというのは、痩せる
という意味ではなく、適切な体重にする
ということらしいですが、日本では痩せる
ことを指していますね。

 

痩せるためには結局、消費カロリーを
摂取カロリーより増やすということ。

 

食べないで減らしても、食事量が元に戻った
途端に体重は増えて、元に戻る。

 

おまけに食べないで体重を減らした時に
減るのは「筋肉」だが、元の食事になった時
に増えるのは「体脂肪」なので、体のつくり
としてはより熱量を消費しづらい構成になって
しまっている(リバウンド)。

 

適度に食べながら、運動をすることが重要。
運動ですぐ体重は変化しないものの、熱量
を消費しやすい筋肉が増えるので、こちら
が遠回りなようでも大切。

 

等々、ダイエットの知識はあるのですが。
いまいち、いえ、いま百、実行が……。

 

というわけで、

「ウエストの あったあたりに 帯を巻き
            by あぷり」

 

という日々が悲しくも、当分
続くと思われます。

 

 

スポンサードリンク




視覚や聴覚よりはやい段階で獲得した「嗅覚」

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

130801kusatubusawaya

 

おいしいお茶を頂けることは
本当に嬉しいですね。

 

味覚は勿論ですが、それによって心と
体全部がほっくりしてリラックスします。

 

人間は周囲のあらゆる情報を、
五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)
から得ていますが、全情報量の80%近くは
視覚からのものです。

 

でもその視覚より、嗅覚の方が進化の
早い段階で備わったのだそうです。

 

現在、人間の嗅覚は退化していますが
嗅覚は、視覚だけではなく聴覚よりも
早い段階で備わったものだというから驚きです。

 

 

12 10 9 anmaka

 

私が読んだ本には
その理由は書いてありませんでした。

 

生命維持のために採る食物が、腐敗して
いないか、あるいは毒がないかを判断
する嗅覚の方が、生き延びることに
必要だったからなのでしょうか?

 

嗅覚が退化したといわれている現代
でも、人は知らない食物のにおいを
好まないものだといいます。

 

これなどさしずめ、今まで食べ慣れた
安全な食べ物を選ぶ、というところ
からきているのかもしれませんね。

 

だから私の友人は、ドリアンを
食べなかったのかな?

 

視覚や聴覚より、進化の早い段階で
備わったに嗅覚刺激は、それゆえ
自律神経系や情動反応に直接作用する
度合いが大きく、主情的感覚とも呼ばれ、
快・不快なのど感情への影響が大きいとか。

 

となると、友人が好みでない香水の
においのついた洋服を着続けるのが
苦痛で、洋服を買って着替えた
というのも納得できますね。

 

私の上記の二人の友人は、まさにヒト
として正しい反応をしたというわけです。
嗅覚、香りの世界もまた奥が深いですね。

 

 

 

スポンサードリンク




緑茶は夏でも冬でもホットです

「あぷりのお茶会 赤坂・麻布・六本木」へようこそ!

 

121111usugukuri

昨日の「何のジュース?」に
コメントを頂きました。
コーヒーは、夏はアイスという方も多いですよね。

 

それに対して、緑茶は季節に関わらず、
冬でも夏でもホットなのはなぜだろう、
ということを書いてくださいました。

 

そういえばそうですね。
アイスの緑茶もなくはないですけど、
アイスコーヒーに比べれば圧倒的に少ないです、

 

緑茶の方が、コーヒーに比べて香りが
ほのかであり少ないので、アイスには
適さないのでしょうか?

 

水だしコーヒーというのもありますが、
多くは普通にお湯で作ったものを
瞬時に冷やして作るのがアイスコーヒーです。

 

それに対して、緑茶のアイスは
水出しでじっくりと時間をかけます。

 

緑茶もコーヒーもともに味の中に
苦みが含まれています。
アイスになると、両方共苦みが
目立つような気もします。

 

先程、緑茶のアイスは水出しでじっくり
時間をかけて……と書きましたが、
ペットボトルの緑茶はどうなのでしょう?

 

私はペットボトルの緑茶が苦手です。
あれは緑茶とは別のもののような気がします。
(少なくとも、水だし緑茶とは
違う味だと思います)

 

どちらかといえば、緑茶というより
ウーロン茶に近いように
私には感じられるのですが……。
みなさんはどう感じていらっしゃるのでしょうか?

 

緑茶をアイスで飲むことが少ない理由は。。。

 

1 コーヒーに比べて香りがほのかなので、
 アイスにすると殆ど消えてしまうから。

 

2 勿論アイスコーヒーも、作り立てを頂く
 ものですが、仮に少し時間を置いても
 コーヒーの香りと味は緑茶に比べて強く、
 濃いので飲むことも可能だが、緑茶の香り
 と味はほのか、繊細なので時間を置くと
 極度に味が変わってしまう、味が壊れてしまう、

 

(この壊れてしまった味が、
ペットボトルの緑茶のような気がします)。
つまり入れたてでないと、緑茶のおいしさは
味わえないのでアイスには適さないのでは……。

 

科学的なこと等々は全くわからず、思いつき
感じるままを書いてしまいました。
ごめんなさい。

 

 

 

スポンサードリンク